2007年12月25日

ありがとうございました。

今日が最後の勤務日でした。
最後の勤務日というクリスマスの日に、わざわざ送別会を開いていただき、感謝です…

まあ、ただの飲み会ととそれほど変りませんでしたが、最後に一言と求められ、何を言おうか一瞬考えましたが、やはり差しさわりの無いことを言っておきました。
このクラス(中小企業規模)の割りに優秀な人材が揃っていること、
過去の歴史の蓄積か非常に良いお客さんがついていること、
そういう背景の中で短い時間の割りに、案外多くの事をやらせてもらったこと、
などなど。

今回策定した中計より、成長を模索した前回中計の方が好きなのですが、
技術の進歩、競合他社の合従連衡等を考え、経営の自主性維持を図ろうとすると、
じっくり自己研鑽を積み、企業としての基礎力を向上させるという新しい中計もやむを得ないのかもしれないですけどね。
何となく業界全体の中で、KYな状況に陥っている感もありますが…

個人的にはですが、システム領域は弱いが、しっかりとしたブランド力を持つ親会社を探し出すことが、かなり経営の優先度が高いと思われるのですが、どうでしょうか。
今後の経営状況は引き続き注視したいと思います。
当面、株を買う気にはなれませんが…


いろいろありましたが、
最初の転職先としては、かなり恵まれていた部分もあったと思います。
ありがとうございました。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「幻の女」○

幻の女 (角川文庫)

香納諒一氏の作品です。
かつての恋人の過去を調べると実は…というこちらもよくある設定のような気が…
それでも読み進めてしまうのですけどね。

日本推理作家協会賞の受賞と言う事ですが、
海外の秀作冒険小説や大藪作品を読んできた私にはあまり心に響かなかったです。
posted by ながけん at 23:29| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「時生」○

東野圭吾作品です。
荒っぽく言うと、自分の子供が、過去の父親のところに行き、父親を人として更生させるというお話です。

時生 (講談社文庫)

バックトウザフューチャーの小説版という気がしなくもない感もありますが、
全体としては非常によくできているなあと感じます。
年末のつまらないドラマよりはよっぽど楽しめますね。

アマゾンの書評は少し過大評価しすぎです…
posted by ながけん at 22:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする