2008年05月31日

もとどおりにしたい

とりあえずネットに接続できるようになったものの、そのほかは何もなくなりました。
MSオフィスadobeインストールは必須です。
そんなこんなで時間はどんどん経ってしまいます。

再インストールの時にそれぐらい復元してよと思うのですが、それほど便利にはならないのですなあ。

こどもたちは幼稚園の流れの土曜学校やらスイミングの振り替えやらで予定があるようで、
父親はひとりパソコンに向かいいろいろなCDとの格闘です。


あまりに疲れたので、気晴らしに外食
子供たちの希望で回転寿司です。
車で行こうと外に出るとマンションの前が渋滞しています。
またまたガソリンが値上げするんですね。
せっかくの気晴らしが、ガソリンの値上げで、半減です。
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2008年05月30日

ネットの世界への帰還

1週間かかりました。

PCを再インストールという事態にあせったのか、過去のメールがすべてなくなりました‥



まあ、いいか。
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2008年05月29日

決算説明会

アナリスト向けの決算説明会を開催です。
場所は某証券会社の会議室。
変わった資本構成のため、それほど浮動株もなく、したがって出席者は非常に寂しい状況です。

社長もわかっているとはいえ少し力が抜けてしまうようですね。




まあこんなもんでしょ。

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2008年05月28日

「ビジネス脳を磨く」○

ビジネス脳を磨く [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ 6)

「感性」というのがキーワードの本です。
ビジネススクール時代もマーケティング専攻の人の中では。「経験価値」と並んだはやりのフレーズだったような気がします。

「感性」というのも、一般の言葉のイメージとは少し違い、
その人が、大量の情報の中から、なんらかの考えで情報を処理し、ものごとを決める力
のことを表しています。

そういう時代では、モノの価値を訴えていかなければ、簡単には売れないということです。
そして売る為には、思考プロセスを磨き上げていくということになるのでしょうか。
思考プロセスを磨き上げるには、行動して、経験して、道を究めて、知識の量を上げていくということのようです。

そうするとどうなるかということで、エジソンの言葉の引用です。
「やりたいことを見つけなさい。そうすればあなたは明日から働かなくていい。」

もはや働いているという意識すらなくなるということのようですね。


道は、遠いです…
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2008年05月27日

ジェイコムとデルのアフターサービスの悪さ

ネットに接続できないため右往左往しています。
対策を嫁さんにやってもらっているのですが、サービスの悪さに怒り心頭という感じのようです。

まずはJ−COM。
CATVと同時にNETもお願いしているのですが、機器メンテナンスの直後にネット障害が起こったため、最初から相談させてもらっています。
まずはハードの点検に来てもらうのに2日。
その後、ハードの以上ではないことが判明し、PCの設定の問題ではということで、加入後の相談窓口へ電話。
電源の抜き差しから、デバイスの修復ボタンまで、言われるがままにいろいろといじりましたがどれも効果なし。
最後はPCのメーカーに確認してくださいとのこと。

次にデル。
上記の経緯を説明しネットワークデバイスの再インストールなどをいろいろとやらされること1時間。
結局PC側にも問題はないとのことで、ジェイコムに聞いてくださいとのこと。

再びジェイコム。
また電源の抜き差しやらネットワークの修復ボタンを押せとかの指示…
結局つながらず挙句の果てに言った言葉。
「ネットワーク接続に注意信号が出ているのはPC側の問題ですから。」

ここで、嫁さんのイライラがピークに達したようです。

「だからデルにも連絡したんです。何度も言ったじゃないですか!それであなたは電話を切ろうというんですか?だいたい…」


こんなときディズニーランドならどういう対応してくれるのでしょうか…
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2008年05月26日

名古屋出張

今日は名古屋出張です。
いろいろと内緒の動きです…

行きの新幹線は社長と決算説明会資料の最終確認です。
若干の修正を指示され、帰りの新幹線でやることにしました。

主となる打合せは、スカでした。
そんなはずあるわけないけど、もしあったらいいなあと淡い期待を抱いていた分だけがっかりです。
これぐらいの情報で動かされたのかと、何ともやりきれない思いでしたが、
せっかくの機会なので普段メールだけのやり取りの方々にご挨拶を…


それにしても名古屋は近いですね。
東京から1時間40分ぐらいでしょうか。(毎日の通勤とほとんど変わりません…)
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「宮鍵」☆☆

名古屋出張で、ご馳走してもらいました。



いかにも歴史を感じさせる店構えです。
かしわ・うなぎのお店ということで、一見?なのですが…



名古屋コーチンを八丁味噌ですき焼き風に。
とき卵は鳥骨鶏です。

鶏肉がおいしいというよりは、しらたきやしいたけ、豆腐、ねぎなどがものすごく美味しいです!
味噌と卵の相性も抜群ですね。


鶏肉は東京の伊勢廣のほうが美味しいなあ…
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「バカ社長論」○○

この手の本の中では珍しいくらい的をついている本ではないかと感じられました。

バカ社長論 [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ 5)

タイトルに惹かれて、購入したのですが、思いがけず良かったです。
著者が会計士事務所社長とのことで、読む前は不安だったものの売上・原価・管理費等にあてはめて説明してくれており全てがわかりやすいです。


著者の言うバカ社長とは、目先の売上や利益改善につられ実施してしまう経営者のことを指すようです。

残業前提の案件受注、安直な人件費カット、立地条件の悪い事務所への移転など、シンプルな原価計算をしてみるとどれも非効率的なことがわかるはずなのにと書かれています。

個別案件で黒字化する、そうでない案件なら断る、
商品開発では低機能で使いやすいものをつくる、
中小企業では退職希望者をとめない
など、忘れかけていた点をあらためて思い出させてくれるそんな本でした。
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ネットに接続できません

自宅のPCからネットに接続できなくなりました。
ネットワーク接続に黄色の!が出てしまっています。
「修復」をしてみるのですが、IPアドレスを更新できませんと表示されるのみです。

CATVの機器のメンテナンス後だっただけに、カスタマーセンターに電話して自宅まで来てもらいましたがダメ。
ネットワークドライバーの再インストールをしてみてくださいとのことで、
購入したときのCDを探し出し、トライしてみましたがダメ。

万事休すです。


PCを購入してからそろそろ5年。
寿命なんでしょうかね…

非常に不便しています。
posted by ながけん at 08:15| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

まさ発熱

久々に発熱したようです。
一日自宅で休養。

一緒に「名探偵コナン」などを観賞していたのですが、見終わるとなんだか寒いとか。
最近は慣れたもので自分で申告し、ゲーム等も自粛モードに入っています。

38度いかないぐらいの熱なので心配はしていないのですが…


普段から食欲はあるのですが、草食系が多いのが体が弱い原因でしょうかね。
あまり太ってもらっても困りますけど。

子供は元気が一番などというのは先入観だと思うのですが、
体が弱いのはやっぱり寂しいです。
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2008年05月24日

親孝行

嫁さんの両親を連れて深大寺へ。

今度はバラが満開でした。
大阪の花博にいくほど園芸が好きなようなので、非常に喜んでくれたみたいです。

このときとばかりに深大寺にお参りして、深大寺蕎麦を食べてと、深大寺を堪能してもらいました。


こちらは何も言わず運転手役に徹していました。
サービス、サービス…
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2008年05月23日

やはり見た目も重要か

少しずつ決算説明会の資料をブラッシュアップ中です。
部門の責任者であるわたし自らが作らなければならないのがちょっと玉に傷ですが…

ほかの会社との差別化の源泉でもあるお店の画像を探しています。
いろいろと素材は出てくるのですが、こういうのが欲しいなあとツボにはまるのはいまいちないんですよね。


こういうところに案外凝り性だったりするのをいつも感じてしまいます。
プレゼン資料はもう少し簡潔なので良いのでしょうけどね。
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2008年05月22日

「言われた仕事はやるな!」○○

言われた仕事はやるな! (朝日新書 109)

シリコンバレーを第2の故郷と言う女性経営者の本です。
読んでいて非常に面白かったです。

アメリカ西海岸の失敗を恐れないグッドトライというのは良いです。
著者もそういう考えの方のようです。
実際にアメリカででの体験が書かれています。
ゴールを前にノーマークの状態で空振りしてしまう子供に、全員がすかさず「グッドトライ!」と声をかけるシーンは著者ももそうだったようですが、私も「あーあ…」と言ってしまいますね。

言われることをやるなというのは、
人に言われる前にやりなさいということの逆説的な言い方です。
好きなことを仕事にしなさいとも主張されています。
そういう仕事なら、人からあれをやれと言われる前に、やらなければいけないことが次々と思いつくはずでしょということですね。


ビジネススクールで大いに刺激を受けたという点は同じようですね。
その後、会社に自分の人生を決められることをリスクと捉え起業を選択されてところが私との決定的な違いでしょうか。
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2008年05月21日

予定よりたくさん

昨日の取締役会を受けての幹部会。
こちらも話の中心は賞与制度…

ほんのちょっとですが予定より多く出ています。
業績も堅調に推移するようになってきており、
今までの頑張りに少し報いてあげよう
という経営陣の姿勢の現れですね。

モチベーションをあげるインセンティブについては、
今までの人生経験を照らし合わせて、
人ぞれぞれにいろいろな考え方があるようです。
さすがに民間企業、がんばった人に報いてあげようという考え方に反対の人は一人もいませんね。
多少のすったもんだを繰り返しながら制度としてよりよいものを目指していきたいものです。


人事で担当していた人が長欠になってしまいました。

一緒にやり取りしていて肉体的にも精神的にも少しきつそうだなあとは感じていましたが、
人によってストレスの許容量は違うということを、改めて認識させられました。

予定よりたくさん仕事しすぎてしまう、そういうのが要注意なんですね。
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2008年05月20日

うれしい一言

直前まで資料を作成し、電車で内容をざっと確認。
何とか発表に間に合いました。
4月の実績がほぼ予算どおりということもあり、さしたる質問もなく終了しました。
やれやれです。

取締役会は以前に資料をまとめた賞与制度の話がほとんど。
こちらも若干の修正で決議されました。


終わって帰る際に監査役から一言。
「資料がわかりやすくなりましたね。」

うれしい一言でした。
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「流星ワゴン」○○

流星ワゴン (講談社文庫)

泣ける本とのことでしたが、まったく泣けませんでした…
会社をリストラされ、妻からは離婚を切り出される。息子は、不登校に家庭内暴力。
主人公は、「車代」を貰う為に、折り合いの悪かった父の元へ見舞いに向かう。
「死」を主人公が考えたときに、ワゴンに乗った一組の親子の幽霊に出会うという話です。

いろいろな読み方があると思いますが、
何故そうなったのか過去の事実を再認識するところから始まるのですが、
現実は現実として何も変わっていない。
そういうところは、アメリカ映画よりも良いですね。
ただ、いろいろな意味の気付きがあり、主人公のものの考え方がどんどん変わっていきます。
最終的には今の現実を少しでも良くしようと行動しだすすところで本は終わります。


なぜ泣けなかったのか。
どうしてそういう状況になるまで気付かなかったんだろう、という疑念が大きかったからかなあ。

人の気持ちを読むのは難しいですけどね…
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2008年05月19日

取締役会前日

4月の商況報告と予実の結果をレポートするのですが、あたらしい書式のデータがなかなかそろいません…
事前にメールで配信したかったのですが、とても無理な状況でした。
フォーム設定の社長とのミーティングが遅れたのも敗因ですね。
まあバタバタといろいろあったので…



作業自体は以前からの担当者に任せているのですが、今夜は徹夜という雰囲気です。
「まあ、新しい期の1回目でもあり、今回だけだよね、大変なのは。」
と言ってはみたものの…
自分でやる作業ではないだけに、そのような状況にさせてしまったのは、上長として何とも申し訳ない気持ちで一杯です。


もう少し戦力を増強したいなあ…
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「ディズニーに学ぶ満足循環力」○




















ディズニーランドは好きではないのですが、顧客満足−従業員満足の循環をどう作るのかについては、やはり興味があり、新書でもあるし買ってみようかという1冊です。

「CSとESの関係は、どちらがどちらを補完するのではなく、絶え間なく循環している関係」というのはまったくそのとおりだと思います。
それを教育で徹底的に浸透させてきているということですが…


ディズニーランドの人が活き活きと働いているのを否定するつもりはまったくありません。
お掃除の人も、実際にそのとおりです。

でもそれは教育のおかげではなく、すでにブランド価値の高いディズニーランドの運営に携われているからではないかと思ってしまいます。
ディズニーランドが顧客満足度を高く維持できるノウハウを持っており、だからこそリピーターが多いと主張されるのなら、ディズニーとはまったく関係のない温泉旅館百貨店などを運営してから語らないとです。
すでにアメリカで築き上げたブランドのイメージが高すぎ、正統な評価ができないような気がしてしまうのですが…

そういう意味で、この本の主旨を明確にするのは後半の学習塾のケースですね。
今では大きく成長を遂げられているのか、そのあとの結果が気になるのですが、それにはまったく触れられていないような気がします。


なにはともあれ自分のしている仕事が世の中の役に立っている、そう実感できない仕事を主とする会社は、長続きできないのだろうなあと考えさせられました。


最初からディズニーランドなどを例に入れなければ明快なのでしょうが、
そうすると売れなくなってしまうのでしょうかね。

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2008年05月18日

教育方針の違いでしょうか

嫁さんと喧嘩しました。

子供たちがゲームをひとしきりしたあと、本を読んでいたのですが、そこに嫁さんが一言。
「天気がいいから、公園でも行って遊んできたらどう。」

子供たちはぶすぶすしています。

「たまには太陽の下で、友達とでも遊びなさいよ。」
とさらに嫁さんが一言。


いぜんとして気乗りしない子供たち。
「いいじゃないか好きにさせたら!」
とわたし。

ここから喧嘩モードに突入です。

嫁さんの主張
子供たちの自主性は基本尊重するが、親がある程度は導くべき。
晴れたら太陽の下で友達とも遊び、スポーツもして、勉強もする。

私の主張
子供たちがすべて自分で判断する。親は感想を述べるにとどめるべき。
24時間を好きに使ってよい。全て平均点みたいな中途半端は×。


私から見ると、嫁さんはあきらめが悪いのです。
親だから子供を導かなければという変な責任感に凝り固まっているように思えます。
そのため、つまらないことで怒鳴ったりすることが多くなり、
家の中がギスギスしたストレスが多い雰囲気になってしまうような気がするんですよね。


だいたい、嫁さんだって家計簿をつけろって言ったってつけないし、
会社の人だって、やれっていったってやらない人も多いし…

人に言うことをきかそうとするのは難しいですよね。
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2008年05月17日

「真のリーダーになる条件」

堀紘一さんの本です。

「真のリーダー」になる条件 初めて部下をもつ人へ (PHPビジネス新書 54) (PHPビジネス新書 54)

リーダーを目指す人」と、「リーダーになんてなりたくない人」では、年収に数倍の差がついてしまうと書かれている本をいくつか読みましたけど…

世界の流れは間違いなくそうなんでしょうね。
この本に書かれているインドの例は、非常にわかりやすいです。

役人天国の日本でも早くそうなって欲しいところですが…


さいきんの堀さんの本は、少しパンチが少ない気がします。
雑誌のまとめが多いからでしょうか…
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