コアとなる人材を育成するためにはという趣旨の会議なのですが、もやもやとした思いがわきあがってきました。
いろいろな施策が中長期の計画と連動されるのはとても良いのですが、その活動の具体的なところまで企画で定義してよというのはいかがなものでしょうかね。
人事の関係者等もいる席での話です。
コア人材の役割、必要な人員数などの細かい数字を決めてくれないと、何も活動できないといわんばかりの勢いです…
何を活動すれば良いのか定義してくれないと、具体的なアクションに移れないというのは、情報システム業界の職業病なのではないかと何となく感じてきています。
自ら考えれる人材を増やすことこそ大切ではないのかと、打合せを経て、実感させられました。



