2008年05月20日

うれしい一言

直前まで資料を作成し、電車で内容をざっと確認。
何とか発表に間に合いました。
4月の実績がほぼ予算どおりということもあり、さしたる質問もなく終了しました。
やれやれです。

取締役会は以前に資料をまとめた賞与制度の話がほとんど。
こちらも若干の修正で決議されました。


終わって帰る際に監査役から一言。
「資料がわかりやすくなりましたね。」

うれしい一言でした。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小売業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「流星ワゴン」○○

流星ワゴン (講談社文庫)

泣ける本とのことでしたが、まったく泣けませんでした…
会社をリストラされ、妻からは離婚を切り出される。息子は、不登校に家庭内暴力。
主人公は、「車代」を貰う為に、折り合いの悪かった父の元へ見舞いに向かう。
「死」を主人公が考えたときに、ワゴンに乗った一組の親子の幽霊に出会うという話です。

いろいろな読み方があると思いますが、
何故そうなったのか過去の事実を再認識するところから始まるのですが、
現実は現実として何も変わっていない。
そういうところは、アメリカ映画よりも良いですね。
ただ、いろいろな意味の気付きがあり、主人公のものの考え方がどんどん変わっていきます。
最終的には今の現実を少しでも良くしようと行動しだすすところで本は終わります。


なぜ泣けなかったのか。
どうしてそういう状況になるまで気付かなかったんだろう、という疑念が大きかったからかなあ。

人の気持ちを読むのは難しいですけどね…
posted by ながけん at 08:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(小説とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする