2008年04月15日

自業自得

最近何げなく見てしまうテレビ
ニュース番組以外では、「TVタックル」、ドラマの「相棒」など。
最近共通していると思われるテーマは、公務員のモラル・生産性の低さという気がしています。

今日も後期高齢者医療制度などがニュースで大きく取り上げられていましたが、
もともと医療費を削減しなければいけないよねというものが背景にあって、このような制度ができたんですよね。
制度の巧拙をあまり議論せず、強行採決をしたのですが、
そもそもそういう状況を許してしまったのは、郵政選挙の結果であり、
そういう原因を作ったのは投票に行った人、行かなかった人も含めた有権者である自分たちにあるわけで、そう考えると自業自得なのかなと感じています。
もちろん私が自民党・公明党に投票したというわけではありませんが…
マニフェストなどをきちんと見た人がどれだけいたのでしょうかね。


なぜこういう結果になっているのか、その原因は自分たちの行動にあるということですね。
もう少し自分の頭で、行動の結果がどうなるのかを考えながら生きられたらいいのでしょうが…


ドラマの「相棒」シリーズ。
なかなか面白いですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%A3%92
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「成毛真のマーケティング辻説法」

成毛真のマーケティング辻説法 (日経ビジネス人文庫)

本書より
マーケティングは楽しい戦争だ。」
「目の前の商品なり商戦なりが、何を目的にしたものか、きっちり定め、何を達成したときに「勝ち」と判断して戦線を切り上げるのか。それを「開戦前」に定めるべきなのだ。」
「(熱海とかの活性化を考え)点ではなく面で考えなければならない。」
などなど参考になる部分もあるのですが…

個人個人がお金を使う消費者心理などを捉えてビジネスしろと書かれているような気もします。
「無駄なこと、くだらないことに時間を使ってしまったなぁ」という後悔や、費やしてしまった時間を何とか意味づけようという気持ちで財布のひもが緩む。」

なるほどねとは思うのですが、何か「いけてない」です。
本書の冒頭で経営企画の悪口を言われているからではありません。
少なくとも王道ではないような、売れればいいよねみたいな、
そんな気持ちがしてしまうのです。

そもそもマイクロソフトという会社(個人的にずーっと囲い込まれていますが…)が、
消費者の立場に立ってビジネスしているかというと、
ちょっと違うような気がしますからね。



ビジネススクールを出て、
40歳を超えて、
何だ青臭い奴と思われるかもしれませんね。

posted by ながけん at 15:37| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする