2005年11月07日

現場力について

ゼネコンでも現場はまさに利益を生み出す最前線であり。現場力の話がよく出てきます。

「優れた企業」は「強い現場力」をもっていますが、「強い現場力」がある企業が「優れた企業」ではないのが現実ではないでしょうか。
経営レベルでの戦略がいかに大事かということだと思うわけです。

GAPの日本法人は、売上高は不明ですが、既に国内で84店舗ほどあるそうです。
先日のランキング的に行けばZARAも40店舗ほどもっていてもおかしくないはずです。日本市場のマーケットの大きさを考えればしり込みする必要もないと思われます。
既に海外でブランド力があれば国内でのチャネル開拓に励めば良く、GAPはこれを実践しているような気がします。

ZARAは海外とは違うブランドに育てようという気がしているのかな。
出店戦略がよくわかりませんね。
地方都市の流行のスポットに出店しているようです。

オペレーションの力が上回っていれば、GAPと全く同じ店舗に出店しても必ず勝てるはずだと思うのですが。

まずは認知力をあげなければと思うのですが‥


GAPも丸井に出店している場合が多いようです。

丸井に出店してブランドがイメージがと常識的には危惧されますが、もはや丸井をGAPが支えているようなところがあるような気がしました。
百貨店自体のブランドが40台以下にはほとんどないですよね。
むしろ三越などといっても古臭い企業の象徴でしかないのかもしれないし。

posted by ながけん at 07:45| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | ゼネコン時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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