2008年01月05日

映画「武士の一分」○○

年末映画ビデオで観賞。

武士の一分

武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味とのこと。

毒見役の上司や決闘で負けた役人が死んで守ったものと、
主人公の侍が守るためにかけたものはだいぶ違うような気がしました。
そういう体験を経てこそ、最後には全てを許そうとする気持ちに至るのかもしれないですね。

あまりにオーソドックスなストーリーだけに、かえって色々と考える事になるのかな…


ともかく、今の感想は、壇れいさんって、きれいですねの一言です。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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