事前にメールで配信したかったのですが、とても無理な状況でした。
フォーム設定の社長とのミーティングが遅れたのも敗因ですね。
まあバタバタといろいろあったので…
作業自体は以前からの担当者に任せているのですが、今夜は徹夜という雰囲気です。
「まあ、新しい期の1回目でもあり、今回だけだよね、大変なのは。」
と言ってはみたものの…
自分でやる作業ではないだけに、そのような状況にさせてしまったのは、上長として何とも申し訳ない気持ちで一杯です。
もう少し戦力を増強したいなあ…
1965年生まれの43歳。
国内ビジネススクールで尊敬すべき恩師と出会い、人生観が変わりました。プロフェッショナルなビジネスパーソンを目指すため、日々悪戦苦闘しております。
ヘルニアの手術により時間の持つ大切さ、家族への責任に気づく一方、そろそろ両親への恩返しもしなければと考える今日この頃です。

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ディズニーランドは好きではないのですが、顧客満足−従業員満足の循環をどう作るのかについては、やはり興味があり、新書でもあるし買ってみようかという1冊です。
「CSとESの関係は、どちらがどちらを補完するのではなく、絶え間なく循環している関係」というのはまったくそのとおりだと思います。
それを教育で徹底的に浸透させてきているということですが…
ディズニーランドの人が活き活きと働いているのを否定するつもりはまったくありません。
お掃除の人も、実際にそのとおりです。
でもそれは教育のおかげではなく、すでにブランド価値の高いディズニーランドの運営に携われているからではないかと思ってしまいます。
ディズニーランドが顧客満足度を高く維持できるノウハウを持っており、だからこそリピーターが多いと主張されるのなら、ディズニーとはまったく関係のない温泉旅館・百貨店などを運営してから語らないとです。
すでにアメリカで築き上げたブランドのイメージが高すぎ、正統な評価ができないような気がしてしまうのですが…
そういう意味で、この本の主旨を明確にするのは後半の学習塾のケースですね。
今では大きく成長を遂げられているのか、そのあとの結果が気になるのですが、それにはまったく触れられていないような気がします。
なにはともあれ自分のしている仕事が世の中の役に立っている、そう実感できない仕事を主とする会社は、長続きできないのだろうなあと考えさせられました。
最初からディズニーランドなどを例に入れなければ明快なのでしょうが、
そうすると売れなくなってしまうのでしょうかね。