3時間を予定している会議です。
あまりのコンディションに休憩を小まめにはさんでこなしました。
熱い室温+ノートPCの放電+11人の参加者の体温…
熱中症を心配するぐらいの会議になってしまいましたが、
終わった後は普段の執務スペースが天国に感じるぐらい涼しかったです。
まさにサウナ。
ビールでもあれば本当にサウナなのでしょうが、ダイエットコーラでも最高な気分でした。
1965年生まれの42歳。
国内ビジネススクールで尊敬すべき恩師と出会い、人生観が変わりました。プロフェッショナルなビジネスパーソンを目指すため、常にチャレンジしております。
ヘルニアの手術により時間の持つ大切さ、家族への責任に気づく一方、そろそろ両親への恩返しもしなければと考える今日この頃です。

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企画メンバーの候補者との面接です。
業界最大手のR社から紹介です。
某大手システム会社で事業企画をやられていて、経営企画にステップアップしたいとのこと。
緻密で正確な資料を作り、それをシステム化もしてくれそうな予感はしますが、
他部署との折衝等は苦手そうです。
そういう質問をストレートにさせてもらいましたが、やはりどちらかというと避けたいような感じがしました。
他部門とのやり取りは必須なだけに、そこら辺がちょっと気にかかりますね。
もう少し大所帯で良いならこういう方が貴重なのですが…
R社は最大手だけにいろいろな人が登録しているようで、実にいろいろな方を紹介してくれます。
事前にお会いしてこういう方と打ち合わせをした際に、要件に合わない方も紹介してくれとは言いましたが、かなり広めにストライクゾーンを取られているのでしょうかね。
その一人一人に推薦シートが付いているのがかえってイタイです…
昼の飛行機で高松入り。
どういうわけか昼食はとんこつらーめんで…
会社のオフィスでメール等を確認後、総会の会場へ行きました。
公共のホールを借りているため、セッティング等を自分たちでやらなければならないようです。
かなりの動員が必要なようで、滞りなく終わったのが、19時ごろでしょうかね。
そしてリハーサルの開始です。リハーサルといっても社長だけですが…
途中に業績説明のスライドがあり、先日の決算説明会資料を改訂して臨んだのですが、予想外にスクリーンが小さく、フォントなどを大きくしなければならないようです。
途中説明文の変更や数値の表示単位の変更などもあり、予想外に仕事が増えていきます。
取締役会メンバーを集めた別の会合にも参加しなければならないんですよね。
作業は夜中だなあと思いつつ、
出された料理に舌鼓を打ち、注がれた酒を飲んでいました。
流石に2次会は辞退し、ホテルへ入ったのが23時。
とりあえず作業を完了させメールで配信したのが24時。
社長から携帯への電話が24時10分。
再び修正して送信。
最後の確認の電話が25時20分。
出張ならではの仕事の進め方ですね。
自宅にいては、携帯電話とはいえ、こうはいかないですね…
もともと株式の34%を保持していた会社が、過半数を握ることになりました。
子会社化したのですが、業態が若干違うこともあり、経営は任せたというスタイルのようです。
上場も維持されることになっています。
前職のときも、前々職のときにも、ほとんどの人が嫌がっていた(?)他の会社による株式支配ですが、
実際に体験してみると、現場レベルではそれほど問題がないのかあと思われます。
戦力が増強されるわけで、安定+スピードを手に入れられるのかあというのが実感です。
やはり小さい会社が大きい会社と戦うためには戦力を補完する手段が必要です。
たいがいの会社は、企業規模を無視して大手と正面戦争を仕掛けているパターンが多いですから。
ニッチに特化したり、敵の弱点を効果的に付くということができず、相対的に弱い自社の経営資源を散逸化してしまいますからね。
まあ戦力を一点に集められていれば、あれやこれや考える必要もなかったのでしょうけど…
現場レベルの混乱はないという気がしますが、経営管理部門や店舗開発部門になると、どの会社でもやっていることはそれほど変わらないだけに、不安感は大きいのでしょうか。
そうはいっても、そのために戦いそのものに負けるというのは意味がないです。
より大局的に見て企業価値を上げられるための経営判断ができるかどうか、ということですから。
失うものがないわけではないので、失ってもまた取り返せるさ
と経営者個人のレベルで思えるかということにもなるのかもしれないですね。
そういうビジネスマンを目指したいものです。
昨日今日と新入社員の研修がおこなわれていました。
社会人としてのマナーやら会社のビジョンやらがカリキュラムになっているようです。
会社のビジョンなどは伝える必要がありますが、
社会人マナーはいかがなものでしょうかね。
新社会人向けの本がいくらでも出版されているはずですが…
個人的に研修は嫌いです。
必要性が低いとも感じています。
会社に研修を期待するような人が、将来的にビジネスマンとして尊敬できるようになるのか。
極めて疑問に感じます。
自分で努力して、もがいて、それでもがむしゃらに、
必要があれば自費で学んで、
というような姿勢でないと…
最近は研修も進化しているんですかね。
そういうメンタリティまで研修で教えているとすると、それこそ自己矛盾のような気もします。
最初の1回のみ意義があるというようなプログラムを商売にする人たちがいるのかなあ?