2008年03月13日

共通の概念

証券会社の方が来社。
中期経営計画の進捗状況などを説明です。

1年前に説明したときの資料を改訂したのですが、かなり地に足の付いた書類に(現実的な数値に…)なったと説明しておきました。

リサイクル業界などは、あってないようなもので、業界の動向なども含め知っている人はほとんどいないのが現状です。
そのため、説明がしやすいといえばしやすいのですが、共通の概念がないので、大変といえば大変です。

どこまで理解してもらえたか…


資料の中で、確認しておくといいながら忘れてしまい、確認できなかった箇所が1つ。
案の定、そこを質問されてしまいました…

まだまだです。
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2008年03月12日

「急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め」

そのむかしゼネコン時代の上司にも言われた言葉です。

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書 35)

忙しい人がきちんとやってくれるという意味ではなく、
暇な人はきちんとやってくれないという意味ですね。

基本的にうなずけたりする箇所が多く、参考になるところも多いです。
仕事はプロジェクト制で進めろというあたりから…
古い日本企業に勤める方には納得できるかもしれませんが、すでにいろいろな業務がプロジェクト制で進行している企業ではそれゆえの問題も惹起してきているんですよね…


そう考えると、だんだん不安になってきますね。
本の内容についての疑問ではありません。
日本の経営というか、経営手法の高度化についてです。

先日読んだハメル氏の「経営の未来」に比べると、あまりに表層的というか、刹那的というか…

むかしの金言などをありがたがっている場合ではないんでしょうね。


部下を指導したりするのには、非情に役に立つような気もしますが…

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2008年03月11日

「本は10冊同時に読め!」○○○

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)

読書好きを自称している自分でも10冊は同時に読めないよなと思いつつ読んだのですが、
痛快な文体で、久々にスカッとしました。

冒頭でも「庶民」から脱するための読書術」であると書き、
「気に入った箇所や重要部分に線を引く人がいるが、これもおすすめできない」
「ぶっ飛んでいる本をたくさん読んだほうが、想像力は豊かになる」

最後に
「本は捨てない、借りない、貸さない」
とありましたが、
自分的には「これから週末には図書館に通おう」と決めました…


一緒に働いてみたいというよりは、働いているところを傍らで見てみたいという方です。
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2008年03月10日

プロ意識

予算を店舗レベルにまで展開させています。
そのため経営企画には多くの質問が寄せられています。

作成の責任者が今日はお休みです…
事前に有給の申し出があったとき、
「特に問題ないと判断するのか?」
と聞いたのですが、金曜日に質問がなかったこともあり、そのまま許可してしまったのがまずかったです…

説明段階の準備不足により、理解するのに時間がかかっていたというのが現実でしょうか。

作成の主力メンバーが途中で二人いなくなるという過酷な状況で最後の責任を取らされているという面があるのは確かだと思いますが、最後の詰めまで気を抜かないで欲しかったなあ。


私の場合、予算の作成途中から加わったため、
詳細レベルになるとなかなか説明しづらいところがあり、
責任者のくせに、なんともかっこ悪いです…

自分ももう少し踏み込んで理解しないといけなかったと反省中です。
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2008年03月09日

「盲導犬クイール」

クイール

夜中に一人で録画しておいたのを見ました。
盲導犬の一生を淡々と描いている映画なのだと理解しました。

ただ何となく消化不良…
もうちょっと「思い」が描かれていたほうが個人的には好みです。
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2008年03月08日

歯医者には行きたくない

3ヶ月に及ぶ歯医者通いが終了しました。

前歯を差し歯に、
親知らずを抜き、
軽い虫歯を2本治療し、
歯石まできれいにしました…

むかし小さいころ、
「この子を歯医者にしないか。」と歯医者に誘われたことがあると母から聞いたことがあります。

大学のころ、
あまりに虫歯が痛くて、当時付き合っていた彼女に紹介された痛くないと評判の池袋の歯医者で金歯をいれたことがあります。

建設会社に勤めていたころ、
親知らずを2本東京歯科大学病院で、インターンのような小僧の医者に抜かれました。
あまりの痛さに…


もう歯医者には2度と行きたくないです。
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2008年03月07日

「すべては1杯のコーヒーから」○○

タリーズコーヒーを日本で展開した松田氏の本です。
いまさらですが、読みました。
読み物としてとても面白いです。

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

情熱、行動力などが起業の成功要因として出てくるのでしょうが、何かもう一つ違う切り口で書いて欲しかったような気もしますね。
個人的にとても面白かったのですが、日本人の多くがこの本を読んでも、頑張ろうというような気にならないような…
それは松田氏も感じているようで、その遠因がこの本にも示唆されています。


7000万の借金をしたときの松田氏、
コンビニアルバイトを35年も続ければ返せると思ったとか。


転職するときの自分と同じです。
転職ぐらいでそう考えてしまう自分の小ささみたいなものを考えさせられました…
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2008年03月06日

重苦しい会議より気づいたこと

冒頭から重苦しい雰囲気が流れていました。
決算セールをするかどうかなどの議題からして…

いよいよ予算
淡々と説明しましたが、最後に質問の口火が…
「この予算はマストですか?」

説明資料が不十分だったということでしょうね。

いろいろな質問を通して感じられましたが、
地域を統括しているマネジャークラスでも、日々の売上、粗利などは頭の中に入っているようですが、新規出店、人件費の変動なども考慮して数字が入っているということは無さそうだということが判明しました。


ここら辺は普段より意識して明示し、共通言語のように語れるようにしたいものです。
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2008年03月05日

説明する資料

明日の会議に向けて予算を説明する資料を作成中。
売上より粗利率の改善を目指した予算になっています。

人にわかりやすく説明する資料を作るというのは難しいですね。
まして人が作ったものを、他の人にわかりやすく説明しなければならないので…

作成している当事者にしてみれば、何でわからないのか不思議という気持ちになりがちですが、
説明されているほうも、なんと不親切な資料だと感じやすいですからね。

特に来年度予算で負荷が大きいと思われる部署の人は、なおさらその思いが強くなるのではないでしょうか。


ボトムアップで作ってきた予算を、今年からトップダウンで作る予算に切り替えたようで、その反応もきになるところです…
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2008年03月04日

「とろとろ桃のフルーニュ」

うわさのドリンクを思い切って飲んでみました。
魅力的なCM、ブログでの評判、桃とマンゴーという食材。
期待は大きかったのですが…

まずいことは決してなく、おいしいのですが、
むかし飲んだ不二家のネクターのほうがインパクトが強かった気がします。
桃の味がヨーグルトに消されて、マンゴーはどこという感じでしょうか…

数量限定というキリンさんの売り方が上手いのか、あえて今までのシリーズをどれもまずくしたからなのか、いずれにしても 評判<実力 の典型のような商品です。
新興企業がやったらブランドがあっという間に落ちていくんでしょうね。



ダイエット中に勇気を出して買った、
その貴重な180kcalを返して欲しいです。
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2008年03月03日

「経営の未来」○○○

ゲイリー・ハメル氏の新刊です。

経営の未来

冒頭に経営管理のイノベーションによって競争優位を築くことが可能であると断言しています。
これは、いわゆる管理系の人には嬉しい主張です。

鍵は個人の創造性、自主性にあるので、
効率性を求めてきた近代経営管理では実現が難しい、
経営管理そのもののイノベーションを目指さなければならないと主張されています。

イノベーションを新しいビジネスの発見だけに用いるのではなく、
経営管理手法にも適応しなさいということでしょうかね。


20年先を見て、経営者を志しているのであれば、間違いなく必読書ではないでしょうか。
posted by ながけん at 22:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ひな祭り

今年も自宅でひな祭り。

ひな人形の前にご馳走を並べました。
豪華ちらし寿司
鯛の汁
鳥のから揚げ
サラダ
いちご

おじいちゃん、おばあちゃんも加わり、「ゆかり」も楽しそうです。


久々に写真を撮ったので、今度アップします。
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「それでもボクはやっていない」○

テレビでやっていたのを録画して見ました。

それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)

映画として面白いというより、
日本の裁判制度の実情を訴えてくれたことに価値があるような気がします。

最初から熱心に取り組み、冷静に判断しそうな裁判官を、途中で左遷してしまう設定などは、常識ではありえなそうだが、本当にやっているんですかね…
無罪にしても被告人以外誰も喜ばないという台詞も印象深いですが…

結果的に間違った(と思える)判決を下した裁判官
無罪を勝ち取れなかった弁護士
ともに結果を残せていないのですが、
それでものうのうと偉そうに飯を食っていける実態を見ていると、
「やっぱ資格を取った者が勝ちだよね。」という感が強い印象として残ってしまうのではないでしょうかね。
外務省、防衛省、林野庁、国土交通省なども不正の巣窟っぽいですが、公務員という資格を取ったものが守りあっているんでしょうか。

個人的にですが、
江戸時代の幕藩体制の価値観が、日本人の風土に、未だに根付いている
このことこそが日本を弱くしている現況ではないかと感じはじめています。
posted by ながけん at 03:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

親知らず

1週間遅れて抜歯しました。
左上の親知らずです。

麻酔を最大限に効かせてもらったため、抜歯中の痛みはありませんでした。
腫れたり痛くなったりは個人差があるとか。

お昼過ぎに抜いてもらったのですが、夕方再度消毒してくれるとのこと。
近くの歯医者はありがたいですね。


少し心配ですが、ヘルニア手術に比べれば…


夜は子供にせがまれマックに出発。
KFCは怖くて食べれないと判断しましたが、マックなら…


化膿止めと痛み止めの薬を、欠かさず飲んでいます。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする