独特の文体ですが、読みづらさはまったくなく、かえって思いが伝わってきます。

子供たちへ伝えるべきことの参考書というよりは、自分の生き方をあらためて考えさせられる本だったような気がします。
第1章 なにもいわない
第2章 会社員であるということ
第3章 愛した人は愛した人
第4章 金と心
第5章 世の中を生きるということ
第6章 男に「幸せ」などない
第7章 いつか訣れる
とりあえず読後すぐに両親のところに「元気?」と電話を入れました。
1965年生まれの43歳。
国内ビジネススクールで尊敬すべき恩師と出会い、人生観が変わりました。プロフェッショナルなビジネスパーソンを目指すため、日々悪戦苦闘しております。
ヘルニアの手術により時間の持つ大切さ、家族への責任に気づく一方、そろそろ両親への恩返しもしなければと考える今日この頃です。

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