2008年06月28日

故障したテレビから

土曜日は3週間に一度ぐらいの割合で、両親を病院に連れて行っています。
先日来、テレビが壊れたとは聞いていたのですが、それほど見ていないとのことで、問題ないと聞いていたのですが、やはり新しいのが欲しいとのこと。

70歳を過ぎた両親のことですから、いまはやりの大画面など全く必要なく、そこそこの大きい画面で映ってくれさえすればよいのですが、いまやブラウン管のテレビは売ってすらいないようです。

近くにラオックス、コジマ電機、ヤマダ電機などなど買うお店には事欠かないのですが、
置いてある商品はどこも同じ。
さらに売っている値段もほとんど同じ。
サービス面の差もほとんどなく、これではどこで買っていいのか…

古いテレビの廃棄も面倒くさいし…


コンビニも同じような傾向がありますが、もう少し商品選択の自由が欲しいです。

 


 

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2008年02月08日

サプライズ

2月8日は私の母親の誕生日です。
先週までは覚えていたのですが、いつの間にかすっかり忘れていました。

私の代わりに嫁さんと子供達がお祝いしてくれていたようです。
「今日、おばあちゃんのところに行ってきたんだよ。家で、三人でケーキ作って、クリームをぶちゅーっとして、ろうそくも持っていって、おばあちゃんの家でふーってしたんだよ。お花も持っていったよ。」

母も予想外の訪問客に、ことのほか嬉しかったようですね。
父親も
お母さん、嬉しいんだね。」
と笑っていたとか。


私が行くよりはるかに楽しかったようです。
とてもありがたいです。
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2007年11月16日

同居は断念

手ごろな土地を探し不動産屋と交渉を続けていましたが、両親から連絡があり交渉を打ち切ることになりました。

「どうしてもあの場所は気に入らない。」とか。

非常に高額な買い物だけに納得感が必要だし、それには少し時間が短かかったかなという心配はありましたが…


同居といいつつも、それなりにお互いの世帯独立感を重視して住みたいなあ、と思っていましたが、
うちの両親によく話を聞いてみると、もう少し小さい家で本当に一緒に住むというイメージだったようですね。


それはちょっと…、
というのが今のところの本音です。
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2007年11月13日

白髪が増えました

不動産屋が紹介してくれた土地に両親を連れて行き、話し合った結果、土地の購入を申し入れることになりました。

「同居となるといろいろと迷惑をかけて申し訳ないねえ。」
といっている両親に対して、
「そう思うのなら病院にきちんと行って、病気を治してくれ。」
と言ってしまいました。


70歳を超えて子供にこういうことを言われるのは、
客観的に見てあまり気持ちの良いものではないでしょうが、嫁さんの不安解消を図るためにも、
偽らざる気持ちをぶつけてみました。

父の場合、病気のせいか、こういうことを言われても、心に響くことはないでしょうが、
母の場合、複雑な心境なのでしょうかね。


公私共に悩みが多く、気がつけば白髪が増えている今日この頃です…
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2007年10月27日

台風の日はテレビで映画

昨晩からの雨は台風だったんですね。
どうりで病院が空いているわけです。うちの両親も大助かり。

午後からは激しい風雨です。
クリーニング屋と買い物に出かけた嫁さんは、びしょ濡れになり、傘も壊れたとか…

こんな日は家にいるに限ります。


「突入せよ!あさま山荘事件」なる映画をCATVで鑑賞。

突入せよ!「あさま山荘」事件

子供のころテレビで見た記憶が蘇ります。
中野に住んでいたころチューリップ公園といわれる小さな公園の隣の電気屋のテレビで見てました。

組織の問題として、どのように指揮命令が混乱していったかがを描かれている点が印象的です。
踊る大捜査線」はお笑いチックですが、この映画はかなりシリアスです。
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2007年10月20日

子供の効果

今週も両親を連れて病院です。
今日は「ゆかり」が同行です。

朝9時に病院に連れて行くのですが、病院の駐車場が工事中のため、とりあえず両親だけに受け付けさせ、近くのスーパーの駐車場が空くのをひたすら待つのです…

先週の手持ち無沙汰に比べれば、「ゆかり」がいてくれるのは本当にありがたいですね。

駐車後も、病院ではおじいちゃん、おばあちゃんに話しかけてくれ、無言で待っているより緊張を緩めてくれているような気がします。


そういう効果をもたらしてくれた「ゆかり」ですが、本人は退屈だったのかもしれません。
お菓子ジュースで還元はしましたが…

来週も行ってくれるかどうかは微妙です。
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2007年10月13日

病院へ

今週も父を病院へ連れて行きました。
先週よりは抵抗感がなくなった模様です。
早めに診察券を出しに行ったりと、待ち時間が短くなったのも良かったんでしょうか。
精神科の場合、他の病気と違って、早めの診察はものすごく空いているのかもしれませんね。


嫁さんも皮膚科へ通院。
こちらは昼前になってしまったこともあり、ものすごく混雑していた模様。
12時を過ぎても20人待ちという状況のようで、お昼は子供たちと三人で食べることになりました。
こういう状況になると、ほぼ予測はできましたが、二人そろって「マックがいい!」の大合唱となり、歩いて駅前マクドナルドへ出発です。
食事中に嫁さんが合流できるかと思ったのですが、それも無理な模様。

あっちこっちに病院があるような気もするのですが、それでも一部の病院は非常に混雑しているようです。
病院も景気がよいというのでしょうか?
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2007年10月06日

非情

ひばりヶ丘に引っ越してきてしばらく通っていた病院も、このところ行っていないとは聞いていましたが、やはり病状は良くならないようです。
うつ病は定期的に通院しないとダメなんですね。
多くの人がそういうことを言われているのを目にしてはいたのですが、通いたくないという父の気持ちを尊重してきたのですが、やはり無理だったようです。

母だけでは体力的に嫌がる父を動かすことはできないのは明らかで、今週からしばらく私が一緒に病院に通うことにしようと思います。


昨日の夜からそんなこんなで父親を家に泊めたりと、バタバタしていたのですが、病院から帰ってきてついつい嫁さんと口論になってしまいました。

口論の原因は診察室に私が一緒に入らなかったこと。
色々考えた挙句に出した結論をあっさり否定され、カッとしたのがいけないのですが…

どうしても入院は避けたかったというのが本音です。
明日の「ゆかり」の運動会を前にして、入院だけは避けようと…



前から決めていたこと。
両親よりも子供を優先させる。
生んでくれた両親に申し訳なく思うこともありますが、子供たちをこの世に誕生させた責任を全うしようということです。
両方を十分に面倒見れる経済的な、そして精神的な余裕も、自信もなく、いろいろ考えた末での今の結論です。
そのために子供たちの転校を伴う同居も拒否しているわけです。


私も何かしなければいけないのではという嫁さんの気持ちも有難いのですが、
余裕がないのは嫁さんも私以上ですから、
今は子供たちを一人前にすることに専念して欲しいのです。

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2007年09月30日

同居

両親が自宅そばのマンションに暮らしだして9ヶ月。
一向に回復しない父親のうつ病もあり、いよいよ同居しないとダメかなという雰囲気があります。
嫁さんもしょうがないと思ってくれてきているようです。

「まさひろ」が転校にならないようにと土地を探してみたところ、なかなか良いところがありました。
早速問い合わせすると既に他の人が商談中とのこと。

買えないとなると、かえって欲しくなるのが、人の心情というものなのでしょうか。
どうにかならないかと思い始めています。
予算的に限られているなかでの同居なので、いろいろと大変そうなんですけど。
それでも動き始めようと思います。


同居するとかえってうつ病が悪化するなんてあるのでしょうかね…
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2007年09月22日

墓参り

両親を連れて古河の墓に。
実に久々の墓参りだったようですね。
寺からの再三にわたる寄付のお願いが足を遠のかせていたのでしょうか。

春の渋滞に懲りて、朝早く出発したかったこともあり、子供達を置いてうちの両親と3人だけで行ったのですが、いろいろと話が出来てそれはそれなりに有意義な時間でした。


もっとも父親はお寺に行くというのが気になってしょうがなかったらしく、あまり眠れなかったとか。
本堂に寄らなくていいかなあとか、
ガソリンは大丈夫かなあなど、
途中の車中もそんな話ばかりでしたが…


お墓もきれいにしてお参りも無事終了。
少しは父親の心の重荷も取れるといいのですけど。
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2007年09月17日

敬老の日

敬老の日とは
「敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村の門脇政夫村長が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まりである。「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。これが1950年(昭和25年)からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がった。その後「としより」という表現は良くないということで1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称され、1966年(昭和41年)に国民の祝日「敬老の日」となったわけである。このため、「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い、「敬老の日」は諸外国にはない。」

9月15日というイメージが強いだけに、この週末のいつだったのかピンときませんでした。
この日も両親のところには顔を出さずじまい…
昨日会ったので、まあいいかという感じですね。

肝心のうつ病の様態は、薬を飲むのを止めているけど、悪くはなっていないという感じでしょうか。
相変わらず引きこもり気味ではありますが。

月に一度の病院通いと食事の買い物だけなら、気候もよく物価も安い田舎で暮らしたらと勧めてみたりもするのですが、なかなか状況は変わらないですね。
もっともっと長い目で見ないといけないんでしょうね。
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2007年08月18日

確かに外は暑いけど

土曜日は会社が休みです。
子供もうちの両親もそう思っているようです。

「今日はどこ行くの?」はうちの子供のせりふ、
「今日は来てくれるの?」はうちの両親のせりふ。

まずは子供達と3人で保谷のプールに行きました。
涼しいせいもあってか、前回とうって変わってすきすきです。
こちらは予定通り2時間たっぷりと楽しんできました。


うちの父親ですが、最近また精神科の病院に行くのをサボっているとか…
薬も服用をやめてしまっているとかで、正直少しよくなりかけていたのが悪くならないか心配です。
なぜ病院にいくのを止めてしまうのか、その心理状態がよくわからないです。
自宅にひきこもりがちなのは相変わらずで、何度となく外の散歩を勧めてみてはいるのですが、寒いとか暑いとか外出しない理由は色々あるようです。
病院を拒むのも暑いからなのか、そもそも精神科に行くということが嫌なのか…

自分の病気でなく他人の病気を治そうというのは本当に難儀なものですね。
お医者さんならまだしも、医学について素人の家族では、なかなか手のうちようがないです。
病気を治そうという本人の気持ちというのは本当に重要なんですね。
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2007年05月12日

母の日 PART1

両親を呼んで家で餃子パーティー
 
お金も無いので安価で喜ばれる企画をということで嫁さんの発案です。
せっせと仕込んだ大量の餃子も、大人4人+子供2人であっという間になくなってしまいました…
餃子の皮で包んだチーズ餃子も美味ですが、きゅうりを食べる味噌マヨネーズに餃子をつけて食べるという子供の発想もなかなかいけていました。 
帰り際にカーネーション鉢植えを渡してパーティーは終了。 
 
ささやかな親孝行ですが、一緒にいると、
「ちゃんと散歩に行っているか?」
病院もきちんといってよ。」
「部屋をきれいにしなよ。」
など文句が多くなってしまう今日この頃です…
 
 
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2007年05月04日

妹夫婦と

両親のところに妹夫婦が来たので皆で食事です。
近所の持ち帰り専用のすし屋で母親が大量に買いこんできました。
 
子供達は皆でDSに夢中。4人で4台あるので、黙って黙々と遊んでいても不思議ではないのですが、何故だか大騒ぎして遊んでいるようです。いつの時代も子供達は遊びの天才ですね。
 
両親は新聞を取ったようです。
毎日テレビを見て過ごしているので、世の中で何がおきているのかを知りたいということではなく、将棋の世界や生活欄に関心があるようです。
こういう新聞のニーズもあるものかとあらためて感じました。
お金を払ってゴミを溜めているとしか思えないのですが…
 
それでも何か新しい事を始めたのは良いのかもしれません。
少しずつでも前向きな思考になってくれれば嬉しいのですが…
 
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2007年02月17日

かなり順調です

精神科に通院しだしてから2週間。
かなり調子が良いようです。
今日は2人だけで病院に行けるまでになっています。
 
うつ病は一直線に良くなるわけではなく、波があるとのこと。
精神的に前向きになった時に、体がついてこないと、それでまたうつうつとしてしまったり…
 
頑張って見守るしかないですね。
 
今日は嫁さんが朝からOL時代の友達に会いに行っている為、子供2人で留守番。
午後から「ゆかり」が発熱です!
計ってみると39度!
さすがに自ら布団に入り寝入ってしまいました。普段元気なだけに痛々しいです…
 
 
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2007年02月10日

在宅治療

再び精神科の病院へ父と行ってきました。
先週より着実に良くなっていると家族には見えるのですが…
 
「先週より目に力が入っていますね。」と医師の第一声。
 
その後の質問の受け答えも、入院したくない気持ちが強いのか、かなり怪しいものでしたが、入院はしないで通院で直していきましょうということになりました。
まずは一安心です。
 
土曜日に診察してくれるのは有難いのですが、かなり待たされます。
挙句に調剤薬局でも待たされ…
もう少し良くなったら金曜日に両親だけで来れるようになるでしょうかね。
 
糖尿病も患っているんですよね。そちらの病院もちゃんと通院したほうが直りが早くなりますよ。」
午後からは練馬の病院に、紹介状を採りにいくことになりました。
両親と一日いるもの疲れるので、紹介状は代理人が行くように交渉してもらい、子供たちも連れて練馬にお出かけです。
 
マックで昼食をとり、光が丘のリビンで買い物。 
 
 
 
寂しい連休初日でした。
 
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2007年02月08日

母親の誕生日

何をしたわけではないですが、池袋の西武で「舟和の芋ようかん」をプレゼントに買いました。
 
舟和で以前働いていたことがあると聞いたことがあります。
そのせいか練馬に住んでいた頃には母親と妹は初詣に浅草の浅草寺に行っていましたね。
 
少しは喜んでくれたでしょうか。
 
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2007年02月03日

精神科の病院

父親を連れて精神科の病院へ。
 
30代と思われる医師は父親との質問で入院を進めてくれましたが、このところ少し改善の兆しが見えることから、もう1週間様子を見て判断したいとお願いしました。
 
現実と幻覚の区別がつかない、
死にたいと思う、
 
この症状は一般的には即入院のようですね。
「きちがい病院には入院したくない」と言う父に、
「ここはきちがい病院ではない」と医師は本気で怒っていました。
 
 
自宅の売買が完全に終わった事で少しは心配事が減ったようですが、まだまだ前途多難です…
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2007年01月29日

練馬の実家の売却

いよいよ練馬の実家の売却です。
三井のリハウスが仲介で不動産会社が買ってくれることになり、その最終手続きともいえる権利証と売却代金の交換が池袋の商工中金の応接を借りておこなわれることに。
 
何とも頼りない老夫婦が池袋まで来れるかに始まり、いろいろな心配はありましたが、何とか無事に終了しました。
月末の月曜日ということもあり商工中金からの振り込み手続きの確認にものすごく時間がかかったのは誤算でしたが…
 
 
手続きの間も父親は一言も発しませんでした。
心の中で何を考えていたのかは、わかりません。
 
きっと永遠にわからないんだろうなあ。
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2007年01月28日

散歩で脚力の強化

うつ病のせいか出歩くのが億劫になってしまい、ほとんど家の中にいたせいで、脚力が弱くなってしまった父を連れ散歩に。
 
「お前は二人いるのか?」
「いい嫁さんを死なせてしまったなあ。」
 
夢の中で何度も死んだりしているようですね。
その夢と現実の区別がなかなかつけづらいのがうつ病なのでしょうか。
 
 
冬の公園は寒いのですが、陽だまりですずめの鳴き声などをきいたりするのは良いものですね。
がんばって一人で散歩できるようになってほしいものです。
 
 
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