2008年01月30日

定期健診にて

半年に一度の検診です。
今回は里見先生に加え、北野先生も同席されていたので、二人の先生に診察していただきました。

レントゲン写真を見ての里美先生、
「骨はしっかりくっついているので問題ないですね。肺のほうも心配ないですね。ここに少し突起が見えているけど、方向が神経のほうではないので、まずは大丈夫でしょう。体重コントロールしてくださいね。」

そこで北野先生、
入院しているときに比べれば、だいぶかっこよくなりましたけどね。」


体重が増えると、それを支えようと骨も太くなり、椎間板が神経に触れやすくなるということなんでしょうかね。
最近、勤務先のそばにコンビニがないためプリンはまったく食べていません。
加えて最寄り駅から片道たっぷり10分は歩くので運動もしていることになるような気はしているのですが…

ダイエットね…
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2007年07月25日

半年振りの定期健診

本当は自宅から直行したかったのですが、いろいろと会社で用事があり、いったん出社してからの病院行きです。

主治医でもある里見教授からいくつかの問診と反射のテストなどを経て、
「もうこなくても問題ないけど、どうしますか?」
といわれ
「半年後に予約をお願いします!ヘルニア候補がまだ心配ですから。」
と答えさせてもらいました。
すると、
「そうね。確かに心配だし、痺れがきたら予約前でも来て下さいね。」
って、

否定してよ!
とか
否定しないんかい!

というのが正直な感じでした…続きを読む
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2007年02月09日

夜中に脚がつる

私の周りにヘルニアの人が増えているような気がします…
企画の部署にも、新しい会社にも…
皆さん手術までには至らないようで何よりですが、ブロック注射などかなり大変そうですね。人によっては痛みが半年ぐらい続いているようで…
それでも手術しない方が良いのですかね。 
私の場合は、痛みがなく、いきなり麻痺だったので、その苦しみがわからないんですが…
いずれにせよメスを入れてから半年後には、ほぼ完治に近いところまでもっていけるのではないかと思うので、それほど手術を嫌がらなくてもとは思います。
 
 
最近、夜中に脚がつるようになりました。

夜中の2時ごろ急にピキピキと来るんですよね…
 

これはヘルニアではなく、水分が不足しているからのようですね。
むかし甘いドリンクが好きで太ったのではないかと思い、そういうドリンクを飲むのをやめましたが、代わりのもので水分は採らないといけないようですね。入院中にもしょっちゅう医師や看護婦さんから言われました。
 
でも水がおいしいという気にはなれないし、お茶を飲むというのもね…
カロリーゼロの美味しい飲料の発売を期待しているのですが、そういう商品は味に問題があるのか、すべからく短命です。
 
アミノダイエット 2L*6本 










これも
AQUA(アクア)乳酸菌 500ml*24本入










これとかも…
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2007年01月17日

MRIの結果の診断

11月に受けたMRIの結果を聞きに久しぶりに杏林大学病院に行ってきました。
 
手術した前後の椎間板にかなりの突起は見られるものの、脊椎を圧迫していると言う事はなく、手術の経過は良好、全体の調子もまあまあと言う感じでしょうか。
それにしてもはっきりと画像で突起が見られ…
 
少し寒気がします。
この突起さえなくなればもう一度ゴルフをという気にもなれるのでしょうが…
 
それにしても、予約していたせいか、受付後すぐに診察、会計の待ちも5分ほどでした。
いつの間にか里見先生自らパソコンを操るようになっていて…
ITによる効率化のいい例を見た気がしました。
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2006年09月27日

術後の検診から思い起こすこと

半年振りに病院へ。
 
里見先生に診察してもらいました。
とりあえず手術した箇所は問題なさそうです。
その他にもあったヘルニア予備軍の状態を見極めるために次回MRIを撮ることになりました。
 
早くも1年半経ったわけですが、いくぶん手術の傷跡も色が変わってきたようです。
「ゆかり」は事情がまだよくわかっていないようで、「これなあに?」と聞いてきますが、
「まさひろ」は理解しており、「だいぶ目立たなくなってきたね。」などと言ってくれます。
 
本当に大変な思いをしたヘルニアですが、今から思えば感謝しても良いぐらいの出来事だったかなと、病院へ行く車の中で改めて思いました。
 
「あのままだったら成人病にならないか心配だった」と言っていただいた、前の会社のK部長。
「本当に良い時期の発病で、ついていたね」と励ましてくれた相葉先生。
あらためて家族の大切を知った2ヶ月でもあり、責任の重さを考えさせられた2ヶ月でもありました。
 
動けるうちに稼がなくてはという焦燥感、
残りの人生をもっと充実したものにしなくてはという飢餓感
など病院にいくたびに改めて思い起こされます。
 
あらためて問いかけなくては
「何がしたいのか?」
「何が自分の付加価値なのか?」
 
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2006年05月15日

職場の女性が手術です!

隣で仕事をしている広報の女性がヘルニアで手術とのこと!
 
まったく痛さを感じさせない仕事ぶりでしたが…
2週間で退院し今日から復帰されています。
 
神経をだいぶ圧迫されていたようで今も万全ではないようです。
 
先輩ヘルニアンとして何か手助けしなければと燃えております。
 
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2006年03月28日

ヘルニアの手術による復帰から1年

もうすぐ胸椎椎間板ヘルニアの手術による入院から復帰して1年が経ちます。

おかげさまで機能的には98%回復してきております。
未だに長時間のデスクワーク後に席を立つと少しピキピキときますが…
衰えた脚力は階段のぼりで鍛えております。
16階まで登るのはさすがに厳しく、途中で休み休みですが、最低でも2日に1度は実行しております。


杏林大学病院の里見先生をはじめとする整形外科チームの方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。

ただ、気になるのは…

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2006年03月01日

手術から1年経過です

今日は久しぶりに大学病院へ。

レントゲンをとった後に、里見先生の診察室へ行きます。
写真を見ながら、丁寧に説明していただき、
「完全に骨がくっついていますね。ここの部分は、もう問題ないですよ。」
とのこと。
ゴルフなんかもやって大丈夫でしょうか?」と聞くと、
「まったく問題ないですよ。(笑いながら)最初は打ちっぱなしからがいいでしょうけどね。」

思えば1年前、歩くのさえ困難だったときから比べれば、今の生活は夢のようです。


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2005年12月06日

リハビリ 通勤編

4月21日から会社に復帰しました。
手術から約50日後になるでしょうか。

シャツの上にハードなコルセットをはめ、その上からワイシャツを着るというスタイルでの出勤です。
コルセットの下の部分がズボンの下になるような感じです。
体重が落ちていたからこのような格好ができましたが、そうでなかったらスーツは買い替えでしょうか。
私の場合は、コルセット装着のままズボンをはいても、まだベルトが余る感じで、歩くとずりずりズボンが下がってきて、何度もたくし上げないといけない状態です。

駅まではバス。
バスは乗降時の階段の段差がきつく一苦労です。
最近はノンステップバスもだいぶ増えてきましたが、古いタイプはきつかったです。
ともかくバスは揺れるので、ヘルニア患者は座ることが基本です。
そのためにも杖は必携です。
これがないと、40台のビジネスマンが、席を譲られる確率は0%です。
どんなに苦しくても…


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2005年12月04日

自宅でのリハビリについて

いよいよ退院となったわけですが、体の不自由は甚だしく、ほとんど要介護状態でした。

とりあえずは会社復帰までの3週間が自宅でのリハビリ期間です。

基本的にはハードタイプのコルセットを寝るときと入浴以外は装着です。
また、杖も外出時には必携です。

トイレの紙拭きは孫の手にトイレットペーパーを巻いて
風呂はしばらく入れず、シャワーなのですが、これはシャワーブラシで対応
寝るのはベッド
食事は極端なダイエット食です。

毎日の散歩も自宅前のローソンからはじめて徐々に距離を伸ばし、本屋、公園、コープへと。
このときはまだ30分くらい歩くのがやっとでした。

こんな不自由な生活ですがやっぱり自宅はいいものです。

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2005年11月16日

MRIの結果を聞きに杏林大学病院へ

以前受診したMRIの結果を聞きに杏林大学病院へ行ってきます。
どういう結果が出るのでしょうか。

手術前は結構ぽこぽこあるよといわれていたのですが、どうなっているのでしょうか。
こわいような、良くなっているような複雑な心境です。
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2005年10月30日

いよいよ退院

リハビリは徐々に進んでいましたが、それよりも先に退院が決定しました。
3月31日退院です。
退院時にはギプスを巻いてということも多いようなのですが、できればそれは回避したい。
里見先生の回診時に、大畑先生、北野先生がギプスなしでの退院をプッシュしてくれて、退院が決まったときは本当に嬉しかったですね。
あなたならと信用してギプスなしにしたんだからねと言われ、この二人の先生には本当に頭が上がりません。

リハビリのメニューも急ピッチで進み、通勤を意識したものになりました。
階段の上り下り。
階段でも駅の階段用、バスのステップ用など。

まだまだこの時点では正直しんどいものばかりでしたが、リハビリの先生も信頼できるいい先生で安心して任せられる点がよかったです。

そしていよいよ退院の日が‥

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2005年10月29日

MRIを受けました

今日は久しぶりのMRIです。

手術前に受けて以来なので、ほぼ1年ぶりでしょうか。
検査と言っても寝ているだけなので楽なものです。

外来用のMRI室は初めてだったのですが、フィリップス製の機械が入っていました。
ビジネススクールで「EMIとCTスキャナー」というケースをやったなーと思いながら横たわっていると、あっさり終了です。

会計も新システムのおかげか、ほとんど待つ事もなく、本当に杏林大学付属病院はサイコーです。

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2005年10月17日

リハビリ編

リハビリは土日を抜かして毎日、大体10:00〜予約を入れてもらっていました。
最初の2回は起き上がるだけでしたが、3回目からはいよいよ平行棒のような器具を使ってのトレーニングに移りました。

まずは、自力で起き上がる訓練。
肋骨のある右側を下にして、体を横にし、脚をおろしていくのと同時に上体を起こし、背骨に変な方向の力を与えないように起き上がります。
起き上がること自体はそれほど苦ではないのですが、起き上がってからが結構大変でした。
前回も書きましたが、背中というか、背筋というか、ともかく徐々に痛みが増してきて、そのうち冷や汗が出てくる始末です…。


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2005年10月06日

定期健診に行ってきました

昨日、杏林大学付属病院に定期健診にいってきました。

手術して骨移植した胸椎の椎間板は極めて順調になじんでいるようです。
取ってしまった肋骨はどうしようもないですが、切り離した肋骨は無事にくっついているようです。
切った肺の膜もだいぶ良くなってきているようです。
まずは一安心です。

次回は久しぶりにMRIです。
ヘルニア予備軍たちが手術の結果どうなっているのか、とても気になります…。

里美先生から目標は80キロと言われ、ますます頑張らなければと心新たにしました。
池中玄太ではないのですが…

会社の同僚、KちゃんもMRIとか。それほど深刻ではないといいのですがね。
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2005年10月03日

ヘルニアの手術からの復帰 リハビリ開始編

ベッド上生活が2週間続いた後、いよいよリハビリが始まりました。

最初のリハビリメニューは「起き上がる」です。
それも自分で起き上がるのではなく、機械を使って垂直な状態になるというもの。
イメージは垂直に起き上がるベッドで寝ていて、徐々に確度が上がり、最終的には直角近くまでいくという感じです。


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2005年09月26日

胸椎椎間板ヘルニアの手術後の闘い 3

看護婦さんに救われて以来、精神的にはだいぶ楽になり、その分退屈さが襲ってきました。

典型的な1日のスタイルです。

6時ごろ目が覚める
7時前にヘルパーさんによる顔拭き用のおしぼりの配給
7時過ぎ、看護婦さんによる朝食の配膳
同時にベッドを30度ほど起してもらう
7時30分過ぎ、朝食下膳

北野先生による採血

10時ごろ、看護婦さんによる体拭き
その後、検査があるときは検査
嫁さんの見舞い(たまに午後の時もあり)

12時ごろ、看護婦さんによる昼食の配膳
12時30分過ぎ、昼食下膳

この間、レントゲン撮影

18時ごろ、看護婦さんによる夕食の配膳
18時30分過ぎ、夕食の下膳

21時ごろ、看護婦さんの検温、血圧測定等
21時過ぎ、消灯

基本的にこれの繰り返しです。

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2005年09月17日

さよならミッキー(胸椎椎間板ヘルニア手術後の闘い2)

痛み止めのお陰で、ほとんど痛みは感じませんでした。

ただ困ったのは、
寝返りが打てないこと
毎晩8度5分程度まで熱が出た事

そして…

何といっても悪夢にうなされた事です。

images.jpg続きを読む
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2005年09月11日

胸椎椎間板ヘルニア手術後の闘い 1

手術の時点で医師は治療に対する一つの山場を越える事になるのでしょうが、患者にとっての本当の闘いはまさにこの日から始まります。

全身麻酔が徐々に切れてきて、目が開きました。時計が目に入り、時間を見ると夜の7時!
やはり、10時間コースだったのだと驚きました。

しかし、意識は戻りつつあるものの、体は動きません。手を動かしたいのに、どうしても体が…

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2005年09月04日

杏林大学病院にて 手術の朝

いよいよ手術の朝が来ました。
基本的な入院治療計画書を看護婦さんが持ってきてくれていたので、何度も前の日に確認しました。

手術時に装着するストッキングの採寸。
手術の際に邪魔になるようなら体毛の剃り。(これはしなくてすみました)
そして、下剤の薬。
手術中は全身麻酔なので、からにしておかないと大変だとの事。

「お腹の中を空にしておいてください」と看護婦さんに言われた時に「夜中に何度もトイレに行きたくなったらどうしよう」などと心配していたのですが…。

全くでませんでした。朝になって、何度トイレに行ってもだめです。
こうなると待っているのは最悪の手段の…

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posted by ながけん at 18:56| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルニアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする