2008年06月21日

「みんなのいえ」○○

同じ三谷監督作品ですがこちらはおもしろかったです。
確か2回目ですが、何度見ても面白いです。

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ホームコメディといってしまえばそうかもしれませんか、
デザイナーと大工の対立というのは、建築業界ではよくある話だけに非常に興味深いです。

映画が進んでいくと、
新しいものを積極的に取り入れようというのと、昔からのやり方をかたくなに守るという対立図式に移ってきます。

ただ、双方ともによいものを作りたいという思いは共通しているので最終敵には大団円を迎えるといった感じでしょうか。
両者の間で翻弄される建築主のだんなですが、典型的な日本人という感じで風刺しているんでしょうかね。
非常に面白い作品です。
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「THE有頂天ホテル」

ビデオにとりだめしていたやつを夜中に見ました。
正直つまらなかったです。

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

これだけの役者さんを集めているだけにもう少し何とかならなかったのかというのが個人的感想ですが、喜劇好きの人や、舞台好きな人は違う感想を持たれるのでしょうかね。
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2008年05月03日

「相棒 劇場版」○○

とうとう映画館に行ってきました。
大泉のTジョイの9:20の回です。
9時前に映画館に着いたので楽勝かと思いきや、ELVを降りた途端に人の列が…

何とか時間ぎりぎりに間に合う状況に混んでいるのかと不安になりましたが、いざスクリーンの前に行ってみれば、そこそこの人のいりです。
8月のポケモン映画ぐらいの雰囲気でしょうかね。



なかなか面白かったです。
全体的には、どこかで読んだことのあるようなストーリーという感が強かったですが、
2時間十分に楽しめました。
「踊る」とはまったく毛色の違うシリーズですが、個人的にはこちらの方が趣味です。

水谷豊
西田敏之
なかなか良いです。



映画後の感想
外務省の仕事振り、隠蔽体質というのはひどいです。
わたしは田中真紀子氏のファンなので、あのまま外務省改革をしていてくれていればと思い出されました。
あのとき罷免に追い込んだのは、小泉首相、福田官房長官だったですよね。
今もむかしも問題の本質を解決する気がないのは見え見えですなあ。
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2008年03月09日

「盲導犬クイール」

クイール

夜中に一人で録画しておいたのを見ました。
盲導犬の一生を淡々と描いている映画なのだと理解しました。

ただ何となく消化不良…
もうちょっと「思い」が描かれていたほうが個人的には好みです。
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2008年03月02日

「それでもボクはやっていない」○

テレビでやっていたのを録画して見ました。

それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)

映画として面白いというより、
日本の裁判制度の実情を訴えてくれたことに価値があるような気がします。

最初から熱心に取り組み、冷静に判断しそうな裁判官を、途中で左遷してしまう設定などは、常識ではありえなそうだが、本当にやっているんですかね…
無罪にしても被告人以外誰も喜ばないという台詞も印象深いですが…

結果的に間違った(と思える)判決を下した裁判官
無罪を勝ち取れなかった弁護士
ともに結果を残せていないのですが、
それでものうのうと偉そうに飯を食っていける実態を見ていると、
「やっぱ資格を取った者が勝ちだよね。」という感が強い印象として残ってしまうのではないでしょうかね。
外務省、防衛省、林野庁、国土交通省なども不正の巣窟っぽいですが、公務員という資格を取ったものが守りあっているんでしょうか。

個人的にですが、
江戸時代の幕藩体制の価値観が、日本人の風土に、未だに根付いている
このことこそが日本を弱くしている現況ではないかと感じはじめています。
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2008年01月05日

映画「always 3丁目の夕日」○○○

CATVでやっていたのをついつい見てしまいました。
これで3回目でしょうか…

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

何度見ても同じシーンで涙が出そうになるのですが…
いろいろな話が混じっているのですが、どれも良くできているような感があります。
続編やっぱり見に行こうかな…


小雪さん、やはり素敵です。
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映画「武士の一分」○○

年末映画ビデオで観賞。

武士の一分

武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味とのこと。

毒見役の上司や決闘で負けた役人が死んで守ったものと、
主人公の侍が守るためにかけたものはだいぶ違うような気がしました。
そういう体験を経てこそ、最後には全てを許そうとする気持ちに至るのかもしれないですね。

あまりにオーソドックスなストーリーだけに、かえって色々と考える事になるのかな…


ともかく、今の感想は、壇れいさんって、きれいですねの一言です。
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2007年12月30日

「フラガール」○○○

録画していたものを見ました。
予想に反して、かなり面白かったです。


フラガール メモリアルBOX

主人公は松雪さんなのでしょうが、蒼井優ちゃん、可愛いですね。

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2007年06月10日

「嫌われ松子の一生」○○

CATVで昨晩深夜に見た映画です。


















もともとのストーリーは、純粋な主人公が他人の悪に翻弄され悲惨な人生を歩んでしまったというようなもののようです。
それをこういうタッチで映像化するかという感じですね。

そもそもの原因が、父親の愛情を感じられなかったというところにありそうなのは考えさせられます。
病弱な妹の世話という要素があるとしょうがない気もしますが、姉がそう捕らえてしまってもやむを得ないのかもしれないですね。



まあそれはそうと、やはり中谷美紀はかなり良いです。
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2007年05月28日

「子ぎつねヘレン」○

何気なくCATVで見てしまいました。
 
 top_main01.jpg
 
切ない運命を背負いながらも与えられた命を生き抜く子ぎつね、母親を恋しく思いながらも涙を見せないけなげな少年、医師として、親としての生き方を模索する獣医──彼らが結び合う心の絆を通して、家族の再生と生きることの素晴らしさを描く
という解説ですが…
 
北海道の風景、子ぎつねのかわいさ、この2点は十分伝わってきます。
それだけで癒されるし、逆にそれがすべてだとも言ってしまって問題ないような気がします…続きを読む
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2007年03月04日

「県庁の星」○○

本ではなく映画のほうです。
 
県庁の星 スタンダード・エディション
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
県庁のエリートが、ビッグプロジェクトのために民間交流でスーパーに行くが…
というようなお話なのですが、企業改革に通じるようなところもあり、それなりに楽しめました。
 
・政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る
マニュアルとか組織図を赴任先のスーパーで要求したり。役人意識を端的にあらわしていますね。
・前向きに検討します。
何もしないということ。都合のよい言葉ですね。曖昧で。
 
・改革するのは心です。 
ラストは、役人の良いところと、民間企業の良いところが組んだら、すばらしいものができるかもしれないと思わせています。
 
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2007年02月04日

「いぬのえいが」○○○

いぬのえいが プレミアム・エディション
 
家族が出かけ、一人で何気なく見ていた映画でしたが、気がつくと映像に引き込まれ泣いていました。
 
11話のオムニバス形式になっています。
中でも
「ポチは待っていた」のシリーズ
「ねえ、マリモ」
が心に残ります。
 
特に「ねえ、マリモ」は台詞は一つもないのですが、字幕と映像だけで泣かされてしまいます。

感動作ですね。
犬が産まれ飼い主と出会い、死んで別れるまでを、犬からの目線と飼い主の少女からの目線で演出しています。
宮崎あおいちゃんが、良いですね。

 
原作は
ねえ、マリモ


犬が飼いたいです…
 

http://www.geocities.jp/flash556ch/marimo.html
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2007年01月03日

映画「雨あがる」○○

CATVで見ました。
山本周五郎原作の短編を映画化したようです。
 
 雨あがる (期間限定生産)
 

欲がなく、優しく、一見飄々と生きているかなりの剣の使い手が主人公です。
いろいろな大名家で剣術指南に雇われるがどこも長続きしないとか。
その理由は…

 
時に優しさは、人を傷つける。
負けた人の気持ちをおもんばかっての優しさが、かえって負けた人を傷つけたりするとのこと。
今回もつい本気で殿様を負かしてしまい士官の話がなくなってしまうが…

 
されどそれを良しとする生き方。
「何をしたかではなく、何のためにしたかが大切だ。」と夫の代わりに役人に告げる妻。

 
 
こういう台詞は、北の国からの五郎さんにもあったなあと思い出します。
純が暴力事件を起した時の五郎さんの台詞ですね。
こういう視点で人間を見れるようになるには、よほどの信頼関係が必要なんだろうなあ…
 
 
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2006年10月01日

「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」

以前junta氏に進められた映画子供と一緒に鑑賞しました。
 
Wikiにも
『先の暗い現代社会と対比的に、未来への希望に溢れていた高度経済成長時代へのノスタルジー、すなわち「懐かしさ」を武器に、悪役であるケンやチャコが日本のオトナたちを誘惑していく。「老若男女、誰もが泣く」ひろしの回想シーン、「それでも未来へ突き進む子供たち」を真正面から見つめ問いかけた、クライマックスのしんのすけが階段を駆け上るシーンは現在も語り継がれる日本映画屈指の名シーンである。(同時に、タワーのエレベーター前で、ひろしがケン達に自分の思いを必死に語るシーンは本作の核心とも言える名場面であり、「ひろしが本作の主人公である」と語るファンも少なくない。)不況に喘ぐ社会の中、ふと「子供の頃は楽しかった」「昔は良かったなあ」などと思いを馳せるが、今作品において”未来を遮断される”ことを目の当たりにした時、「それでも、今の時代を生きていくことをやめたくない。辛くても未来へ進んで行きたい」と、思わず真剣に感じさせられる。そういった力強くポジティブなメッセージが、ラストの「階段を駆け上がるシーン」に凝縮されていると言えよう。』
などと書かれています。
 
 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
 
 
昔は良かったなあと思うときもありますが、未来へ、こども達へつなげてという思いがある自分からすると、涙が出ると言うよりは、昔にすがって生きようとする人たちがあまりに多くでてくる設定に、吐き気すら覚えると言う感じでしょうか。
 
懐かしくはありますが、変化を受け入れ、変化を作っていかなければ、未来はないと思います。
 
 
こども達はしんちゃんのお下劣なシーンや漫画的なシーンのみが面白いようです…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

「ガープの世界」○○

ケーブルテレビでやっているところを発見。つい見てしまいました。何回目かな…
 
 ガープの世界
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人生は複雑怪奇だけど、とてもシンプルという感じなのでしょうか。
ガープは父親がない子供で生まれるのですが、誰よりも子供を愛しているのですよね。
それでも、母親を理解し許しているし、父親がいなくても問題なかったとも言っていますね。
 
いろいろなエピソード(人間の欲望からくる暴力や愛情について)がちりばめられていて、なかなか見ごたえがあり、いつ見ても違うシーンにひきつけられる映画といえるのでしょうか。
 
 
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

映画「ラヂオの時間」○○

昨晩、フジテレビで放映されたものです。

今まで何度かCATVでも放映されていたようで、一度見たいと思っていたのですが、昨日ようやく見ることができました。

正直、面白かったです。
とっても。

明らかに現在の映画の宣伝用に放映されたと思うのですが…

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posted by ながけん at 19:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする