目標は高く掲げ、そこに向けて前進するのみ!という、数字に責任を持ったことのない人の考え方が身に染みているのか、この作業どうも好きではありません。
数字に責任をおっている人であれば、よりシビアに予算(目標値)を考えるのは止むを得ないとは思いますけど、目標を達成できないからといって問答無用で責任を取らされた人の話というのはあまり聞いたことがないような気がします。
それよりもほぼ現状と同じような低い目標を設定し、例年と同じ営業活動を繰り返し、結果として現状に甘んじることになり、気がつくとほかの会社の背中がどんどん遠くなっていたというケースの方が多いのではないでしょうか。
そんな風に思っているのですが、
転職してきたら、新しい会社の予算策定の真っ最中でした…



