担当部門の立場からすると、
こういうシナリオにするので、その説明のための図表を用意しましょう
としたいのですが、
社長からは、いろいろな角度から分析してみて、その中から使える資料を選んでいきたいとのこと。
当面はその方針でやることにしようかということで、
作業規模が予想のつかないものになってしまっています…
取締役会用の月次レポートも新書式にしたいし…
そろそろ、タイムリミットが迫ってきており、事態を収拾させていかないとまずいですね。
1965年生まれの43歳。
国内ビジネススクールで尊敬すべき恩師と出会い、人生観が変わりました。プロフェッショナルなビジネスパーソンを目指すため、日々悪戦苦闘しております。
ヘルニアの手術により時間の持つ大切さ、家族への責任に気づく一方、そろそろ両親への恩返しもしなければと考える今日この頃です。

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競合企業の決算が発表されました。
非常に好調なようですね。
株価もストップ高!
あらためてリサイクルショップという業態の成長力を実感できました。
同業が伸びるのは成長期にあるビジネスとしては非常に喜ばしい限りです。
ビジネスとして世の中に認知されないといろいろな面で大変ですから…
まあ、そう綺麗ごとばかりも言っていられないのが経営企画だったりするわけで、
何でこういう数字になっているのか、どこが違うのかなどが気になり、
知らず知らず電卓を出し数字をたたき出したりと気が付けば分析モードに入っていたりします。
決算の数字、良いですね。
お店に対する考え方が根本的に違っているので、真似しようともなかなかこういう数字は出せないのが現状です。
また新たな課題発見でやることばかりが増えていきます…
新しい制度設計の話が浮上しています。
今までは業績不振の時期もあり、賞与って出ればラッキーだよねぐらいの感覚の人も多かったとか。
これからは社員の生活もきちんと整備していこうということの一環ですね。
利益的に実害のありそうな営業時間の短縮にあえて前向きに実施していこうとするのも、社員の生活環境を考えてのことのようです。
こういう新しい試みは非常に喜ばしいのですが、その根本になる考え方がないといけないなあと感じています。
どういう社員が増えて欲しいのか。
まだまだ成長していきたいと考える企業で、
安定を求める社員ばかりが増えてしまってはマイナスですからね。
果敢にチャレンジし結果を出した人>チャレンジした人>普通の人
にしないとまずいです。
そういう視点で制度の案を見るのですが…
まあまずは叩き台を作りましたという感じでしょうかね。
広く薄くという感じです。
せっかくだから、もうちょっととんがった案になるようもって行きたいです。
経営状況(といっても予実の差異分析がほとんどですが…)を分析したレポートと今期の着地予想を作成し、取締役会で発表しました。
商況報告に近いですね。
ほかで作った数値と若干違う(?)のが気がかりだったのですが、
そちらの資料はまったく使っていないので整合性などは気にしなくて良いとのこと…
他にも数字に整合性が取れていないところが、ちらほらとあり個人的にはものすごく気持ち悪いです。
少しずつ改善して行きたいです。
毎月開催している取締役会ですが、先月もそうですが、なぜかあまり決議事項もなく淡々と過ぎていきます。
あまりいろいろと決議事項があるのも困りますけど…
来月は新年度の予算や年度計画などもあり盛りだくさんになりそうで、それはそれで憂鬱です。