2008年03月28日

10年後

ゼネコン時代の仲間であるおやじS氏と会食。
場所は赤羽。

いろいろと話を聞いていたのですが、だんだんおやじS氏もゼネコンの人になっているなあと感じてしまいました。
営業所で一人で目標数値と格闘している内に、自分の仕事のすすめかたに自信が付いてくるのは良いのですが…
やっていることが10年後の自分をイメージできていないようで…


なかなか難しいですが、毎日意識しないとそうなってしまうんだなあとあらためて感じた時間でした。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

上野にて

ゼネコン時代の仲間との会食。
Hさん、おやじS氏、としきこう氏の4人。
お祝いまでいただきありがとうございました!
仕事がなかなか終わらず、上野到着が9時になってしまうという失態でしたが、楽しい時間をすごせました。

「急な転職の話だったから心配していたけど、楽しそうでほっとした。」
というのが皆さんの意見だったでしょうかね。
「その分、リスクも高くなってきているんですよ。」
と言ったのは私の率直な返答です。

ずいぶんと遅れてしまったので、近況報告がほとんどになってしまいましたが、
新聞に発表された人事には個人的に意義ありで、大いに文句を言いたかったのですが…
それはまたの機会にしましょう。


前に勤めていたゼネコンに限っての話ですが、
冷静に考えてみると、管理本部系の仕事でできそうもない仕事はなくなってきているような気がします。
相変わらず何もしていないようなので、大幅にコストの削減もできそうです。
そういう意味では成長しているのでしょうかね。
根拠のない自信かもしれませんが…

外野から見てそう感じるのですが、人情味に厚いというか競争がぬるい世界のせいか、
自社の中では実行するのが難しくなってしまうんですかね…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

ホテルのラウンジにて

おやじS氏と昼食。
ゼネコンといえば夏期の一斉休暇中のはずですが、設計事務所に呼び出されたとかで、昼食を食べることになりました。

茨城県の営業のことから、○田建設の人事に不可思議さなどについて、いろいろと話をしたのですが、一生懸命頑張っている人には相変わらず報われない世界が広がっているなあというのが正直な感想でしょうか。


もちろん社員はそういうことにほぼ全員気がついているわけで、そのルールの中で自分を売り込もうと必死なわけですね。
出世するためには、社内の口利き斡旋、仕事を頑張る、飲み会を頑張る、マイナスになることは何もしない、など確立されており、それぞれが自分の価値観に最も近いものを選べば良いのですが、その結果身につくスキルが市場価値と連動していないところに問題があるということでしょうか。

そういう価値観の世界で安住できるせいか、視点の狭さも外から見れば気になります。
「次の社長は○○さんではダメで、せめて××さんぐらいでないと…」
いずれも候補者が社内の人だったりするのですが、傍から見て、それではダメだろうと感じるわけです。
受注を伸ばしたいとか、海外を強化したいとか、目的を明確にして、新規顧客獲得能力を持った競合他社の役員クラスや海外経験豊富な他社の役員クラスを引き抜くなどしなくてはと思うのですが…
「●●会長が死ねば…」
などという考え方では、たとえ本当にその人が死んだとしても、今度は
「××相談役が死ねば…」
ということに変わるだけではないでしょうかね。


先日お会いしたHさんの停滞感も気になりましたが、何とかしないとマズイんじゃないですか?
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

社員の疲弊

久しぶりにゼネコン時代の大好きな先輩と会食。

いろいろ話をしましたが、かなりお疲れの様子です。
個人個人は一生懸命やっている人が本当に多いだけに、何とも残念な話です。


当たり前のことを当たり前にやることが大事で、そういう会社になればしぶとい会社ですよねという話を、外部の人としていただけに、経営メンバーの当たり前の頑張りが期待されるところでしょうか。



それにしても企業内特有の考え方(変な思い込み)って、なくならないものですね。
それが他の考え方と論理的に矛盾していても、おかしいよねということになり見直そうよというようになっていかないようです。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

余裕なのかな

夜はゼネコン時代の仲間達との飲み会。

WBSの仲間でもあるS氏。
徐々に任されている仕事の領域が広がってきているようですなあ。

としきこう氏は会社に復帰し、オフィスビルの営業に従事しているとのこと。
オフィスビルの営業は大手5社の牙城だけに厳しい戦いが予想されます。
そこそこ潤沢な現金を使って積極的に投資していけるのかどうかが鍵かもしれませんね。
こころなしか顔がシャープになっていたような気がします。
仕事が厳しいのか、食べ歩く時間が無くなったのか…

企画の同僚のTちゃんからは最新の人の異動の話などを拝聴。
退職後1年半、いよいよ会社の話についていけなくなりました。

最後に登場は役所関係の機関に出向が終わり復帰したMくん。
どういうわけか人事部に配属になっており、正直おどろきです。
建築、土木の間にたって管理部門の悲哀は相変わらず続いているようですね。


全体を通じて感じたのが、余裕があると言う事でしょうか。
建築と土木
営業と工事
名誉会長と取締相談役
いろいろなところで一枚岩になれていないようです。
ならなくてもそんなに問題ないという余裕すら感じさせられました。
本来外に向かうべきエネルギーを内で浪費しているという気がしました。

所属する会社を比較すると、ある意味、うらやましい限りです。

ただ、個人として考えると…

経営が外資にでもなったら戻っても良いかなと、そんな気もします。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

○○建設に似ているかも

ワイキューブ安田社長メルマガより。
創業会長が横暴で悩んでいると言う社員
「前略
 

人の話も聞かず大声を出し、もはやミスに対する叱責というよりは、個人に対する罵倒にしか聞こえません。
会長の近くで仕事をしている先輩は「もうほんとに、あたし頭がおかしくなりそうになる時がある。
いきなり物を投げたり、言われた事をやってても、次の日にはそのことで怒られるのよ・・・」と
死にそうな顔をしていました。

数え上げればきりがありませんが、どれくらいの優秀な人材が会社を去っていったかわかりません。
息子である社長は、この状況を理解しながらも、父親である会長にさからえません。
会社の実権は息子の社長が全て握ってはいますが、父親の従業員に対する態度までは改めることができないようです。

 
後略」 


この悩みへの安田社長の回答

「この話が本当であれば、まったくひどい話です。
会長がどれだけ業績を上げようと、どれだけ偉大な功績を残そうと、このような人間に尊敬の念などいだけません。
自社の社員に嫌われ、諦められている経営者を可哀想な人だとさえ思います。

あなたの言うように、社員を動物のように扱う経営者に品格があるとは思えません。
もしあなたが経営者に品格を求めるのであれば、今すぐ会社を辞めるべきです。
なぜ今まで辞めずに我慢してきたのでしょうか。

会長の理不尽な怒り方や品格の無さはいやだが、直接怒鳴られたわけではないので辞めずにいるのでしょうか。
しかし、実はそのような社員の存在こそが、今の会長を作り上げているのです。

「直接怒鳴られたわけではないが、こんな会長についていけない」と社員がみんな辞めてしまえば、会長も変わらざるをえません。
厳しいようですが、会長の言動がここまでひどくなってしまったのは社員にも原因があります。
そしてそうなってしまった会長を変えることができるのも社員しかいないのです。

自分に影響がなければ行動に移さない“ことなかれ主義”がもっとも無責任であると、私は思います。」
 
 
まったく同意です。
posted by ながけん at 09:48| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

社長交代

前職のゼネコンの社長交代が発表されています。
予想外の社長誕生に、日経新聞までお詫びをだす事態に…
おそらく社員のなかには趣旨がわからず混乱を来たしている人がいるのは想像に難くありません。
 
そんな折、Hさんとロイヤルパークで昼食を食べました。
 
社長交代から、私の元のボスの執行役員就任まで、いろいろと話題は尽きませんが、最終的には建築部門の動向やら管理部門って何ってことまで話が及びました。
 
 
私がいたときの本部長は一族系ということもあり次期社長と目されていたのですが、見事に監査役へ追い立てられました。
ことあるごとに権力者と対立しており、こんなやりかたで大丈夫かと疑問を持っておりましたが、案の定ですね。 
やっぱりどんな人でも個人として実力を身につけておかないとということでしょうか。
 
 
posted by ながけん at 23:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

調停に応ずる

再び東京地裁に行きました。
最終的に調停案に応じて和解となりました。
支払い総額は国産車1台分ぐらいとかなりのものになりましたが、まあこれでよかったのかなとも思っています。
 
裁判というのは不思議ですね。
一人の裁判官の考え方で判決を決めるのでしょうが、その人がどういう人かで大きく結果が変わってくるもののようです。
 
最終的には本当に自動車を買うときの値切りのときのようになってきており…
以下は裁判官の言葉
「率直に言って○○円ぐらいでないと和解はできないと思う。」
「××弁護士はしぶい。もう少し金額を幅を持たせてくれないか。」
「支払い方法も考慮しないとまとまらないですよ。」
 
 
 
そういうわけでもう少し稼がないといけなくなりました…。
 
 
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

労働審判で裁判所デビュー

東京地方裁判所に行ってきました。
 
前職のゼネコンと労働審判の開始です。
 

 
弁護士の先生と裁判所に入りました。
初裁判所です!
 
緊張していたのか、入り口の手荷物検査で、係員とのやり取りで、
「持ち物に携帯電話はないですか?」ときかれたので、
「…ないです。」と答えてしまいました。
それでもへんな答えをしたのに気がつかず、ゲートを通過し、ピーとなってはじめて気がつくありさまです…
 

 
労働審判とは新しくできた制度で、通常の裁判とは大きく異なります。
法廷でのやり取りをイメージしていたため、大きく肩透かしを食らいました…
 
上の裁判所のHPの図にあるように、一人の弁護士とパートタイムの有識者による調停斡旋のシステムなんですね。裁判官は自分の見識に照らし合わせ、早く和解させようといろいろ意見を言ってきます。
 
 
先方との見解の相違は、それほどないような気もしますが、自分の理屈だけ抗弁されてもねえ。
ともかく早く解決してすっきりしたいのですが…
 
先方にこれっぽっちも歩み寄る姿勢が見えないのは、人事の担当者に一切権限が与えられていないからではないかという気がして、かわいそうな気もしましたが、いかがでしょうかね。
 
 
 


 

posted by ながけん at 18:21| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

男気の危機

ゼネコン時代の男気のメンバーがブラジルに赴任することになりました。
壮行会を企画してもらったので、久々の京橋で飲んできました。
 
ブラジルは古くから進出しており、いまや日系で進出している唯一のゼネコンになっていたはずです。そこに社長と経理担当の副社長格を送り込んでいたと記憶しているのですが…
ブラジルは日本に比べれば治安も悪いところもあり、家族帯同ならではの心配点もありますが、その一方BRICSの1国でもあり、それを生で体感できるのは羨ましい気もします。 
 
そんなこんなで男気メンバーもワールドワイドにちりじりに…
金沢広島仙台千葉、ブラジル
 
核となる戦力を出先で責任あるポジションにつけ修行させるなら良いと思うのですが、結局本社でぬくぬくと育ってきた人が上に行く仕組みが出来上がっているような気がしなくもないですなあ。
続きを読む
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

スタッフ部門のプロ意識

久々にゴルフメンバーで居酒屋へ。
 
ゼネコン時代に毎月のようにゴルフをしていたメンバーと八重洲で飲み会でした。
ヘルニアの再発が精神的に怖いので、ゴルフ再開は果たせていないのです。
医者から許可は出ているんですけどね。
そのせいか定期的に居酒屋でということになっているのですが、4人そろったのは久しぶりです。
 
いろいろと懐かしい話を聞かせてもらいました。
 
中でもみんなの関心を集めているのが、業績の30%弱を左右する部門の責任者が辞表を出したことのようですね。
 
私の記憶でも業績不振の兆候は5年以上前から出ていたわけで、ゼネコンの企画時代に会議資料でその点をアピールすべきと言いましたが、部長にそれは止めようといわれてしまいました。
時の部門長が創業者一族だったということもあって、その不成績振りを企画の若造が暴くという事で巻き起こすその後の災難を配慮してもらってのことだとは思うのですが…
やはり放置してしまった責任は今になって大きくなって帰ってきている感がありますね。
 
同業他社の動向をきちんと数字で抑えていると、こういう問題点はすぐに浮かび上がってくるわけで、その創業者一族の人も、どうも他の会社は調子がよいなあと気がついていたようです。
私にビジネススクールの論文を、そういうテーマで分析して欲しいといってきたぐらいですから。
その解決方法が、私とは大きく違っていたということですね。
自社の得意な部門を伸ばすのか、市場のトレンドに適応させていくのか… 
 
それはそうとして、もうひとつの大きな問題、それはスタッフ部門のプロ意識ではないかと思います。
私が気がついていたぐらいですが、多くの人が業績不振に気がついていたはずです。
会社の中に問題点を浮かび上がらせようというよりは、都合の良い数字だけをあげようとしている雰囲気がないのか、スタッフ部門のプロ意識が問われそうな問題だと思っています。 
そういうプロ意識で根本的に問題点を解決しないと、最前線で数字を作っている人がかわいそうです。
 
結果として、次の責任者の方針(経営者のいいなりか、市場を見ているか)によって目標達成の方針が大きく変わってきてしまい、次は誰になるのかと競馬の予想まがいなことばかりしているようです。 
 
これでは辞めてよかったと言われてしまいますよ。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

いよいよ法廷へ

留学費用の返還に関しては、双方の主張に納得性が高い部分もあり、簡単に弁護士同士で話をつけるというわけにもいかないようです。
今後のこともあり裁判所に判断してもらいたいというのが建設会社側の考え方のようですね。
 
 
こういうところに労力を使うぐらいなら本業でやるべきことがあるだろうという気もしなくはないですが…
派遣させてもらったという恩義もことこうなるとかなり薄れて来ました。
いつか企業ぐるみで取りくんでいた犯罪について告発できるときが来るのでしょうかね。
一人ひとりの社員の顔が浮かんでくるのでためらっていましたが、和歌山、福島などで事件が続き、漁夫の利などと浮かれあらためないようなら…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

ゼネコンの変革

大前さんがコラムで取り上げていました。
要は機能別に分社しなさいと…
 
ゼネコンのようなビジネスモデルは日本にしか存在しないとここでも言っています。
機能別に専門性を高めていき、相互牽制しあえば、談合もなくなると…
 
「これって自分が言ってたことと同じじゃん」と思わず、笑いが…
 
ゼネコンの人が聞けば、 
設計は自社の中にないと…」
「施工だけでは社員のやる気が…」
などといろいろ返ってきそうですが、 
「いい加減目覚めなさい!」
という感じでしょうか。
 
思いっきりスカッとしました。
 
posted by ながけん at 08:03| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

弁護士と打合せ

論点がある程度まとまってきたとのことで、弁護士事務所を再訪です。
 
じりじりとしか進みませんが、こういう世界のようですね。
打合せしながらも優雅だなあと再認識。
完全に時代の流れに取り残されそうな職業ですね。
 
法律関係を目指している人は多いと思いますが、20年後にもこういう職業が残っているのでしょうか?
 
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

ゼネコン時代の同期と

突然、携帯に連絡が入り、ゼネコン時代の同期であるS氏と酒を飲むことに。
 
かれは以前にもこのブログで自慢が多いと取り上げたことがありますが、今回はその得意の自慢も不発気味。
異様にやる気がでないを連発していました。
そうなると興味がアフター5に行くものなのか、いろいろな人と酒を飲んでいるようです。
会社の若い女性を交えて…
資産家の嫁さんがいるおかげで金に不自由はしていないようですから、こういう生き方もありなのでしょうか。
 
多少うらやましくもありますが、自分の力で未来を切り開こうと奮闘努力しているほうから見ると…
 
 
posted by ながけん at 22:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

どんよりと東京タワーと曇り空

弁護士事務所を再訪し、留学から退職にいたるまで、書類を提出し、事情を説明してきました。
 
2006-0711-1516.jpg 
 
交渉テクニック的な面もあるのでしょうが、いろいろと返事に困る質問もちらほらと…
 
修士論文はゼネコンのことなどをとりあげたかったのですか?
その論文を作成することで得られた知見はいま役に立っていますか?
2年目の1年間はほとんど論文のために費やしたのですか?
復職後、あなたが出した企画書は独善的だったということはありませんか?
 
うーん… 
 
続きを読む
posted by ながけん at 07:18| 東京 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

こちらも弁護士事務所に相談に行く

東京タワーのそばにある弁護士事務所を訪問。
ゼネコン時代の同期、WBSの先輩の紹介の弁護士さんです。
 
すでにK氏より相談を受けていたこともあり、いろいろと書類を示しながら説明。
いろいろと話す中でこちらの言い分は理解してもらえた模様です。
 
早期決着を希望していることもあるのですが、どうなるのでしょうか…
 
夜の東京タワーは綺麗ですね。
 
続きを読む
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

Hさんと昼飯

ゼネコン時代の先輩のHさんから突然の連絡があり、昼飯を一緒に食べることになりました。
聞けば今日は年に一度の大会議の日だとか。
資料作りが終わり、幹部も出払い、営業に出たついでに寄ってくれたようです。
 
私がいた時代。この会議は営業マン最大のイベントで、12ヶ月のうち1ヶ月をつぶす価値のある会議として捉えられていました。最近は会議後に倒れる人も出てきているらしいので、依然として大イベントのようですね。
 
そういう変わらない風土がある一方、ゼネコン業界の外部環境は大きく変動しつつあるようですね。
いわゆる談合は完全にストップしているようです。
嵐が去るまでストップなのか、いくつかの業者がつぶれるまでストップなのか、それとも完全になくなるのかは判断できませんが…
いずれにせよ収益源のひとつが断たれるわけで、新宿本社のT建設が不動産開発に注力するというコメントを発表したのも納得できる話しです。
 
そういう状況をうけて京橋本社のT建設は何か策を考えてくるのでしょうか?
相変わらずの病院、学校?
企画部の出番ですね。
もうそろそろこんな会議は止めたほうが良いのではないでしょうかね。
 
続きを読む
posted by ながけん at 07:39| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

弁護士とは

前の会社が使っている弁護士事務所から配達証明の手紙が届きました。
 
ここにコピーでつけても良いくらいですが…
要は会社の言い分を聞いて、留学費用を払えということです。
 
ゼネコン側の交渉としてわからなくはない出方ですが、弁護士というのはどういう心情で仕事するのか興味がわいてきました。
 
両方の言い分を聞いて冷静に判断するのではなく、片方の意見を聞いて、鵜呑みにして弁護するということなんですよね。
殺人事件の裁判などでもしばしば感じますが、全体を見通すとやっぱり変だなと思えることが、その人にも言い分があるということや、変な理屈、弁護テクニックで、判決などが左右される世界なんですよね。
そういうことに対する良心の呵責はないものなのでしょうか。
 
 
 
続きを読む
posted by ながけん at 07:31| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

談合について

防衛施設庁の案件からいろいろと話題になっています。
元ゼネコン社員として、この事件がどう処理されるのか気になるところです。

ヤフーなどのゼネコンの掲示板を見ていると、あまりに談合のことに無知なことに驚かされてしまいます。
「談合はだれもやっている」
「談合などは悪しき日本の文化」
などとコメントしている方がいますが、その割りにだれも正しいことを知らないようです。

無縁な人は無縁だということでしょうか。

○○建設は受注していないから談合に加担していないというようなコメントも見受けられます。
「談合」とは「話し合うこと」「相談すること」なわけで、公共事業の受注に関して業者間で話し合いが行われ、受注業者が決まっていることです。
その話し合いに参加することが談合するということで、結果として受注したかどうかはそれほど重要ではないのです。
話し合いに参加しない企業があらわれると、話し合い自体の意味がなくなるので、原則として資格のある会社は全員参加ですよね。

こういうことは中学生時代の悪巧みをした際のことを考えるとピンとくるはずです。
給食にいたずらしたり、部活をサボって何かしたりのときに、直接手を下した人だけが必ずしも悪いわけではなく、程度の差こそあれ、みんな同罪でしたよね。



続きを読む
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする