2008年04月30日

前売り券

映画チケットの前売り券を買いました。
生まれてはじめてかもしれません…
劇場版 相棒」です。
あわせて夏休み用の「劇場版 ポケットモンスター ギラティナと氷空の花束」も購入。

いつものセブンイレブンでコピー機と一緒になった情報端末で操作して発券してもらいました。
他の商品もいくつか買ったので、レジでは5000円越え。
「カードは使えますか?」
「ナナコカードですか?」
クレジットカードですけど。」
「カードはナナコカードだけなんです。」

セブンイレブンってクレジットカード使えないんですね。
コンビーニエントではありませんでした。
いろいろな本で誉められているので、いつもながら余計に厳しく言いたくなりますが、
顧客のこと考えている風で、実際は考えていない
のではないですか。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「しゃべれどもしゃべれども」○○

しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)

リズミカルな文章というのか、非常に読みやすい。
登場人物も一人ひとりが個性的で楽しい。
そういう意味で非常に面白いお話でした。

「自信」というのがテーマでしょうか。

「自信って、一体何なんだろうな。
自分の能力が評価される、自分の人柄が愛される、自分の立場が誇れる−−そういうことだが、それより、自分を”良し”と納得することかも知れない。”良し”の度が過ぎると、ナルシシズムに陥り、”良し”が足りないとコンプレックスにさいなまれる。だが、そんな適量に配合された人間がいるわけがなく、たいていはうぬぼれたり、いじけたり、ぎくしゃくとみっともなく日々を生きている。」


映画にもなったようですね。
読みながらできてきた主人公のイメージは、国分太一君ではなかったなあ…

posted by ながけん at 09:32| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(小説とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

金銭感覚

マンションの隣がGSなのですが、交通整理に出るぐらい渋滞していました。
片側1車線しかない道に10台以上列を作っていたら、ものすごいですよね。

小遣いをあげてもすぐにつまらないおもちゃを買ってしまい貯金もない子供が、
高価なおもちゃが欲しくなり、親にせがむ。
子供にせがまれたので、すぐに買ってあげては、子供の教育に良くないような気がします。

ゼネコンにいた私が、道路を高価なおもちゃという気は、さらさらないですけど。

ガソリンの値上げを前に、満タンにしておこうということなのでしょう。
TVで道路が必要だとデモをしている映像が流されていました。
和歌山県の方々でしたが、
もしそうであれば全ての税金に優先させて道路を作っているのでしょうか。
県で集めた税金は他に使うから、国に金をくれというのは、いかがなものでしょうかね。
先ほどの例からすると、
欲しいからといってお金を上げてしまうと、健全な金銭感覚というものは身につかなくなってしまうのではないでしょうかね。
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2008年04月28日

腹の立つ打合せ

新年度が始まりそろそろ1ヶ月。
予算を管理する仕組みも一通り設定できました。
年度計画も一通り設定できました。
賞与の基本方針も何とか設定できそう(?)です…

ある意味、年単位のルーチンはOK。
ただ、現状の課題克服のためには、やらなければならないことは山積です。

何でこんなことになっているのか、と思うことがたくさんあり、気が滅入ることもたびたびですね。
いろいろな事業に手を出しては失敗しての繰り返しで、本社機能の強化など考えたこともなかったのでしょうね。


そういう見方をして、
その当時からいる役員と打合せをすると、
全ての発言が無責任に聞こえて、
けっこう腹が立ってきます。

まあ、こういう状況はチャンスでもあるのですが、
役員同士が仲良し倶楽部的な雰囲気もあり、
それじゃあねえ…
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2008年04月27日

ボブサップ

昨日から今日にかけて、最近我が家の子供たちがはまっているパズルをやっています。

River Crossing」という立体パズルです。


「○○ちゃんのお父さんは、28までクリアしたんだってよ。」
などといわれ、ついつい熱くなり、気が付くと40まで全て一人でクリアしていました…

なかなかよくできている立体パズルなのですが、付属の人形がボブ・サップに似ているとかで、人形を動かすたびに、子供たちが
「ボブ・サップ、ボブ・サップ!」
と繰り返しています。


ボブ・サップなんて見たこと無いはずですけど…
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「母恋旅烏」○○

萩原浩氏の前2作が面白かったので3冊目を購入です。
ユーモアたっぷりなのですが、以前ほどのインパクトは無かったですね。

母恋旅烏 (双葉文庫)

家族がテーマです。
見た目は家族でも、気持ちがバラバラな最初のころ。
一人ずつ自立し、その過程でいつも一緒にいる家族としての形は崩壊する中盤。
バラバラだけれども気持ちはつながっていて、危機的状況に陥ったときに再結集するという終盤。
登場人物がどれもよく書き込まれているので、すぐに感情移入できるお話です。


読後にちょびっと気になるのは、どういうわけか父親はあまり変わらないということでしょうかね。
嫁さんもいなくなったままだし…
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2008年04月26日

うれしさみしい

GWが始まったとのこと。
確かに月曜日を休むだけでも、4連休が2回あることになるんですね。
月曜日を休むという発想はまるでなかったなあ…

そんなGW初日。
雨が降っているようです。
何となく、うれしい…

そんな気分になる自分は悪魔でしょうかね。


我が家にとっては何の変哲も無い週末。
いつものように「マクドナルドに行きたい」といわれ、夕食はマックになりました。
そんなよくある週末のひとつの変化。
「ゆかり」が一人でソフトクリームを買いにいけるようになりました!
ちゃんとお金を握り締め、順番を待って並んで、お兄さんにオーダーを言っているようです。
ソフトクリームを手にした後も慎重に転ばないように戻ってきました。
ミッションクリア!

遠めで見ていた自分のほうがドキドキでしたが、
こうやって、いつまでも子供だと思っていた「ゆかり」までも、いろんなことが少しずつできていくようになるんですね。
うれしくもあり、寂しくもある夜のマックでした。
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2008年04月25日

どんな場所でも楽しい

今日は「まさひろ」の学校の遠足。
飯能方面へのハイキングのようです。

「それってGWにやろうとしていたことじゃん…」
というのがその話を聞いたときの正直な感想です。

まあ、練馬にいたときの私も、遠足といえば、中学になっても、西武線を利用したハイキングだったような思い出が…

つなみに「ゆかり」は学校の隣の、家族でいつも行っている公園だとか…

学校の先生も、大変だとは思いますが、もう少し工夫があっても良いような…
そんあ気がしていましたけど。


「まさひろ」は名栗川の川岸で遊んだ際に、すっころんでびしょびしょになったとか。
ちゃんと着替えを用意していたので、着替えて帰ってきたとのこと。


どこに行こうと、子供は楽しめるんですね。
楽しもうという気があれば、どんな場所でも、モノでも、遊び道具に変えてしまう。
そんな想像力がうらやましいなあと思う今日この頃です。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

「部長の経営学」

部長の経営学(筑摩書房)

日本人の大学教授による、日本企業の部長・課長のための、企業統治のあり方を示した本であり、それ以上でもそれ以下でもないという感じでしょうか。

正直言って読んでいる途中でイライラしっぱなしでした。


株式市場のこと、
同族企業のこと、
大企業の部長のこと、
どれも文献やインタビューぐらいで書いている感がしてしまいます。


日本の国で学び大学教授になった著者が、いろいろな分析を通じて最終的に言いたいのは、
「従業員サイドの代表である部長が、経営者の任免に関与するべきである」ということのようです。

それ自体は悪いことではありませんけど、
実際にそれだけの勇気・行動力がある人が、不満や問題の多い企業にいつまでも残っているのかという視点はまったくありません。

株主の力が世界的に強くなってきており、企業が短期的な利益を出すことに対する圧力が強くなってきており、企業が本当に価値があるものを創り出すための長期的投資ができづらくなってきている。
株主はおしなべて短期利益を求める人ばかりだから、現場の声を取り入れましょう、または事業会社同士で株を持ち合いましょう、とか。
長期的な視点で経営できるという意味では、同族会社は強いです、とか。

本や論文を書くときには、テーマの設定・個人の問題意識がいかに大事か、再認識させられました。
posted by ながけん at 13:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

インセンティブ

新しい賃金体系の設計に本格的に協力することになりました。

まだまだ賃金水準が低いので全体を底上げしようという雰囲気が経営陣にはあるようですが、
店舗を預かる立場からすると、それでは部門運営が難しくなってしまうという問題が出てきてしまいます。
「そこのバランスをうまくとって、かつ、誰にとってもわかりやすい制度でね。」
といわれていますが、これがなかなか難しいです。

基本的に、貢献している人には厚くて当然だよねという考え方の人間ですから、どうしても格差拡大路線に行ってしまうんですよね…

環境の変化や業績の伸びに合わせて、係数を変えれば調整できるように設計したいところです。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小売業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「会社を替えても、あなたは変わらない」○

会社を替えても、あなたは変わらない (光文社新書 346)

会社経営の考え方を自分の人生にも活かしては、という本はけっこうありますが、
事業計画策定のプロセスを自分のキャリアプランを構築するさいに当てはめましょうというのが主旨の本でしょうかね。
まあ、転職する前に今一度よく考えましょうということですけど…


非常に字が大きく、かつ薄いので、必ず2時間で読みきれると思います。
漠然と仕事に、将来に不安を抱えている人は読んでみて損はないのではないでしょうか。
posted by ながけん at 09:12| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

ロングラン会議2本

月曜日は取締役会、
火曜日は部長会
と二つの会議が終わり、なんだかどっと疲れが…

取締役会は3月の業績の報告を中心に予実の差異を分析してという内容なのですが、
業績自体が非常に堅調なので、それ自体は無事に終了です。
ただ、取締役会体は決算の公表等を控え、いつにないロングランに…

部長会も経営企画だけで取締役会の報告と全部門の年度計画のサマリーの発表、新店の決裁フローの変更と議題がもりだくさん。
進行役なので最初に自らが時間をどんどん使うといういやな展開になってしまい、気が付けば途中で3回も休憩を入れるという、これまたすごいロングラン会議に…

そんなこんなで少々へばり気味ですが、
両方の会議が終わったちょっと一息つけるかと思いきや、
けっこう重い課題が振られているんですよね。


GWもあることだし、さくさく片付けねばいけないですね。
明日からもう一分張りです。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 小売業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「上司は部下を育てるな」

上司は部下を育てるな! (講談社+アルファ文庫 G 102-2)

著者の本はアマゾンの書評でどれも評価が高く、値段とタイトルにひかれ購入。
きれいにまとまっている感はあるのですが、主張にインパクトが無いような気が…


「部下は育てるな取り替えろ」のほうが面白いです。
posted by ながけん at 01:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

「あなたの職場のイヤな奴」

あなたの職場のイヤな奴

最近こういう本が増えてきましたね。
よっぽど職場の雰囲気が悪化してきているのでしょうか…

原題を直訳すると「クソッタレ撲滅ルール」になるそうです。
「クソッタレ」という言葉にこだわりがあるようで何度も使われていますね。
まあパワハラの加害者のことを言っているのですが、
いつかはあなたもその加害者になりうるんですよ
とも書かれています。

クソッタレにもかかわらず会社が野放しにしているのはある程度の能力があるから
ともきちんと書かれています。スティーブ・ジョブスを例に…

最終的には排除したほうが良いというところで、少し組織論的なのですね。
逃げるという手もあるけど、どこに行ってもクソッタレはいるので、対処法を身につけましょうという本です。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

犯人目撃

我が家のベランダプランターに緑がなくなってから数ヶ月が経ち、気が付いてみると猫のおしっこくさくなっています。

冬の寒い時期に外まで行くのがいやな猫がベランダでしてしまったのでしょう。
陽気がよくなるに連れ臭気が気になうようになってきています。

家族がお友達のダンスの発表会を見に行くとかで一人で留守番していると、1匹の猫がベランダを悠々と歩いてきました。
居間にいる私と目が合うこと数秒。
彼(彼女)は立ち去っていきました。
犯人と断定はできませんが、限りなく怪しい奴です。

あの様子では暖かくなってもトイレとして利用しそうな雰囲気ですね。
何か対策を講じないと…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

とっさの名前書きにて

図書館で「ゆかり」の貸出証を作ってもらいました。

窓口の女性に言われて、申請書を書いて、手続きが無事完了。
するとその女性から予期せぬ一言が。
「カードと本を入れる袋の名前は、お父さんが書いていただけますか。」

「はい、わかりました…」

きれいな字が書けないんですよね。
いつも嫁さんにお願いしているのですが、こういうシチュエーションではそういうわけにも行かず、今まで生きてきたなかで一番丁寧にしかし迅速に書きました。

できばえは…

「ゆかり」ゴメンね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

雨の日の散歩は苦手です。
自宅から駅まで、そして通勤の最寄り駅から職場までの歩きも苦痛です。

朝は晴れていて、帰りに雨が降っている場合は、それほど苦痛ではないのですが、朝から雨はかなり苦痛です。
特に朝から自動車に水溜りの水を引っ掛けられたりすると…


これから梅雨もやってくるし、
雨の日の通勤を少しでも楽しくするには、どうしたらいいのでしょうかね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

新店

埼玉県内に新しくオープンした店舗を見に行きました。

平日の昼下がりですが、予想以上に人が来ていました。
ただ、ターゲットとする客層とはちょっと違いますけどね。
この時間帯にこれる人となると、近所に住む主婦、食事の途中の会社員などなど。
本当の勝負は週末です。
4月は新規開店が多いので、好調に推移し今期にはずみをつけたいところです。


しかし、埼玉県のロードサイドにはいろいろな店がありますね。
東京では見たことも無いお店がたくさんあります。
東京、神奈川に比べると相対的に地代も安いので、地方から出てきた企業にとっては、東京進出のテストマーケットなのでしょうか。

個人的な感覚では埼玉県と東京都では、ライフスタイルがまったく違うので、参考になるようでならないような気がするのですが…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 小売業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

9歳の誕生日

「まさひろ」9歳の誕生日

いつもより少し早く帰宅したつもりですが、子供たちは既に就寝。
途中で電話して話ができたから良しとしましょうかね。
まあ予想はしていましたが…


それでも少し寂しい春の夜です。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ワイルド・ソウル」○○○

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)

非常に面白い小説です。
戦後の外務省の移民政策でブラジルアマゾン楽園だと騙されて送られた主人公たち。
年を負うに連れ病気などで死んでいった仲間を思い、生き残った主人公たちが日本(外務省)に復讐をすることにしたという話。


最後まで読むとかなり切ない気持ちになってきます。
外務省が問題を起こす。
警察が不祥事をしでかす。
財務省は脳なし。
この国のモラルはどこに行ってしまったかのか?
いつからこんなことになってしまったのか?
などとテレビでコメントする人がいますが、昔からだったんだと教えてくれます。
保身に走る事なかれ主義の人たち=普通の日本人が犯す罪の怖さとでもいうんでしょうかね。


「知らないこと自体も共犯なのかなあ」と、20年ぶりぐらいに考えさせられました。


もう少し政治にもアクティブにならないといけないのでしょうかね。
posted by ながけん at 22:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(小説とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする