2005年09月12日

父親の子育て十カ条

夕刊フジのブログに載っていたものです。
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■父親の子育て十カ条
一、必要以上に厳しくしない。のびのびと育てる
二、命にかかわることは、理屈なく叱る
三、社会に迷惑をかけたらその場で叱り、親も謝る
四、命の大切さは、抱きしめることで教える
五、条件つきの愛情を与えない
六、自分の子供のころと比較しない
七、人生のレールを先回りして敷かない
八、自分の信条を勝手に押し付けない
九、子供の興味ある事物に関心を示す
十、妻子を笑顔で見守り、フォローする
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結構、実践しているつもりですが‥


4番は

★命の大切さは、抱きしめて教える
 「命の大切さは言葉で説明されてわかるものではありません。自分が抱きしめられて、ああ命って大切なんだと実感してわかるものなんです。親が子供を抱きしめてあげることです」
 人は肉体的な手応えから自分の存在を確認できるので、大きくなっても相撲やレスリングをするのがお勧めだという。

と言うことだそうです。
ゲームなどで他のポケモンをやっつけたり、カブトムシをやっつけたりしているので、この点はどうやって教えていいものやらといつも考えあぐねています。

この十か条は「子供を加害者にしないように」という視点で書かれているようです。

現在、こどもが通っている幼稚園は非常にのんびりとしたミッション系の幼稚園なのですが、小学校に上がり、保育園の人やたくましい系の幼稚園の人たちの仲でいじめられないでやっていけるのかちょびっと不安です。

嫌なことにはきちんと抵抗できるような人に育てなければと思い「女王の教室」なども見ていますが、あの先生みたいにはできません。自分の信念がゆらいでいるということでしょうか。

ちなみにうちの嫁さんは天海祐希と全く誕生日が同じです。
同じ日に生まれていながらこうも違ってくるものかと。生命の神秘です。



posted by ながけん at 12:44| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ながけんさんへ
コメントありがとう!
医食同源とは言うけれどあまり気にせず、自然にね、お過ごし下さいね。
また遊ぶに着て下さい。
suiren
Posted by suiren at 2005年09月13日 07:34
suirenさん、コメントありがとうございます。

なるべく自然にすごして生きたいと思います。
仕事のストレスがなくなれば上手くいきそうなのですが、ストレスでつい甘いものに手が伸びがちな今日この頃です。
何か他にストレス発散の手段を見つけなければと考えています。
Posted by nagaken at 2005年09月13日 12:36
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