
最近こういう本が増えてきましたね。
よっぽど職場の雰囲気が悪化してきているのでしょうか…
原題を直訳すると「クソッタレ撲滅ルール」になるそうです。
「クソッタレ」という言葉にこだわりがあるようで何度も使われていますね。
まあパワハラの加害者のことを言っているのですが、
いつかはあなたもその加害者になりうるんですよ
とも書かれています。
クソッタレにもかかわらず会社が野放しにしているのはある程度の能力があるから
ともきちんと書かれています。スティーブ・ジョブスを例に…
最終的には排除したほうが良いというところで、少し組織論的なのですね。
逃げるという手もあるけど、どこに行ってもクソッタレはいるので、対処法を身につけましょうという本です。



