
読書好きを自称している自分でも10冊は同時に読めないよなと思いつつ読んだのですが、
痛快な文体で、久々にスカッとしました。
冒頭でも「庶民」から脱するための読書術」であると書き、
「気に入った箇所や重要部分に線を引く人がいるが、これもおすすめできない」
「ぶっ飛んでいる本をたくさん読んだほうが、想像力は豊かになる」
最後に
「本は捨てない、借りない、貸さない」
とありましたが、
自分的には「これから週末には図書館に通おう」と決めました…
一緒に働いてみたいというよりは、働いているところを傍らで見てみたいという方です。



