2008年02月06日

「成功する男はみな非情である」○

成功する男はみな、非情である。 (だいわ文庫 D 86-1)

起業する人はどこか変ですよね、とよく聞きます。
このあいだオフィスに現れた某企業の会長さんも確かに変わった方でした…

そういう人へいろいろインタビューなどした結果を要約した本といえるでしょうか。
説教じみていなくて非情に読みやすい文体です。

無能な人、役に立たない人、戦略に合致しない人、文化を共有できない人を排除すること。

戦国時代、トップは必ず一番後ろにいた。自分が殺されたら負けなのだから。やばくなったらとっと逃げる。それが戦い方というもの。
お客様は悪魔である。優秀な経営者ほど客や取引先の要求を非情に切り捨てる。
リスクの無い利益 危険の無い経験 労働の無い報酬を得ようなんて、生まれずに生きることと同じくらい不可能。

などなど

成功者が出会う運命の5人というようなくだりもあります。
メンター(人生の師):あなたに「機会」を与える人。
ザ・ワン(運命の人):あなたに「勇気」を与える人。
ソウルメイト(家族):あなたに「癒し」を与える人。
ガーディアン(親衛隊):あなたに「時間」を与える人。
心友:あなたに「運気」を与える人。


うーん、まだまだ出会いが足りないのでしょうか…
posted by ながけん at 00:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする