2005年11月21日

「ボスよ大志を抱け」より

40歳になるまできちんとした部下を持ったことがないため、マネジメント能力という点では全く未知数な自分ですが、逆にいえば部下歴は非常に長いわけで、ダメな上司論議をすればなかなかのものになります。

この歳まで部下がいないのは他の企業ではありえない?

フジサンケイビジネスIのBLOGより
2005年度の理想の上司は「古田敦也」とのこと。
古田って同じ歳なのですよね。
そういう人が理想の上司に選ばれるのも複雑な気持ちです。

ブログでは上司のタイプを分類しております。
責任を取りたくないため、進んでプロジェクトを推進しないのに、批判だけは人一倍な「批評家タイプ」
時/場所/機会で言動が違う「日替わり弁当タイプ」
昔取った杵柄(きねづか)ばかりに頼って、ことあるごとに過去の武勇伝にすがって生きる「狭義的経験主義タイプ」
専ら社内の根回しに命をかけて、多大な時間を費やすが、会議では一貫して口を閉ざしているのに、会議後の“飲みにケーション”では饒舌になる「企業内営業部長」

いろいろなタイプの上司がいるようですが‥


こういう風にBLOGで批評してばかりいると、自分が批評家タイプになっちゃうし‥


機会がないと成長できないですね。
自分で機会を作っていかなければと真剣に思っています。
posted by ながけん at 08:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9611961

この記事へのトラックバック