昔から織田信長が好きなんです。ゲームの影響ということではなく、改革者、創造者という面を持っていたことにものすごく魅かれます。
「本能寺」という本を読んでいるのですが、その中に出てきた言葉が気になりました。
「位打ち」=分不相応な位にまで身分を上昇させて相手の自滅を誘う手法
どんどんと、本人が予測もしないくらいの勢いで昇進させ、有頂天にさせて人格を壊し、自ら破滅させるという.権力を持っても力を持たない公家が考えた陰湿な罠とのことです。
一見すると罠かどうかはわからないですね。
結果論かもしれないなあと言う気もします。
ですけど、かなりの説得力がある方法のような気もしますねえ…
2007年05月31日
位打ち
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