本当にこれでよいのかと問われれば、
自信を持って大丈夫ですというレベルまではいっていないような気もしますが、
会社の現状を踏まえたモノとしては最善かなという感じでしょうか。
もう少し「夢」の部分があってもいいような気がしますが、
フィジビリティという言葉が企業の文化を語っているようなところもあり、
そう考えると、できないものは言えないというのもわかるような気がしてしまいますね。
こういう作業を経ると、
ヤマト運輸やセコム、ホンダのすごさがわかります。
不確実な未来に向かって進め!という指令を出すリーダーの心中たるやいかがなものだったのでしょうかね。
ビジネスマンとして、一度でいいからそういう立場に立ってみたいものです。



