この本も面白い!
少し内容的にかぶっているところもありますが、心に響く言葉の連続です。
「人は、インセンティブと性格の奴隷である」
「大企業は、儲かる儲からないで、ビジネスを判断しない」
「経営が教科書どおり進まないのは、人間が介在するからだ」
既得権益に守られた大企業の人を変えていくのはいかに大変なことか…
著者のような方が大変だと感じていることを、一社員がやろうとしていたのかと考えると、絶望して当たり前という気がしますね。
内容的にお勧めしたくなる本なのですが、この装丁は何とかならんもんでしょうかね。
ハードカバーでないほうが良い気がするのは私だけでしょうか…























