今まで政治に関心がなかった人が投票に行くということは、良く考えると結構怖い事なのかもしれないですよね。
マスコミや周りの雰囲気に流されてしまうような気がしますねえ。流行のファッションじゃないんだから。
再び会社で考え見ると
社内の改革を進めるという人たちがいます。成果主義にしたいという。成果主義を導入しなければ会社は変わらないと。
片方で
成果主義の導入はわかるが、成果主義を導入するだけでなく、評価制度も変えなければならないだろうという。将来のビジョンを示す必要があると。
どちらも、ごもっともですよね。
今まで4年間ほとんど中身のない改革をさせられ、成果主義の導入すらできないようでは改革などできないという。
かたや、ビジョン全体の話をしなければ前に進めないという。こういうのはやはり時間がかかるよなあと感じるわけで。
一長一短です。まさに。
最終的には自分の持つ信念によるのでは。
今までの実績がない人では何もできないと考える実績重視派なのか。
いままでは必ずしも十分でないので新しい人に一度はやらせてみようと考えるポテンシャル期待派なのか。
中途採用でも同じですよね。
国内中小企業は実績重視でしょう。はずれたら業績が傾くし。
国内大企業はポテンシャル採用できるぐらいの余裕がある。
外資系は実績重視で選ぶが、だめだったらあたらしい人材をすぐに探しなおす。結構いいとこどりなような気もしますねえ。その分給料も高いわけですが。
会社の経営者も選挙で選ぶような仕組みがあると面白いのかな。既に有権者が後継者委員会というような組織体にしている企業もあるようです。
有権者が株主なのか、従業員なのか、顧客なのか…
まさか、にわかに経営に関心を持った人がキャスティングボードを握るという事はありえないものね。何を判断基準に選ぶのかわからないし。
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