
元トリンプの社長の本です。
以前にも読んだことがあるので基本的な考え方はわかっており、共感できるものです。
仕事にデッドラインをもうけて、効率よくこなし、充実した人生を送ろうというもの。
なぜ効率よくできないのかについても、ちゃんと説明されています。
判断のスピードがあがらないからというのもそのひとつ。
本の中では「川に思い切って飛び込め」と主張されています。
「まずは飛び込んでみたら」
「結果はそう変わらないよ」
「ダメだったらやり方を変えればよい」
判断のスピードを上げるために情報を共有するし、
上司はそう努めなければならないというの同意です。
自分の仕事の管理だけでなく、「部下を動かす」手法についても書かれています。
部下の仕事にもしっかりと「締切日」をつけ、
それを「会議」で管理していくというもの。
会議が無駄なのではなく、無駄な会議が多いと説かれていますね。
日本のサラリーマンが持つ価値観とはだいぶ違うような気がしますが、私には同意できるので、
2月から実践してみようと思います。



