その中で興味深い記事。
「組織は「約束」の集合体である」
なぜ戦略をきちんと実行できないのか。
最優先課題に社員たちが背を向け積極的に参加しない、
社員たちの不満が高まり生産性が低下する、
部門間の交流と連携が乏しくビジネスチャンスの獲得に出遅れる
などの現象が起きているからであり、その原因はすべて「約束」にあると書かれています。
多少強引ですが、目標管理制度などにしても、ある種の約束には違いなく、そういう意味で企業は約束だらけと言えないこともないですね。
社員間で質の高い約束が結ばれている会社は、一種の連帯感が生まれているようで、それは一人ひとりが自分の役割を理解しているのがその理由、とか。
家庭ですら約束をきちんと守っているかといわれると、なかなか自信が持てない状況で、
会社と約束を交わし、守るということなんですね…



