前回の翻訳ものと違い、この本はすいすい読めます。
経営者はどうあるべきかという点について代表的な経営者の言葉をうまく汲み上げて解説されています。
リーダーに必要な能力は「科学」と「アート」に分かれ、戦略論、経済学、オペレーション、人的資源管理、組織行動論など、ビジネススクールで学ぶマネジメント知識・ロジカル・シンキングが「科学」の部分で、「アート」はリーダーシップのハートの部分、つまり「強烈な意志」「勇気」「インサイト(発想)」「しつこさ」「統率力」であるとされています。
まだ途中ですが、自分の会社のことを考えると、かなりブルーな気分になってきます。
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