2008年03月31日

年度の終わり

年度の終わりの日。

経営企画としては来年の予算、年度計画などすでにこころは新年度に飛んだいるところもありますが、店舗レベルでは決算セールの真っ只中でした。

週末の悪天候にもかかわらず決算セールの調子も非常によいようで目標としていた金額に到達した模様です。
今年度できることは全てやりつくしたという形で新しい年度を迎えられるのは気持ち的にさっぱりしていてよいですね。


来期はいよいよ基盤整備の総まとめ。
来来期の出店攻勢の準備として捉えているのですが、いろいろと手がけていることばかり多く、投資的費用がかさみます…
社員的にはもう少し給料を上げて欲しいというのが本音のようです。
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2008年03月30日

BE−GO

最近子供たちが始めた通信教育英会話教材です。
進研ゼミのチャレンジを終わらせたのもつかの間、再びベネッセの餌食になってしまいました。

ただ、PCを使って、ゲーム感覚でできるのがよいのか、「ゆかり」も一緒にでき競争心が煽られるのがよいのか、子供たちの食いつきは非常によいです。

今だけなのかも知れませんが、
すでに発音の面では「ゆかり」にも抜かされてしまいました…
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2008年03月29日

スキー合宿よりの帰還

「まさひろ」がスキー合宿から帰還しました。
少し雪焼けした顔で「ボーゲンがだいぶ上手になってきた」とのことです。
体調不良も、怪我も、バス酔いも、食事が食べれなかったとかも、何も問題がなかったようです。

嫁さんが洗濯を仕込もうとカバンを開けて判明した事実がひとつ。
4日間パンツを履き替えなかった模様です。
「他の子もみんなそうしてたよ」とのことですが…


「汚い」「不潔」という感覚が無いんでしょうかね。
すごくよく手を洗ったり、うがいをしたりしているのですが、何のためにやっているのかという意識が弱いのでしょうか。

「ばいきん」を気にしないというのは私も同じなので、あまり人のことは言えません。
耐性が強いのか、ローマで湧き出ている公園の水を飲んでも、水道の水を飲んでも、まったくお腹を壊しませんでした。

「変なとこばっかり、お父さんに似ないで!」
と陰で言われているのでしょうか…
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2008年03月28日

10年後

ゼネコン時代の仲間であるおやじS氏と会食。
場所は赤羽。

いろいろと話を聞いていたのですが、だんだんおやじS氏もゼネコンの人になっているなあと感じてしまいました。
営業所で一人で目標数値と格闘している内に、自分の仕事のすすめかたに自信が付いてくるのは良いのですが…
やっていることが10年後の自分をイメージできていないようで…


なかなか難しいですが、毎日意識しないとそうなってしまうんだなあとあらためて感じた時間でした。
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「談合消滅後の建設業界で何が起きているか」

日経ビジネスオンラインの記事です。
言っていることはわかりますが、これでは建設業はダメだなと思わせる内容でした。

「安くてうまいものはあるが、安くていいものはない」
などと書かれていますが、安くてよいものを目指してこその産業の発展なのではないかと思います。

それぞれの会社が何を目指すのかを明確にすることから始まるのではないでしょうか。
高付加価値の建物を作る会社を目指すのであれば、腕の良い職人を抱え高い請負金額で顧客に提供できるようにならなければならない。
一方で工業化を進めローコストで早く作れる建設会社を目指すのであれば、設計部門などは自前で持つ必要もなく、省エネ経営のできる会社を作っていく。
それなのにどこもかしこも同じようなビジネスモデルで同じような経営をしていることこそが建設業が行き詰っている最大の原因ではないかと思います。
それでなくても建設投資は下がる一方なのですから…


あちこちで業績の下方修正とか、リストラとかの記事が新聞の紙面で見受けられますが、
このままでは産業としてやばくないですか?
大手ゼネコンからすれば、中小の業者が淘汰されるのを待つ(=自分たちは何もしない)ということを考えているのかもしれませんが、そういう考えで生き残った産業があるのかはなはだ疑問です。
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2008年03月27日

「メリーゴーランド」○○○

最近またブックオフで小説系を大量に仕入れました。
まったく読んだことのない作家でしたが、非常に読みやすい文章で、かつ内容的にもとても面白い本でした。
メリーゴーランド (新潮文庫)

テーマパーク再生に奮闘する公務員のお話というよりは、
公務員の社会の中でもと民間出身の人が奮闘する話であり、
市井の普通の人がそれなりのスペシャリティを持って生きているというような話であったりします。


終わり方も少しほろ苦くて良いです。


嫁さんの行動の結果に、旦那が振り回されたような状況は、
何となく今の我が家にも似ているような気がして…

続編が気になってしょうがないです。
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2008年03月26日

スキー合宿

「まあひろ」が志賀高原にスキー合宿へ出発しました。
3泊4日です。

小学校の仲の良い友達と話し合っての参加のようで、本人は少しも不安はないようです。

志賀高原といえば、
高校1年のころ林間学校に行った記憶に始まり、
大学のころはスキーに行ったことが思い出されます。
個人的には、スキー場としては非常に良いけれど、遠いという感が強いですね。


一方、「ゆかり」が寂しがってしょうがないようです。
一緒にいると喧嘩ばかりしているようにも見えますが…

兄と妹ゆえ、こういう思いがいつまでも続くという気はしませんが、
今はとても微笑ましく暖かい気持ちで一杯です。
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2008年03月25日

バレーの発表会

今日は「ゆかり」のバレーの発表会。

なんで平日?
春休みだから…

ホールに入るのは10時ごろ?
子供が二人いるところはどうするのか…

教室ものというのは、とかくこういうのが多いですね。
ビジネスとしては捉えていないでしょうが、お金を払っているほうからすると、「もう少し考えて欲しいなあ」と思えることがしばしばです。
商売としてみると非情に楽というかレベルが低いというか、「ゆかり」がバレーは楽しいといっているようなので、ぎりぎり許せるレベルですね。


「まさひろ」は朝からおばあちゃんの家に預けられ、
そのおばあちゃんを連れて二人でホールまで出かけるという状況だったとか。

無事に二人でホールまで行き、「ゆかり」のバレーの観賞ができたようです。
ただ、調子に乗って晩御飯まで食べることになったとかで、
帰りが遅くなり、一人で留守番のうつ病のおじいちゃんを心配させてしまったようです。


もう少し考えて欲しかったなあ…
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2008年03月24日

前向きな予算

先日の役員会で予算の再検討(低くして良いとか…)を言われていたので、そのとりまとめをしてきましたが、いよいよ固まりつつあります。
下方修正になると対外的にイメージが悪くなるという配慮からの提案でした。

一方で、
社内では中期計画で立てた目標数値にこだわり、その達成に向けて最後までがんばるということになっています。

予実管理などは多少複雑になりますが、みなの前向きな姿勢は気持ちよいです。


その反面、後ろ向きな人がいるのも現実です。
いろいろと否定的なことを言ってみたり…
妙に細かいことにこだわってみたり…
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2008年03月23日

さくらの花のように

お父さんは、春休みないの?」とは「ゆかり」の言葉。
「まさひろ」も月曜日が終業式とかで、二人とも春休みに突入です。
週末でもどこかに行こうかと嫁さんに言ってみたのですが、すでに予定がたくさん入っているとのこと…

「まさひろ」は水曜日から3泊4日で志賀高原にスキー合宿、その後はディズニーランドか塾の春期講習に参加するとか…
「ゆかり」は火曜日のバレーの発表会、そのあとはディズニーランドに行くかどうからしいのですが…


子供たちが成長するにつれだんだんと一人で行動していくようになったりするのは、喜ばしくもあるのですが、やはり寂しくもあります。

さくらの花ではないですが、
こどもたちとの時間も時期が限られているものなんでしょうかね。
時期が限られているだけに貴重であり楽しくもあり美しくもある。
花見ならぬこども見。
見ているだけで楽しめる時に、楽しんでおきたいものです。
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2008年03月22日

墓参りにて思う

両親を連れて古河までお墓参りに行ってきました。
なんとも暖かい春の陽気のなか、墓参りに行かなくてもという気はしましたが…

嫁さんは、かなりの墓参り推奨派です。
まるでお寺の使いかと思うぐらい…

「それほど言うなら平日に両親を連れて行って来てくれよ!」とここまで叫びたくなってくるのですが、まあそこまで期待するのは酷ですね。


墓参りのため1年に最低2回は古河に行くようになったのですが、
そのたびに新しい車が欲しくなってしまいます。


帰り道で偶然発見した和菓子屋さんの看板。
「八万石最中」
八万石って少なくはないだろうけど、商品名にするのはどうなのよって感じでしょうか。
今で言えば、
「1000億円最中」とかっていうことになるんでしょうかね。
それとも「10万人最中」かな。
いずれにしても面白いネーミングです。
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2008年03月21日

「バカ上司その傾向と対策」



古川裕倫氏の本です。
一度も読んだことがなかったのですが、題名に思わず手を取ってみたくなるものが多いです。
「他社から引き抜かれる社員になれ」
「できる人はすぐ決める」
などなど。

少し期待して読んだのですが、内容は平凡。

いろいろな上司の悪い見本を提示したり、対処方法を指南したりという内容です。


第2新卒ぐらいまでの人は良いのかもしれませんが、
すでにこの手の本を読んだことのある人は不要かもしれないですね。

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2008年03月20日

ダイヤ改正

JRが先週あたりからダイヤを改正。
通勤時の主力列車がなくなりました…
代わりに登場しているのが東武日光線直通のスペーシアです。

「平日の朝に日光に向かう特急電車なんか走らせるなよ!」
と見るたびに怒り心頭なのですが、案外乗っている人がいることに驚いたりしています。


見ている人ではなく、乗っている人になってみたいものですね…


祝日の出勤も3回目。
当初は違和感がありましたが、それもだんだん慣れてきました。
子供たちと遊びたいのはやまやまですが、それぞれにいろいろと予定が入ってきたりしているようで…

今日は雨だったし、まあいいかと自分で自分をなぐさめつつ、なんとも複雑な春分の日です。
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2008年03月19日

「3年で辞めた若者はどこへいったのか」○

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))

昭和的価値観に覆われているサラリーマン社会。
そこから抜け出した人=3年で会社を辞めた人=アウトサイダーということで、そのアウトサイダーの生き方を実例で示してくれている本です。


ここでも多様性というキーワードがでてきますね。

多様性を受容するのなんて当たり前、
という環境に早くなって欲しいと個人的には思うのですが、
世の中的には違うんでしょうか?
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2008年03月18日

クリストロア幼稚園第55回卒園式

「ゆかり」の卒園式。

やはり2回ほどやられそうになってしまいました…
2年前と同様心に染みる卒園式でした。

まりあ先生、3年間本当にありがとうございました。
「ゆかり」が、
「わたし、クリストロア幼稚園の先生になりたい。」
と言い出すほど幼稚園が好きになったのも、
まりあ先生はじめ先生方の熱意と、とてもあたたかいおともだちのおかげ
と深く感謝しております。



あしかけ5年にわたるこどもたちの幼稚園時代も卒業
こどもは小学校の新しい生活にすぐ慣れていくでしょうが、嫁さんは大丈夫でしょうか…
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2008年03月17日

「パラダイス鎖国」○○

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54) (アスキー新書 54)

とても興味深い1冊でした。
居心地がよいパラダイスのような日本にいるために、外への関心がなくなり、結果として鎖国しているのと同じ状態になっている危険性を指摘してくれている本です。
戦後は日本全体が外国を目標に活動し、ホンダソニーが国際的な企業に成長したのに比べ、ここ数十年ほどは大きく育ったベンチャー企業が出ていない現状の理由などを具体的な資料や著者なりの意見で解説してくれています。

日本では議論の分かれることはなかなか進まず、「議論の分かれない」「衆目の一致する」ことはどんどん進んでいくという表現をされています。
うまく言い当てているなあと感心します。

ネットの世界など混沌としているものは先送り、
衆目の一致するインフラ整備(今で言う道路整備など)を黙々と進めてしまう、
そういう国が日本ですということになるでしょうか。


多様性というキーワードが出てきます。
いろいろな多様性のあるものを受容して、自分の肥やしにしていくようなたくましさを個人として持つ。
そういうようになって、国として強くなっていくということなんでしょうかね。


ゼネコンの社員はもちろんのこと、公務員などにも読んで欲しい1冊です。
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卒園式前日

東京駅周辺で取締役会に参加したあと、
前職の情報サービス業時代のデカ盛仲間であるT氏と丸の内で会食です。
いろいろと面白い話を仕入れ有意義な時間でした。

会社は新しい中期計画を忠実に実行されているようです。
新しいビジネスを育てるとかは難しいかもしれませんが、堅実な成長は維持できるような気がしました。

そういった話もひとしきりすませると、話は自然と子供教育に移っていきました。

幼稚園の選択もよく考えて選んでおり、
通うのがめんどくさくてもしっかりと教育してくれるところが良かったとか、
そういう意味でも感覚がとても似ているのかもしれないですね。

横浜のほうにお住まいなのですが、先週早くも卒園式があったとか。
「良かったでしょう?」
ときいてみたのですが、
「3回ほど涙ぐんでしまいました。」
とのお返事。

その気持ちわかるんですよね。
2年前は私もそうでしたから。


明日は「ゆかり」の卒園式!
2度目の卒園式ということで、2年前ほどの感激はないかもしれないなあと思っています。
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2008年03月16日

いつか「まさひろ」と2人で

「ゆかり」のバレーの発表会が近いとかで、「ゆかり」は嫁さんと外出です。

残された男同士で昼ごはんに何を食べるか相談。
「ゆかり」がいてはなかなか食べられないものを食べに行こうと言うことになったのですが、行ったのは回転寿司…

お父さんが、「ゆかり」は納豆ばかり頼むから、もう行かない!って言っていたじゃないか。」
というのが「まさひろ」の主張です。

こちらは何でも良かったのですが、寿司好きな「まさひろ」を再認識させられた瞬間でした。


最近テレビで見たCMではないですが、
「まさひろ」が社会人にでもなったら、寿司屋のカウンターで2人でお祝いでもしたいものです。


15年ぐらいあとの夢になるのでしょうかね。
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2008年03月15日

血液型

「外でキャッチボールしたい。」と「ゆかり」から。
「まさひろ」が病院に行っている時のことです。

ポカポカと暖かい陽気もあり、むすめと2人でキャッチボールとサッカーをしに出かけました。
「ゆかり」らしく、少しやっては「今度は違うのをやりたい。」の繰り返しでしたが、なんとも楽しい1時間でした。

「まさひろ」はひとつの事に集中するタイプのようです。
「ゆかり」はいろいろなことに興味が移るのか、少し試すと新しい事をやりたくなるようです。

私はAB型
嫁さんはO型
という夫婦ですので、おそらく
「まさひろ」はA型
「ゆかり」はB型
になっているのではないかと前々から思っているのですが…

何ともバラエティにとんだ家族のような気もしますが、
全員が違う血液型と言う事は、黙っていては理解しあえない家族と考える事もできますね。

血液型が当てになるのかという考え方もあるでしょうが、
個人的には、むかしからかなり信じていますよ。
少なくとも星座よりは間違いないような気がしています。


特に複雑と言われるAB型については…
語り始めるときりがなくなるので、このへんで止めておきます。
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2008年03月14日

ホワイトデー

来週の会議に向けて資料を作成中。
思いのほか時間がかかり、会社帰りに買うはずの「ゆかり」へのプレゼントが買えませんでした…

手ぶらというわけにも行かず、
ひばりヶ丘の駅前の西友でロールケーキを購入。
嫁さんには同じく西友で100円のアイスを購入。

1年前も似たような状況だったような気がします…

買い物中に雨が降ってきたようで、かなりの土砂降りです。
雨の中、とぼとぼ歩きながら、成長の跡が見えない気がして、大いに反省です。
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