2005年07月11日

七夕の祈り

幼稚園の七夕の祈りより
 
「まさひろ」 ろけっとのうんてんしになりたい(ロケットは運転するというのでしょうか…)
「ゆかり」 ○○○になりたい
 
さて問題です。「ゆかり」は何になりたいと書いたでしょうか。正解者には抽選でい1名さまに素敵な賞品(ゆかりオリジナル似顔絵)をプレゼントいたします。
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2005年07月08日

20キロ減っています

ヘルニアの再発が嫌だったら減量しなさいといわれて始めたダイエット
 
手術前109キロあった体重が。今は89キロまで落ちてきました。1200KCALが一日の概ねの目安で頑張っていますが、どうしても我慢できない時も…
基本は「お米」のかわりに「野菜」です。
 
たまに昆虫やうさぎになった気がします…
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2005年07月06日

ビジネススクールの価値 その2

2年間指導にあっていただいたのが実際のビジネス経験が非常に豊富な戦略コンサルタント出身の教授であったことは自分にとって非常にメリットが大きかったと思います。事務系で建設会社に就職し、外部との接点が非常に少ない環境でしたので、教授と一緒に一般企業の経営者に対してコンサルティングを行っていくことは非常に新鮮な感動でした。そういった活動を通じて。企画部門の存在意義や経営戦略の大切さが分かったような気がしています。
 
どんな企業にとっても、やりようによってチャレンジングな市場はいくらでもあり、成熟している業界でも業績を伸ばす企業も多く存在します。そして、そういう成長に触れることで社員一人ひとりの目が輝いているなあと痛感しました。そういう意味で、ビジネススクールは本当にクリエイティブで面白いものだなあと思っています。
 
また「ものを考えて正しい答えを出す」という能力は確かに大事ですが、それはビジネスパーソンの能力のごく一部に過ぎず、しれよりも「行動力」とか「対人影響力」とか、人を説得しリーダーシップを発揮するほうがよほど重要だということにもあらためて気づかされました。営業や工事をされていて日常的に感じていることだと思いますが、何故か知らないけれども「明らかに頭は悪いのだけれどもこいつはやけにリーダーシップがあるなあ」とか、「頭はよくても何か見当はずれの奴はいる」というようなことを再確認できたのも学んだことだと思います。
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2005年07月05日

わかりやすい言葉

浜崎あゆみ大塚愛などのアーティストが所属するあのエイベックスが4月に発表した「エイベックス・グループの構造改革」の中のコンプライアンス(法令遵守)に関してです。
 
代表の松浦氏は前文の中で、このコンプライアンスを「ちょっと変なコンプライアンスかもしれないが、これなら僕たち自身が本当に納得できるというものにまとめた」と述べています。
そのコンプライアンスとは
 
 
弱いものイジメするな。
人の金で遊ぶな。
ウソつくな。
勘違いするな。
無駄使いするな。
 
など衝撃的にわかりやすい!
 
人はわかりやすい言葉で心をこめて100回話さないと行動に移せない。ほんとうにそうありたい、そうあってほしい姿があるのならば、かっこつけずに自分の言葉でわかりやすく伝えるべきなのでは。
 
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ビジネススクールの価値(復刻版)

最終的に2年間の留学で「MBA」という肩書きを得たわけですが、残念なことに「MBA」というのは資格として法的な特権があるわけではありません。役に立つと思い獲得した知識も毎日錆びていってしまいます。知識をアップデートしなければならないのはもちろんですが、学んだことを応用しないでいると進歩が全く無い世界でもあります。知識であっても、それを利用して実践につなげて、それでその意味が分かり、使い方が分かるということを繰り返す。その結果ビジネス能力が伸びていくわけで、知識だけ持っていても意味が無く、そういう面で言えば、実務を日々行っている人には決してかなわないものだと考えています。
 
また、派遣にあたって多くの方から、社外とのネットワークや人脈形成に努めてというアドバイスをいただきましたが、ネットワークとか人脈といっても、内容の無い人にはネットワークはあまり意味が無いだろうし、内容が結構ある人は別に「MBA」をとらなくても自分でネットワークを構築できるはずで、現実に社内でそういう方も数多くいらっしゃるわけですから、そういう意味ではけって敵な成果というものではないのかなと思えます。
 
ただ、明らかにビジネススクールに行かなければ絶対得られなかっただろうなあと感じられるものはあります。それは「視野の広がり」などであり、ケーススタディやグループワークなどいろいろなインタラクションの中から、自分が気づいていないことを勉強させられることによって自覚できたものであると感じています。そういう意味で、直接指導を仰ぐ教授の影響は非常に大きく、指導教授を正しく選ばないととんでもないことになりますが、「ビジネスパーソンとして必要な自信」とか「前向きに物事を捉えるマインドセット」とか、「殴られても戦う姿勢を常に持つ」という考え方を得られたことが一番の成果になるでしょうか。
 
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2005年07月04日

ブログって(復刻版)

簡単そうなんだけど、けっこう難しい。眞鍋かおりは自分でやっているのかな?????
 
少しテンプレートをいじってみました。
 
 
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患者満足について(復刻版)

杏林大学病院は竹中工務店で全ての病棟を建て替えている最中です。その資金捻出のためなのかいろいろな面で「配慮が足りないなー」と感じるところがでてきています。
 
入院中にいろいろな面で医師、看護士の方々にお世話になりました。特に看護士の方の心遣いは本当に感謝しています。その看護士さんたちの最大の不満は少ない人員のローテーションです。医療知識の少ない付加価値の低い仕事(車椅子で検査に連れて行くなど)は、ヘルパーさんと呼ばれる外部業者に委託していましたが、それでも人が足りず、一人あたりが受け持つ患者数は限界で、かなりアップアップしていました。
 
こういう状況なので、ノウハウがついてきたベテランの人(概ね20代後半)は早々に辞めてしまっているようです。その結果、新人(二十歳そこそこ)でまわしていくことになり、病棟は若い看護婦さんでいっぱいになります。入院したばかりの頃は「若い看護婦さんが多くてラッキー!」と考えていましたが、手術後寝たきり状態になると「こいつで大丈夫か?」と思われる言動が続き、やはりベテランの看護師さんのありがたみがよくわかるようになって来ました。一緒にお風呂に入るのは若い人が良いですが、治療の相談はやはり経験豊富なベテランさんです。
 
医師の人たちに比べ将来の目標を持ちづらい看護師さんの定着率を上げ、より患者満足を上げるにはソフト面への配慮は大きな要素のようです。
 
多摩地区には榊原記念病院が新設され、評判と新しい施設で人気なようですが、そこから杏林に流れてくる患者さんが非常に多いようです。隣のベッドの人もそういう人でした。
 
リピーターになってしまった私は杏林大学病院がそうならないように祈るばかりです。
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2005年06月29日

一期一会(復刻版)

ビジネススクール時代に親しくなったYさん。オーストラリアで某有名書店の出先の社長をやられていた方です。
 
彼が有名書店の社長に聞いた話で一番心に残っているのは「本との出会い一期一会。いい本に出合えたら借金してでも買っておくように。」というもので、その書店では社員向けに本代を融資する制度もあったとか。
 
ビジネス書は高いと思っていましたが、海外ではもっと高いとの事。日本で3000円の本が欧米では5000円ぐらいするそうです。実は欧米の方が学力差別化が著しく、高学歴の人は5000円が高いと思うような人はいないという読者側の論理と、高ければそれなりの価値があると宣伝できる事、執筆者の権利保護の関係からそういう値段になっているようですね。
 
Yさんは、ビジネススクール在学中に退職され、今は無職の人です。奥さんはオーストラリアに戻りたいらしく、そういう企業を見つけそろそろ社会復帰しようかなと先日語っておられました。
 
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2005年06月27日

BBQ(復刻版)

昨日、高校時代の友人達とBBQに行きました。6家族の参加で、すでに小学校高学年の子供がいる家族から、DINKSまでといろいろいました。すでに髪の毛がかなりなくなっているやつから、未だに長髪系の奴もいるし…。
 
うちの息子はひたすら友人の子供とだんご虫拾いに興じる始末。娘は土に穴を掘り、水をたらして砂を加える料理ごっこ。こういう二人と一緒に遊ぶのは、ヘルニアにはきついです。
 
BBQの料理はほとんど食べれませんでしたが、大人子供含め17人参加で網一つではちょっと焼く施設が少ないような…。毎度の事ですが、焼けなかった食材は持って返り、家で食べました。
 
1家族でBBQなんて大変そうで考えられないなー。
 
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2005年06月22日

ゼミ合宿のひとこま

ビジネススクール時代の私です。だいぶ痩せたことが実感できる1枚です。
 
 
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2005年06月21日

杏林大学病院のこと(復刻版)

コルセット写真を撮り忘れています。
 
次回、病院は8月3日。その時に取れるといいのですが。
 
病院での担当は北野先生という女医さんと大畑先生という体育会アイスホッケー部のお医者さん。2人とも若いので気さくに話ができるにもかかわらず、患者さんにはきちんと対面するタイプの医者で、非常によい先生でした。手術の執刀は里見医師。ヘルニア界では大御所の方らしいです。里見先生もえらい先生なのに日曜日にふらりとベッドサイドまで来てくれる先生でした。非常に慎重な面はありますが、さすがはプロといった感じです。看護士さんも若く。明るい人ばかりでとてもお世話になりました。
 
入院中、特に手術後の3日間はとてもつらかったですが、生きるという子とを真剣に考えるいい機会だったと思っています。
 
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2005年06月20日

ゲームボーイを買いました(復刻版)

長男がムシキングにはまり、ゲームソフトが欲しいというので、いまさらながらゲームボーイを買いました。
 
長男は早速お気に入りのシールを貼りまくりと、どうしても使いたくなったようで、「ポケモン」でいいから買って欲しいとおねだりされ、下の娘も連れて中古ソフト屋に行く羽目に。中古ソフト屋では目ざとくプリキュアのソフトを見つけた娘の地団太攻撃が始まりましたが、どう見ても難しいアクション系のゲームでできっこないと説得していたところ、店員の「どうしてもダメだったら2500円で買い取りますから」という援護射撃が。4000円弱のソフトを2500円で買い取ってくれると思えば実質的な負担は1500円程度。そう考えてつい両方とも購入してしまいました。
 
案の定、娘はまったくプレイできず「お父さん、やってやって」攻撃で、早速売りに行く事にしました。すると今度はこちらが来ることを見越していたのか「ハム太朗」「シルバニア」「お茶犬」など、幼児用ソフトが陳列されており、結局「シルバニア」を再度購入。
 
よく考えれば、お店はがっちり稼いでおりますが、こちらもそれほど損した気分はなく、最初のお金は入会金のようなものと思え、ゲームソフトの世界にどっぷりとはまっていきそうな予感がただよう今日この頃です。
 
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2005年06月17日

ヘルニアの状態(復刻版)

いまだにコルセット装着です。
ソフトタイプにはなりましたが。
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