2007年10月31日

年末に向けて

ラストスパートです。

年末に向けて、予算の策定、年度計画の策定という年次の作業ぬ加え、今年は中期計画も…
ガバナンスが問題視されつつある雰囲気もあり、グループ会社を行脚しなければならなくなる予感も…


バタバタするのがわかっているのだから、それを見越していろいろと手を打たねば、ですね。


どんな年の瀬を迎えているんでしょうか…
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2007年10月30日

「アルファドッグ・カンパニー」○○

アルファドッグ・カンパニー (講談社BIZ)

アルファドッグ・カンパニーとは小さな最強企業のことだとか。
筆者の造語です。

それらの企業の共通点をひっくるめて言うと以下のとおりでしょうか。
・顧客サービス
・従業員の参加
テクノロジーの利用
コミュニティーとのつながり
・イノベーション
ブランド力の強化
・連携・協力関係の構築
・自己革新



中小企業には大企業との住み分けを図るのが一番ということでしょうか。

価格ではない部分で勝負する。
やはりこれが大切なんですね。

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2007年10月29日

下り電車

午前中に私用で武蔵浦和まで出かけました。
西武線で秋津に、そこから武蔵野線で武蔵浦和へ。

通勤の人の流れに逆らって、空いた電車に乗るのは快適ですね。


ゼネコン時代に成田空港まで通っていたのを思い出しました。
上野から成田空港まで、それも毎日となると快適とはいえない世界でしたが…
時間だけはたくさんあり、車中は公務員試験勉強などし、実際に受かったんですよね。
あの時、練馬区の職員になっていたら、どういう人生だったんでしょうか…
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2007年10月28日

公園でキャッチボール

あまりに良い天気なので「まさひろ」と二人で公園でキャッチボール。
ゴムボールとプラバットですが、少しはバッティングも上達しつつあるようですね。

少し汗ばむぐらいの陽気のなか楽しい時間をすごせました。
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2007年10月27日

台風の日はテレビで映画

昨晩からの雨は台風だったんですね。
どうりで病院が空いているわけです。うちの両親も大助かり。

午後からは激しい風雨です。
クリーニング屋と買い物に出かけた嫁さんは、びしょ濡れになり、傘も壊れたとか…

こんな日は家にいるに限ります。


「突入せよ!あさま山荘事件」なる映画をCATVで鑑賞。

突入せよ!「あさま山荘」事件

子供のころテレビで見た記憶が蘇ります。
中野に住んでいたころチューリップ公園といわれる小さな公園の隣の電気屋のテレビで見てました。

組織の問題として、どのように指揮命令が混乱していったかがを描かれている点が印象的です。
踊る大捜査線」はお笑いチックですが、この映画はかなりシリアスです。
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2007年10月26日

踏み切りを待つバスで考える

武蔵境の駅で人と待ち合わせでした。

中央線の高架工事が行われているのは、踏み切り閉鎖等ニュースでも取り上げられて以前から知っていましたが、実際に片側だけとはいえ高架を利用したのは初めてです。

くだりのホームから北口に向かうのですが、ひどい動線ですね。
時間がなく急いでいただけに、こういう非合理的な動線が許されるのか!と腹立たしい思いでしたが、実際の工事に関係している方々の立場になって考えれば、しょうがないんでしょうね。

西武線の踏み切り待ちに10分近くかかる帰りのバスで考えさせられました。


長期的な利益(公共の利益と言い換えてもいいのでしょうか)に資するためには、短期的には不利益となる状態も止むを得ないと腹をくくり、一時的に不満を表明してくる人をあえて無視する。

何かを成し遂げようと思えば、そういう信念こそが大切なのかもしれないですね。
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2007年10月25日

自分のブランド

某企業の経営者に会いました。
いろいろと話を聞かせてもらいました。
若い割りにしっかりしているなあというのが本音です。
生まれながらの素養というものも勿論あるのでしょうが、ポジションが人を育てていくというのもあるような気がしました。
視点の高さというものですね。


先日のjunta氏との会食から考えていること。
同じような経営企画業務に就く人に比べ、何が自分の強みなのか?
経営企画系の業務をしている人との交流も少なく、あまり考えたことがなかったことにあらためて気づきました。

うーん…
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2007年10月24日

企業戦略とキャリアプラン

そろそろ今の会社に勤めて2年になろうとしています。
初めての転職でもあり、もう少しこうしておけば良かったと思うことも結構あるなあとあらためて思います。

自分のパーソナリティ(新しい価値の創造とか変革とかが好き)
組織風土(オープンに情報を共有し、まずは行動してみる)
仕事の進め方(臨機応変にチームで仕事を進める)
などを考えると、かなりミスマッチ感があttりしますね。
そうそう理想的な会社などないような気もするし、またそういう会社になるように努力しろよというお叱りを受けそうな気もします。
そんなこんなでいろいろ悩んでいますが、少しずつもやもやが取れてきたような気がします。

大事なのは、会社の中で自分のブランドが確立できるかということになるのでしょうか。

そうなると
仕事の進め方も自分のやり方ですすめられ、
信用して任され、
経営に近いところで仕事もでき、
待遇も上がる…


企業の戦略と同じ?
強み弱みを分析し、競争優位を確立できる場所を戦う場所と定め、実績を積み上げることで業績を上げることで、従業員の満足度を高めることができる。


自分のキャリプランを考えるのも、戦略思考という面では同じということでしょうか。



いろいろとアドバイスをくれたjunta氏、ありがとう!

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2007年10月23日

「部下は育てるな!取り替えろ!」○○○

刺激的なタイトルに魅かれ購入。

部下は育てるな!  取り替えろ! !   Try Not to Develop Your Staff (光文社ペーパーバックス)

中身は非常に面白いです!

このような過激な題名にもかかわらず、次々と取り替えなさいといっているわけではなく、
優秀な部下は自分で育つものだから、育てようとはせず、部下が自分で育つような環境を作ることに全力を尽くすべきであるということを言っています。

まさに同感です…
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2007年10月22日

経営企画志望の人との会話より

経営企画を志望しているという人と面談をしました。

30歳を少し過ぎたぐらいの年齢であるにもかかわらず、こんなことをしたいというのが明確で、ある意味すごいなと感じさせられました。
自分の30歳ぐらいのときは、バブル崩壊後のゼネコンの総務部時代で、何となく楽しく過ごしていましたが、明確なキャリアプランなど考えたことはなかったような気がしますねえ。
この人の下で働きたいというのはありましたが…

私が企画のメンバーに期待している役割がいくつかあるのですが、その中の社内コンサル的なことをやりたいと言ってくれており、非常にウェルカムです。
主体的に提案もしてくれそうです…


この彼と今の自分の仕事の選び方の大きな違い。
自分は何をしたいか、というアプローチに対して(39歳のときはこうでした)、
自分は誰と働きたいのか、というアプローチになるでしょうか。

企画系の業務がスキルのベースになるというのは、事実として間違いないので、そのうえでどういう人と働くのかが重要だと考えています。


そういう意味では、少しは進歩しているのかな?

単に時間の積み重ねがそうさせてくれたような気もしますが…
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「ダメ会議が社員を伸ばす」○

精神科の医師が書いたビジネススキルの本です。
内容的にもそこそこ面白いです。

ダメ会議が社員を伸ばす―ニコマコス流頭脳ビジネス学 (知恵の森文庫 t お 2-1)
ダメな会議を利用して自己鍛錬し、自分の企画力をアップさせましょうというのがあらすじだったような気がします。

そういう意味ではあらゆるビジネスシーンが自己鍛錬の場となるわけで、伸びる人とそうでない人は、自然と差がついてしまうような気がします。


そうでない人の台詞
「○○なのは、会社が研修などの教育の場を与えてくれないから。」

こういうことを言い出す人は、その時点で終わっていますね。
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2007年10月21日

縄跳び

「わたし、縄跳びの後ろ跳びの練習がしたい!」
「おれは去年、後ろ跳びのチャンピオンになったことあるよーだ!」

そういう二人にせがまれ、一緒に縄跳びをしに出かけました。

まずは前とびから。
連続57回を跳んだところでアウト。(まさひろは70回、ゆかりは30回)
手と足のリズムが狂ってきてしまいました。

後ろとびは1回…
交差とびは0回…


体力的に低下してきているのは間違いなく、定期的に運動したいです。
そろそろゴルフでも復活するかな。
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2007年10月20日

子供の効果

今週も両親を連れて病院です。
今日は「ゆかり」が同行です。

朝9時に病院に連れて行くのですが、病院の駐車場が工事中のため、とりあえず両親だけに受け付けさせ、近くのスーパーの駐車場が空くのをひたすら待つのです…

先週の手持ち無沙汰に比べれば、「ゆかり」がいてくれるのは本当にありがたいですね。

駐車後も、病院ではおじいちゃん、おばあちゃんに話しかけてくれ、無言で待っているより緊張を緩めてくれているような気がします。


そういう効果をもたらしてくれた「ゆかり」ですが、本人は退屈だったのかもしれません。
お菓子ジュースで還元はしましたが…

来週も行ってくれるかどうかは微妙です。
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2007年10月19日

「会社員の父から息子へ」○

タイトルがこのブログのコンセプトとピタリ一致していることもあり、ネットで即購入。
独特の文体ですが、読みづらさはまったくなく、かえって思いが伝わってきます。



会社員の父から息子へ (ちくま新書 686)


子供たちへ伝えるべきことの参考書というよりは、自分の生き方をあらためて考えさせられる本だったような気がします。

第1章 なにもいわない
第2章 会社員であるということ
第3章 愛した人は愛した人
第4章 金と心
第5章 世の中を生きるということ
第6章 男に「幸せ」などない
第7章 いつか訣れる

とりあえず読後すぐに両親のところに「元気?」と電話を入れました。
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2007年10月18日

「なんつっ亭 2」☆☆☆

会社の人と美味しいラーメンを食べに行きましょうということになり、選んだ1軒。
マスコミの露出度も高く、期待は高まります。

Natuttei














行列覚悟で出かけたのですが、予想に反して待ちはゼロ。19時前後はねらい目?

ts390141.jpg

チャーシュー麺+大盛り+温泉

とんこつにマー油で、かなりこってり系かと思っていたら意外にすっきり。
評判どおりの美味しさですね。

特にスープ
個人的には、温泉卵ではなく、味付卵にして欲しかったです。
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2007年10月17日

鼠径ヘルニア?

おたふく風邪になっている「まさひろ」ですが、足の付け根が痛いと言い出し再度病院へ行ったとのこと。

睾丸炎という合併症があり、その場合、成人男子は良くないという話は調べてわかりましたが、子供はどうなのかしらと思っていたのもつかの間、
「おたふく風邪の合併症とかではなく、鼠径ヘルニアの疑いありだって。他の病院紹介されたので、夕方にも行ってくる。
との嫁さんからの連絡。

ヘルニア!

少なからずショックを受け、これも遺伝であり、俺の責任か、などとあれこれ考えていましたが、
「ヘルニアではないって。」
との速報。


ふー、正直ホッとしました。


今週は、子供たちとの会話が、携帯電話でしかとれていないですね。
ダイレクトなコミュニケーションが少ないだけに、余計なことばかり考えたりと、心労が続く1週間です…
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2007年10月16日

「まさひろ」おたふく風邪になる

「まさひろ」がおたふく風邪になりました。
朝起きるや、耳の下が痛いと言い出し、医者に連れて行ったら、おたふく風邪と診断されたとのこと。
予防接種をしていたおかげか、熱は出ていないようです。

「ゆかり」への感染も気になるところですが、兄弟で隔離して世話するというわけにも、当たり前ですが、行かないようで、うつるのはあきらめモードです。

流行の病にはほとんどかかったことがない私ですが、おたふく風邪だけはかかった記憶があります。
そういう意味で、免疫のある私が色々やればよいのでしょうが、こればっかりは何ともならないのが現状です。



まあ、それにしても、よく病気になる息子です…

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2007年10月15日

「なぜ上司とはかくも理不尽なものなのか」○○○

タイトルに魅かれて購入したのですが、本当におもしろい本でした。
基本的な話は、現代の経済学の理論を用いてバカな上司、会社の行動原理を説き明かすという内容です。


なぜ上司とは、かくも理不尽なものなのか(扶桑社)

ダメな組織にも固有の「経済合理性」があるというのが基本です。
その経済合理性が「限定合理性」と呼ばれるものなのだというところが本書の核心です。

限定合理性とは、社会全体から見ると、一見、非効率で不正に見えるが、個別の企業・組織にとっては効率的で正当で合理的であるということですね。
この限定合理性を説明するにあたり、「エージェンシー理論」「取引コスト理論」「所有権理論」というので説明していくところが他の本とのアプローチの違いでしょうか。


第1部 ダメな組織にも合理性がある
(ダメな組織をエージェンシー理論に当てはめると、ダメな組織を取引コスト理論に当てはめると、ダメな組織を所有権理論に当てはめると)
第2部 ダメな組織のダメな上司にも合理性がある
(ポジティブにダメな上司の合理性、ネガティブにダメな上司の合理性、ダメな上司集団の合理性)
第3部 ダメな組織のダメな上司に仕える部下たちへ
(ダメな上司と運命をともにする道、あえて、命令違反をおこなう道、ダメな組織のダメな上司を見捨てて、会社を去る道)


ダメな組織に陥らないにはどうすればいいのかについて。
経営理念が不正にマッタをかけると説いています。
不二家が経営理念として「品質第一」を掲げてて、社員一人一人に徹底して教育しておれば、限定的合理性(不正)よりも品質第一という長期的な視点にたてるという話です。
経営理念がぼやけているものになっている会社は、ダメな企業の場合が多いとも書かれています。
明確なビジョンをあげてしまうとそれと異なる経営判断がヤリダマにあげられる可能性があるので曖昧なものにするとか。
こういう企業では「逆淘汰」がおき、優秀な人材ほど抜け出していくとか…

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2007年10月14日

こどもごころ

いこいの森公園でキャッチボールとサッカーをして、そのあと散歩などしてすごした日曜日。
平凡だけど満ち足りた時間。

子供たちとお風呂に入っての会話。
小学校の学芸会の役を競っているんだ。先生からもすすめられて「たがめの親分」をやりたいんだけどね。大きな声できちんと台詞が言えればなれる可能性があるんだけど…」
「やりたいなら頑張りなさい。」
「あたしはサッカーやりたい。」
「お兄ちゃんはサッカーのほうが上手なのに、どうしてやらないの?」
「うーん…」
「何でもいいから思いつくこと言ってごらん。」
「うーん…」

「自分にボールがあまり来ないからつまらない。」
「なるほど!」


運動が得意というわけではないけど、やはり活躍してみたいとか、認められたいいう気持ちはあるようですね。
自分ひとりで練習してみようという気持ちまでには至らないようですが。

学芸会の配役も基本的には同じようです。
ただこちらは、先生に認められた嬉しさが練習に結びついている模様。


体育系というよりは文化系ということでしょうか…
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2007年10月13日

病院へ

今週も父を病院へ連れて行きました。
先週よりは抵抗感がなくなった模様です。
早めに診察券を出しに行ったりと、待ち時間が短くなったのも良かったんでしょうか。
精神科の場合、他の病気と違って、早めの診察はものすごく空いているのかもしれませんね。


嫁さんも皮膚科へ通院。
こちらは昼前になってしまったこともあり、ものすごく混雑していた模様。
12時を過ぎても20人待ちという状況のようで、お昼は子供たちと三人で食べることになりました。
こういう状況になると、ほぼ予測はできましたが、二人そろって「マックがいい!」の大合唱となり、歩いて駅前マクドナルドへ出発です。
食事中に嫁さんが合流できるかと思ったのですが、それも無理な模様。

あっちこっちに病院があるような気もするのですが、それでも一部の病院は非常に混雑しているようです。
病院も景気がよいというのでしょうか?
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