アマゾンの書評で絶賛されていますが、この手の類書は多いような気がします。
ただ、非常に読みやすい例でかつ、5×6に割り切って書いているところが非常に好感が持てます。
企業の成長を、起業からのステージ別に分け、やってはいけないこと、やるべきことを説明してくれています。
大企業に参考にならないかといえば、組織レベルで見れて十分に参考にできるものだと思います。
成功した要因を、経営者の能力、会社の力と考え、
不振の原因を、外的要因にする、
そうするといかに企業がダメになり、立ち直れないかということを丁寧に説明されているような気がします。
2008年07月15日
「黒字のための「5×6」の法則 」○
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あなたがここでご紹介下さいました「56の法則」の著者です。
あなたが本著に関心を示してくださいましたことを感謝します。一昨日東京の商工団体が主催したこの本をテーマにしたセミナーは定員の倍近くの方に参加頂きました。多くの経営者が目指す方向が見えないで苦しんでいる状況がよくわかります。
日本は負の連鎖に入っています。
日本経済にとって大きな危機なのですが、捉え方を変えますと潜在成長率を上げるチャンスでもあります。
リサイクルショップを展開されているとか。
捨てていたものを再利用するのが潜在成長率を上げる基本となります。
毎日の地味な活躍が日本経済の基盤を引き上げる力となるでしょう。
めげずにがんばってください。
今後のご活躍を祈念いたします。
毎日ほんとうに地味に活動しておりますが、先生をはじめとした生きた経営の本を参考にしながらも、なるべく実践の機会を捉え、日々成長を続けていきたいともがいております。
先生の次回作に期待しております。