
集中と選択というけれども、まさにそのことが業績の低下を招くという仮説を事例を交えながら展開されています。
非情に簡単に言うと、
未来は不確実なのに、今の時点で一つの戦略に、全ての経営資源を集中させれば、失敗する確率も高くなるというのが、パラドックスの意味のようです。
そうしないようにするにはどうすれば良いのかということで、シナリオプランニング+リアルオプションと説かれています。
多角化を、オプション感覚で、持てばリスクに対処できるでしょう、ということのようです。
オプション感覚というのが、難しそうですけど…



