2008年02月27日

目標やビジョンの大切さ

ゼネコン時代の同期でありWBSの仲間であるS氏と会食。

いろいろと話をして、あらためてビジョン・目標の大切さに気づかされました。
働いている時間を充実させるように自分なりに目標を設定し実行していかないといけないですね。

そういう過程を会社任せにしてしまうと、
充実感のない仕事を割り当てられ、何のために働いているのかを見失ってしまうような気がします。
そうすると、
「働かなくて良いのなら本当は何がしたいのか。」
というような、非現実的でなかなか答えの見つからないような問いで日々を悶々とすごし、
気が付くとものすごい時間が経っていて、結果として2度と戻らない貴重な時間を浪費することになってしまう…
そんな気がしました。

会社が共有できる目標・ビジョンを与えてくれる、
そういう会社で働いていたりすればよいのでしょうが、
会社の経営者が替わったりすることも想定でき、
なかなか上手くはいかないですからね。



ネットベンチャーで楽しくて寝るのを忘れるぐらい没頭している人、
好きな洋服がいじりたくてがんばる人、
将来のパティシエを目指し洋菓子工場の厨房で黙々とケーキを作る人、
みんな目がキラキラしているんですよね。


「お金も欲しいけど、日々の仕事の充実もやっぱり大事だなあ。」
と感じた時間でした。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「牛丼1杯の儲けは9円」

牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書 さ 5-1)

こちらは仕入れの話に力点がおかれているようです。
個人的には少し興味が薄い領域です。

上手い仕入れ、下手な仕入れ、犯罪まがいの仕入れ、グレーゾーンな仕入れなどもいろいろと紹介されていてそれなりに面白いのですが…



この本、いろいろな書評で取り上げられそれなりに評判が良いです。
読んだ後の感想としてですが、
そこまで良くはないだろうという記事も多く、そう考えるとバイヤーという存在が黒子的なので脚光を浴びてうれしい的な☆もついているんでしょうかね。
posted by ながけん at 13:10| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする