2007年10月19日

「会社員の父から息子へ」○

タイトルがこのブログのコンセプトとピタリ一致していることもあり、ネットで即購入。
独特の文体ですが、読みづらさはまったくなく、かえって思いが伝わってきます。



会社員の父から息子へ (ちくま新書 686)


子供たちへ伝えるべきことの参考書というよりは、自分の生き方をあらためて考えさせられる本だったような気がします。

第1章 なにもいわない
第2章 会社員であるということ
第3章 愛した人は愛した人
第4章 金と心
第5章 世の中を生きるということ
第6章 男に「幸せ」などない
第7章 いつか訣れる

とりあえず読後すぐに両親のところに「元気?」と電話を入れました。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする