場所は赤羽。
いろいろと話を聞いていたのですが、だんだんおやじS氏もゼネコンの人になっているなあと感じてしまいました。
営業所で一人で目標数値と格闘している内に、自分の仕事のすすめかたに自信が付いてくるのは良いのですが…
やっていることが10年後の自分をイメージできていないようで…
なかなか難しいですが、毎日意識しないとそうなってしまうんだなあとあらためて感じた時間でした。
1965年生まれの42歳。
国内ビジネススクールで尊敬すべき恩師と出会い、人生観が変わりました。プロフェッショナルなビジネスパーソンを目指すため、常にチャレンジしております。
ヘルニアの手術により時間の持つ大切さ、家族への責任に気づく一方、そろそろ両親への恩返しもしなければと考える今日この頃です。

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人の話も聞かず大声を出し、もはやミスに対する叱責というよりは、個人に対する罵倒にしか聞こえません。
会長の近くで仕事をしている先輩は「もうほんとに、あたし頭がおかしくなりそうになる時がある。
いきなり物を投げたり、言われた事をやってても、次の日にはそのことで怒られるのよ・・・」と
死にそうな顔をしていました。
数え上げればきりがありませんが、どれくらいの優秀な人材が会社を去っていったかわかりません。
息子である社長は、この状況を理解しながらも、父親である会長にさからえません。
会社の実権は息子の社長が全て握ってはいますが、父親の従業員に対する態度までは改めることができないようです。
この悩みへの安田社長の回答
「この話が本当であれば、まったくひどい話です。
会長がどれだけ業績を上げようと、どれだけ偉大な功績を残そうと、このような人間に尊敬の念などいだけません。
自社の社員に嫌われ、諦められている経営者を可哀想な人だとさえ思います。
あなたの言うように、社員を動物のように扱う経営者に品格があるとは思えません。
もしあなたが経営者に品格を求めるのであれば、今すぐ会社を辞めるべきです。
なぜ今まで辞めずに我慢してきたのでしょうか。
会長の理不尽な怒り方や品格の無さはいやだが、直接怒鳴られたわけではないので辞めずにいるのでしょうか。
しかし、実はそのような社員の存在こそが、今の会長を作り上げているのです。
「直接怒鳴られたわけではないが、こんな会長についていけない」と社員がみんな辞めてしまえば、会長も変わらざるをえません。
厳しいようですが、会長の言動がここまでひどくなってしまったのは社員にも原因があります。
そしてそうなってしまった会長を変えることができるのも社員しかいないのです。
東京地方裁判所に行ってきました。
前職のゼネコンと労働審判の開始です。

弁護士の先生と裁判所に入りました。
初裁判所です!
緊張していたのか、入り口の手荷物検査で、係員とのやり取りで、
「持ち物に携帯電話はないですか?」ときかれたので、
「…ないです。」と答えてしまいました。
それでもへんな答えをしたのに気がつかず、ゲートを通過し、ピーとなってはじめて気がつくありさまです…
