2007年09月10日

「企業再生マネジメント」○○

なかなか面白く読ませてもらいました。

企業再生マネジメント

「企業再生」をわかりやすく解説している本です。
特に財務に強くない人でもわかるように書かれているのが良いですね。


会社を緊急手術が必要な人間に見立て、

緊急蘇生(短期キャッシュフローの確保とアセットリストラクチャリング)、
本格的外科手術(事業ポートフォリオの再構築とアウトソーシング)、
リハビリテーション(組織の安定化と成長へのギアチェンジ

という流れで、経営者が何に優先順位をつけて取り組むべきかを解説しています。



破綻するような会社の人が読めばピンと来るんでしょと思われがちなタイトルですが、
緊急蘇生以外は極めて基本的なことが書かれており、あらためて当たり前のことを当たり前にやる大切さと難しさが実感されます。

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2007年09月09日

キャッチボール

夏の暑さを感じられる陽気のせいか、肝心のせせらぎがセールスポイントのはずが工事中のためなのか、あまり人気のないせせらぎ公園へ。
「まさひろ」とキャッチボール。
「ゆかり」は人のいない駐輪場のようなところで自転車の練習。

いつのまにか「まさひろ」のキャッチボールもそれらしくなってきたような気がします。
ビニールボールのレベルですけど。

先週末の旅行中よりふさいでいた気持ちが少し晴れてきたような気がします。
疲れから扁桃腺による発熱までは、よくあることと慣れてきました。

ショックだったのは、7度台に下がっているのに、お風呂に入るのを怖がるというメンタルの弱さです。

扁桃腺を切るという選択もあるのですが、あえて手術をしないでいこうと決めているので、扁桃腺から来る発熱とは長い付き合いになると予想されます。
うまく付き合っていって欲しいのですが、「怖がる」というメンタルの弱さでは、これから先大丈夫かなと不安になってしまっていたのです。

まあ、キャッチボールとは直接関係がないのですが、成長しているという手ごたえを感じられるのは嬉しいですね。
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2007年09月08日

自転車の練習

「ゆかり」に新しい自転車が届きました。
知り合いのお姉ちゃんのお下がりですが、本人は大喜び!
練習したいと朝から何度も言われ、しょうがなく外に。

以前の自転車に比べると格段に重くなっているので、取り回しには苦労しているようですが、足は何とか地面に着くようです。

まあこれなら大丈夫だろうと、「さまひろ」の宿題をやりつつ、地元を周回しました。

ブレーキをかけるのが遅いのか、視点の場所が悪いのか、2度ほど前を走る「まさひろ」の自転車に突っ込んでいました。
それ以外はほぼ問題ないようです。
実際の走行は30分ほどなんでしょうが、真夏のような日差しに、汗びっしょり。
帰宅後は3人でシャワー&カキ氷となりました。


この夏、最後となるでしょうかね。

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2007年09月07日

河田町

仕事帰りに東京女子医大病院に行きました。
まずは三越で見舞品を買って、それから曙橋の駅に着いたのですが、公式な面会時間は夜7時まで。
ぎりぎり間に合うかという時間です…

病院のHPに載っている地図がこの道を指すのかと不安になりつつ、目印のローソンを発見。
地図に商店街とはっきり書けよな、と悪態をつきつつ、商店街をずんずん奥に。
商店街が切れ掛かったあたりで調剤薬局が目立ちだし、そろそろ右折かなと思っていた道は思いのほか薄暗く、何の案内もありません。
しょうがないので買い物帰りのおばあちゃんに聞きました。

「すいません、病院はこの道を行けばいいのですか?」

するとおばあちゃん、
そうだよ。ちょっと、○○さん、この人病院に行きたいんだって。途中まで連れてってあげてよ!」
と今しがた立ち話をしていたと思われる、もう一人のおばあちゃんにバトンタッチ。
「病院にいきたいのかい。もうすぐそこだよ。じゃあ一緒に行こうかね。あたしちょっと歩くのがゆっくりだけど、すまないね。」

一緒に急な階段を登りながら、
「ここはフジテレビがあったんだよ。今はこんな風なマンションになっちまったけど、むかしは多くの人が来たもんだよ。」
と再開発されたとおぼしききれいな敷地を見てつぶやきます。

「病院はこの左手の建物だよ。昔は救急の入り口がここにあって、ここから入れたんだけどね。あたしはバスどおりを右に行くけど、あんたは左だよ。そうするとすぐに車寄せがあるから、そこから入るんだよ。」

別れ際に何度も御礼をし別れました。
面会時間はわずかに過ぎていましたが、わずか300メートルほどの連れ歩きで、いろいろな情報をもらったような気がします。


お見舞いも無事に終了。
帰り際に、道案内してくれたばあちゃんを思い出し、考えました。
「町に歴史もあるけど、それを見てきた人にも歴史あり、だなあ。」
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2007年09月06日

台風襲来

関東地方を直撃するとのことで、念のため両親のところに電話をいれておきました。

このところ病院通いを止めてしまった父親が電話で応対。
それほど以前と変わらないようで少し安心しました。
そうはいっても薬も飲んでおらず、このままでは治療が何も行われていないことになってしまうんですよね。

小学校は時間を繰り下げて授業をおこなうとのこと。
賢明ですね。
幼稚園はどうなんでしょうか。確認しませんでした。


「ゆかり」が先日、両親の住むマンションに行ったときのこと。
私の妹の子供たちが来ると畳の部屋でゲームなどをしているので、そのつもりで畳の部屋に行こうとしたら、布団が敷きっぱなしであったようで、「そこは入らないで。」とおじいちゃんに言われたとか。
「ゆかり」は、いつもいる部屋に入ってはダメならと、「じゃあ帰ろう。」と嫁さんに言って、帰ってきてしまったのですが、帰るや否やおじいちゃんから電話があったとか。
「困ったよ。ゆかりに嫌われちゃったかなー。もう来てくれないかな。」
しょうがないので、「ゆかり」に電話に出させてしゃべらせたようですが、WIIをやっていたのか電話の気もそぞろで…

嫁さん(小声で)「嫌ってなんかないって、電話で言って!」
ゆかり(ゲームをやりながら)「嫌ってなんかないよ。」
嫁さん(小声で)「また遊びに行くっていいなさい!」
ゆかり(ゲームをやりながら)「また、遊びに行くよ。」
嫁さん(電話をかわりながら)「何も問題ないですから、心配しないでくださいねー。」
おじいちゃん「すいませんね。すいませんね…」


まあ、こんなことが日常茶飯事で、何となくすぐそばに住んでいるのに、足が遠のいている今日この頃です。
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2007年09月05日

赤坂

久々に赤坂に行きました。
TBSの裏あたりに行ったのですが、なぜかあまり縁のない場所ですね。

小学生のころ、ピンクレディーのファンクラブの事務所を訪れた記憶があります。
社会人になって、結婚する前に結納の宴を開いたのは赤坂見附の某お店でした。
ゼネコン時代のイベントの仕事でTBSまで赴き、アナウンサーバイトを頼んだこともあります。

思い出せる記憶はこれぐらいなのですが…

赤坂プリンスやニューオータニ、日枝神社も赤坂なのでしょうか…


東京メトロの千代田線では帰りが遠回りになるので、南北線の溜池山王から帰ろうとしたのですが、なかなか地下鉄の駅が見つからず困りました。
ようやく見つけた入り口からも、南北線のホームは思ったより遠く…


東京の真ん中でおのぼりさんになった夜でした。
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2007年09月04日

「会社が放り出したい人1億積んでもほしい人」○○○

この手の本は何回か読んだよな、と思いながら、文庫ということもあり購入しましたが、初心を取り戻すことができたような気がします。

会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 (PHP文庫)

読後の感想は、こういう経営者の下で働きたいなあというもの。
「経営理念」の重要性を本書の中でも説かれていますが、書かれた理念を実践している経営者自身に魅かれるというのが真実なのかなあと感じております。

いろいろと考えさせられました。

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2007年09月03日

例年どおり

中計の策定の基本方針を変えようと主張し続けてきたのですが…
年内に発表しないといけないという切迫感からなのか、そもそも従来どおりでやりたいという思いからなのか、スタッフ部門でほぼ作成ということになってしまっています。
どちらが良いのか一概には言えないところがあるので、それはそれで社風にあっているのかあとも考えています。

管理部門とはいえ、俺はこれをやっているぞとアピールできるということもあるのかもしれません。
歴史的に「事務作業しかしてこなっかた企画部門」という社内からの認識を変えさせたいということもあるのでしょうか。

PDCAのPから現場にやってもらわなければ、現場の責任者一人ひとりの腹には落ちないというのが今回のコンセプトだったのですが、今度は啓蒙活動だけでそのリスクをヘッジすることになってしまいそうです。


その啓蒙活動も例年どおりの感じで場所を押さえ始めており、先行き不安です…
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2007年09月02日

白樺湖 PART3

「まさひろ」の熱もだいぶ下がっては来たのですが、そうはいっても明日から小学校がはじまります。
あまり無茶するわけにもいかず、天気も曇り。
今日は静かに帰京です。

白樺湖は霧の中。
「ゆかり」のボートに乗りたいという希望はあえなく却下。
ようやくなだめすかし、再びサントリーの白州蒸留所とシャトレーゼの工場に行くことになりました…

相変わらず素敵なサントリーの工場です。
ウィスキー工場のにおいがこども達には不評で、今回は天然水工場ツアーに決定です。
休日ということもあり見学者が多いのか、何と1時間30分待ち。
しょうがないので少し早めの昼食を工場内のレストランでとって時間調整です。

期待していた工場見学は何とも不完全燃焼で終了。
その後のホールでの天然水飲み比べに期待がかかります。
「サントリーの天然水(南アルプス)」と「Vittel



軟水と硬水なんですが、言われるほど違いがわからない…

時間が押してきたこともありシャトレーゼの工場は割愛し一路高速で帰京。

「ゆかり」は「アイスが食べたかったー。」と大泣きに続き、ふて寝。
「まさひろ」は相変わらず発熱しており、車で仮眠。
嫁さんまで寝に入る状況に、少しムッとしながらも、これならトイレ休憩なはしでいいやとノンストップ調布まで急行です。
途中の渋滞等もありさすがに高速降りてすぐのコンビニでトイレ休憩をしましたが、6時前には帰宅できました。


ちなみに私もサザエさんを見た記憶はありますが、その後はまったく記憶がありません…
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2007年09月01日

白樺湖 PART2

今日はハイキングの日。
雲がないわけではないのですが、車山のあたりは雲が切れているようです。

朝食後、そそくさと出発。

9時には車山の山頂を目指すリフトに乗っているという出だしの良さです!

雲がかかり蓼科山や富士山が見えるわけではないのですが、それでもなかなか良い景色でした。

kurumayama.jpg

車山山頂から車山湿原を回り、リフトの乗り場まで、3時間あまりをかけて戻ってきました。
石や岩が多くかなり歩きづらいコースで、終盤はバテバテでしたが、こども達ふたりも何とか歩ききりました。

「まさひろ」は昨日のプールの疲れも残っているのか、発熱してきた模様。
白樺湖半で休憩。
「ゆかり」は、元気一杯で、白樺湖でボートに乗りたいとのこと。
二人で足漕ぎ式のボートにチャレンジです。
二人といっても「ゆかり」の足が充分にペダルに届くわけではなく、結局は私が漕いだのですが…

「まさひろ」は38度位の熱が出ていたようですが、どうしてもボーリングがしたいとのこと。
多少の無理は承知で、せっかくの思い出作りですからボーリングもチャレンジです。
スコアは散々で更に発熱したようですが、まあこれもいい経験でしょう。

夕食もそこそこに、全員早めの就寝です。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする