ゲレンデに送迎してもらい、いよいよスキーのはじまりです。
まずは子供達をスキースクールに入れて、という魂胆だったのですが、平日に加え首都圏からのスキー学校の生徒が来ているとかで、初心者用のスクールの設定ができないとか…
嫁さんが電話で交渉してくれているかたわら、
スキーの板をはかせた2人を少し練習させてみるのですが、正直かなりしんどい状態です。
歩く事も、滑ることも、ままならず、止まっているのすら…
ここで朗報が、なんとスキースクールが2人だけを面倒を見てくれることになりました!
待つ事20分、先生が到着し、レッスンが始まりました。
まずはゲレンデの一番下まで滑らすとかで、かなりハラハラしましたが、そこは流石にプロですね。
何ともならない「ゆかり」をまさに手取り足取りの指導で、1000メートル以上を滑りきりました。
その後、親がリフトで滑っている間もレッスンは続き、
1時間半後には、あの2人がリフトに乗れるようになっていました!
スクールの効果はすごいですね。
正直、感動です!
「ゆかり」がとても心配だったのですが、
「大丈夫。若い男の先生だから。」
という嫁さんの言葉どおり、ものすごい進歩です。
レッスン後の食事に二人に感想を聞いても、スキーが楽しくなったとか。
とても良いレッスンでした。先生ありがとうございました。
午後はクワッドリフトを使い、念願の4人でスキーです。
非常に楽しかったのですが、
久々のプルークボーゲンは、ヘルニア持ちの42歳サラリーマンには予想以上に脚腰への負担が大きかったようで…
大浴場で入念に泡をあてるなどしましたが、かなりヘタリ気味で、明日の筋肉痛が心配です…



