2007年09月30日

同居

両親が自宅そばのマンションに暮らしだして9ヶ月。
一向に回復しない父親のうつ病もあり、いよいよ同居しないとダメかなという雰囲気があります。
嫁さんもしょうがないと思ってくれてきているようです。

「まさひろ」が転校にならないようにと土地を探してみたところ、なかなか良いところがありました。
早速問い合わせすると既に他の人が商談中とのこと。

買えないとなると、かえって欲しくなるのが、人の心情というものなのでしょうか。
どうにかならないかと思い始めています。
予算的に限られているなかでの同居なので、いろいろと大変そうなんですけど。
それでも動き始めようと思います。


同居するとかえってうつ病が悪化するなんてあるのでしょうかね…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 両親のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

東京ディズニーランドって

ここのところ1年に1回はTDRに行っているような気がします。
TDRは好きではないのですが、こういう人もリピーターというのでしょうか?
天気予報はあまりすぐれず、だったら空いているかなあなどと期待しつつの出発です。

「ゆかり」は楽しみでしょうがないようで「明日寝坊した人は置いていくからね」とやる気満々。
「まさひろ」は昨日が学校の遠足(飯能へハイキング)だったようで、へばり気味。
体調不良も予想されるだけに今回はおとなしくまわろうという事で、8時半ぐらいに着くように遅めの出発です。


雨がぱらつく天気だというのに、それにしてもすごい人手ですね。
ハロウィーンのパレードは3回中2回中止。(1度も見れませんでした…)

IMG_1161.JPG

人気のアトラクションはほぼ120分待ち。
40分ぐらいの待ちならいいかという気分になるのもすごいですね。

そういう状況ですので、レストランに入るのも、ポップコーン買うのも、みんな待ちです。

IMG_1176.JPG

寒いこともあり、エレクトリカルパレードまで待たずに帰宅。
予想通り「まさひろ」は発熱です…続きを読む
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

プレゼン

おやじS氏と食事。

部下の人が会社を辞めて実家に帰ることになったとか。
ご両親が病気で倒れてと言う話だけに、同情し納得してしまう話です。
まあ上司の立場としては、せっかく育ててきた部下の退職だけに、もう少し考えることもあるようですが…
そういう部下が辞めると言う事情も知りつつ、ノルマが増やされた事に不満があるようです。
ノルマを達成しようという意識が強いゆえの悩みでもあるわけですけど。
一方で、会社からすれば、こういう社員にノルマを増やそうとするのは、それはそれで当然の流れでしょうかね。
他の人のノルマを増やしても達成しようとしないのですから。
本人の給料やら昇格につながるなら、それなりの納得感もあるのでしょうが、基本はお役所みたいな組織ですから、そういうことは期待できないようです。


パソコンも自腹で買って、パワーポイントをこれから習うとか。
世の中標準を意識しはじめたのは良いですね。
ただ、パワポを使ったことが無いっていうことは、どういう営業をしているのよという感もあります。
プレゼンなどしていないということ?


同じ受注産業としてあらためて営業の仕方を考えさせられました。
プレゼンなどしないというのは、ある意味ひとつの理想形なんでしょうね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

「経営者格差」○

題名で衝動買いしましたが、非常に読みやすい本でした。

経営者格差 (PHP新書 483)

サブタイトルは、「会社がワーキングプアを助長する」です。

カネボウに30年勤務された後、50歳で海外のビジネススクール留学され、その後外資系企業で経営に携われた方が著者です。
そのせいかカネボウの話は実に面白いです。

本は、トヨタホンダ、京セラ、松下、GEなどの勝ち組企業の経営者の行動や考え方が主に書かれています。
それらの事例と対比して、カネボウの問題点について、著者の視点から書かれていたりします。

タイトルから受ける印象と比べると、ちょっと違うかなというところはありますが、2時間ぐらい面白く読めます。
やや悪く書かれすぎているかもしれませんがカネボウもひどかったんだなあというのが読後の感想です。

posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

未来を考える

中計の策定を担当し、いろいろ考えてきたのですが、ここのところどうもイメージが沸かなくなってきています。
その場で話を聞いていると、確かにねと思えることも、冷静に全体を俯瞰した場合果たして良いのかと自問することもしばしばです。
そもそもは将来こうなりたいというビジョンが不明確なのが原因でしょうか。

いずれにせよ社員間で企業の現状は厳しく評価されており、
まずはここに行かなければどうしようもないよね、というところが中計のゴールに設定されました。


このロジックはわからないでもないのですが、気になる点がいくつか。
そもそも年度計画と中期計画の違いは何か。
当たり前のことを当たり前にやりましょうという内容なのですが、それが年度計画で実行できないのは何故でしょうか。
この点をつぶしておかないといけないですね。

更に、企業の未来を考えるというビジョンが従業員の総意で出てきて良いのか。
他の企業も容易に考え付くことになってしまうわけで、それで企業価値が上がるの?というアナリスト、株主の声が聞こえてくるような気がしなくもなく…

最近の株価の下落もあり、この路線で大丈夫かな?

posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

「二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか」○○

猪瀬直樹さんは正直あまり好きではないのですが、タイトルの面白さにつられて読んでみました。

二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?―人口減少社会の成長戦略 (文春文庫 い 17-14)

二宮金次郎の像は小学校の校庭の片隅にあったんですね。
イメージは「質素倹約な苦学生」というものにすぎなかったのですが、
実は地方自治体の再建屋だったというのは正直驚きでした。

支出額を収入から算定し「分度」として定める。
余剰金は「福利」で増やす。
高金利の借金は一括繰り上げ返済し、低金利ローンを組みなおす。 

さらに、「やる気」の出させ方、未来の描き方まで考えていたようですね。


猪瀬氏といえば道路公団民営化で有名でしたが、正直あの法案はいただけませんでした。
元ゼネコン社員が言うのも何ですが…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

キャッチボール

「まさひろ」の学校の友達が少年野球に入っているとかで、「まさひろ」もやらないかと誘われているようです。

先週は幼稚園時代の友達とバッティングセンターに行ったとか。
ほとんど当らなかったようです。
ボールを投げるのもダメだったようです。
まあ、今まではどちらかというとサッカー派で、野球系は一緒にやることもなかったですから、ほとんど経験もないので、それも無理ないのですが…

それでもセンスはどうなのよ、と問うためにも、土曜日にグローブとバットを買い、公園でキャッチボールをすることになっていました。


そもそもグローブの使い方は難しいようですね。
他の子供もゴムボールのキャッチは問題ないようですが、グローブを使うとなると上手く行かないようです。
皆がそういう状況なら、センスはともかくとして、練習しだいで人並みにはいきそうですが…


まだ8歳。
本当にやりたいものが、なかなか見つからないようです。
自分だって、8歳のときには、毎日何をして遊ぼうかと考えているだけだったような気がしますね。
もう少し気楽にすごさせてあげたいですね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

バレエの発表会

「ゆかり」のバレエの発表会。

dance2.jpg

家で練習していたので、どういう音楽で、どういう踊りをするのかは大体想像していました。
しかし、実際に舞台で見ると、良いですね。

教室を変えたこともあり、どんなもんなのという感じで見ていましたが、なかなか頑張っていたのではないでしょうかね。
他の子供に目が行くわけではないので、全体でどうだと言われても困るのですが…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

墓参り

両親を連れて古河の墓に。
実に久々の墓参りだったようですね。
寺からの再三にわたる寄付のお願いが足を遠のかせていたのでしょうか。

春の渋滞に懲りて、朝早く出発したかったこともあり、子供達を置いてうちの両親と3人だけで行ったのですが、いろいろと話が出来てそれはそれなりに有意義な時間でした。


もっとも父親はお寺に行くというのが気になってしょうがなかったらしく、あまり眠れなかったとか。
本堂に寄らなくていいかなあとか、
ガソリンは大丈夫かなあなど、
途中の車中もそんな話ばかりでしたが…


お墓もきれいにしてお参りも無事終了。
少しは父親の心の重荷も取れるといいのですけど。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 両親のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

「もーやんカレー」

会社の人と定期的に大食いで有名な店に行っています。
今日はミレニアム盛で有名なもーやんカレーという店に行きました。

一升のお米を火山のように盛ってくれるらしいのですが、とても食べきれるものではないらしくオーダーの際にストップが入りました。
11人で行って一人ぐらいオーダーしたかったのですが…

200511283e226427.jpg








イメージ写真です。

カレー自体は好きな味だったのですが、そもそもの趣旨とはかけ離れ居酒屋モードに突入。
入社1年目、2年目の人もいてと、なかなか面白かったですが、この店にはもう行かないでしょうね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

企業価値向上セミナー

日経ビジネス主催のセミナーに参加。

オリックスの宮内会長の基調講演などもあり、他の予定とバッティングしているなか、強引に参加してしまいました。
宮内会長の話は極めてシンプル
それゆえに説得力があるという感じでしょうか。
限られた経営資源からいかに効率的に「財」を生み出すのかが経営者の役割。
そのための選択と集中であり、得意なもの、アピールできるものを生み出しましょうとのこと。
また、これからは「知識」が重要な時代でもあり、無形資産をどうやって増やすかを考慮する必要があるとのこと。
中長期により大きな企業価値を向上させるという意味で、従業員重視は必須。
ただし、その従業員も一くくりにしてはダメで、新しい知恵を生み出す人材を何が何でも大事にしましょうとのこと。

その後、レイヤーズというコンサルティング会社の内容も非常に面白かったです。


その後、じっくり考える時間が欲しかったのですが、会社に戻りミーティングに途中参加。


思考が途絶えてしまいました…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

「熱湯経営」○○

大和ハウスの会長兼CEOが書かれた本ですが、非常に読みやすい文章で、内容的にも面白く、あっという間に読み終わってしまいます。
副題は「大組織病に勝つ」

熱湯経営『大組織病に勝つ』













内容は大和ハウスをこうして活性化させたということに尽きるわけですが、考えさせられたのは以下の点です。

1.樋口さんがそもそも大和ハウスに入ろうとしたところ
ここなら成長できると思い、当時厳しいので評判な大和ハウスに入社した
伸びる会社の採用は、こういう人をどれだけ集められるかなんでしょうね。
そのためには、やはり「会社の売り」を明確にしないといけないですね。

2.このような経営者の下で自分は働きたいか
熱いけれどスマートでないという感じがあるんですよね。
休みなんかそっちのけで仕事に集中しなさいという姿勢が感じられますが…
やってみたいようなみたくないような…


要は犠牲にするものの代償として何が得られるのかということなんでしょうか。
それともそんなこと忘れてしまうぐらいの魔力のようなものをリーダーが与えてくれるんでしょうか。


今の状況では、個人的にかなり難しい問題です。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

経営情報化サミット

六本木ミッドタウンで開催のセミナーに出席です。
ヴァンプの玉塚氏とWBSの山田教授、大成建設の木内さんの話がお目当てです。

玉塚氏の話は「強い経営とは」という内容なのですが、

1.正しい経営理念と企業文化
問題、課題、チャンスが常にオープンに議論されているか
2.顧客を起点にした事業展開
顧客の声を聞く
3.ビジネスの全社連動
経営−事業−人を連動させる
4.経営基盤とマネジメントレベル
現場でのギャップを少なくする

というような話だったでしょうか。
顧客接点である現場を主役とした経営を、という話はなかなか興味深かったです。
(ちょっとリヴァンプの説明が長かったですが…)

山田教授は、著書のとおりの話。
リーダー企業の弱みを攻撃するのではなく、強みを弱みとしてしまうような競争をしかけなさいというもの。
理論ではわかっても、なかなか仕掛けられないところに難しさがあり、それをきちんと実行できている企業は、やはりそれなりの企業なんでしょうね。

新版 逆転の競争戦略―競合企業の強みを弱みに変える

面白かったのはここまで。
大成建設の話やJR東日本のSUICAの話などは、個人的にかなり期待はずれでした。
posted by ながけん at 23:59| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

敬老の日

敬老の日とは
「敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村の門脇政夫村長が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まりである。「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。これが1950年(昭和25年)からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がった。その後「としより」という表現は良くないということで1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称され、1966年(昭和41年)に国民の祝日「敬老の日」となったわけである。このため、「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い、「敬老の日」は諸外国にはない。」

9月15日というイメージが強いだけに、この週末のいつだったのかピンときませんでした。
この日も両親のところには顔を出さずじまい…
昨日会ったので、まあいいかという感じですね。

肝心のうつ病の様態は、薬を飲むのを止めているけど、悪くはなっていないという感じでしょうか。
相変わらず引きこもり気味ではありますが。

月に一度の病院通いと食事の買い物だけなら、気候もよく物価も安い田舎で暮らしたらと勧めてみたりもするのですが、なかなか状況は変わらないですね。
もっともっと長い目で見ないといけないんでしょうね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 両親のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

谷戸ふるさと祭り<時の探検隊

「ゆかり」が誕生日お祝いに、新しいゲームが欲しいとのことで、「ポケモン不思議のダンジョン時の探検隊」を購入しました。
面白いのか集中してプレイしています。

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊

あまりゲームばかりやられるのも良くないので、商店街主催のお祭りがあるとの情報を仕入れ、夕飯はここで済まそうと、こども達と行くことにしました。

何となく盆踊り風の屋台を期待していたのですが、少しイメージが違ったようです。
小さい子供たちが大勢来ているようで、ラムネを飲ませ、おもちゃのくじ引きとかしたところで退散です。
「ゆかり」は輪投げにしぶとく並ぶようですが、「まさひろ」とコープへ買い物に行くことにしました。
途中見かけた焼き鳥の販売車で買おうかと思いましたが、15分待ちといわれると、その気もなくなりますねえ。

夕飯はお祭りののりで焼きそばに決定。
お肉だけのシンプルな焼きそばをたまには料理するかと張り切っていたのですが…
先に家に帰った嫁さんが作ることになってしまいました。


お祭りがつまらなかったということも忘れたのか、帰宅後もこども達はゲームに夢中です。

posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

新宿西口

人と会いに新宿へ。
土曜日にスーツを着るのはあまり好きではないので、このところなるべく着ないようにしているワイシャツを選んだのですが…

昼過ぎに会うことになっていたので、昼食をとってからの出発。
その昼食は、何と熱い味噌らーめん。
食後にシャワーを浴びて、支度しはじめたのですが、暑い暑い。
内と外との両方に熱源があるような感覚でしょうか。
涼しい電車に乗ってようやくホッとしました。

都庁前駅で下車。
土曜日の新宿の高層ビル街は人がいませんね。何とも不思議なエリアになっております。

丸の内のように休みにも人が集まる場所になると新宿もイメージアップになるような気もするのですが…
東口にあれだけの人が集まっているのだから、西口はしょうがないんですかね。


小学校5年まで、中野区南台にというところに住んでおり、新宿西口へはバスで15分ぐらいだったでしょうか。
京王プラザが出来たときのわくわく感、デパートの雑踏で感じるときめき、両親に連れて行ってもらった歌声喫茶の高揚感など、新宿にはいろいろなものがあったような気がするのですが…
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

浸透

中計を組織に浸透させる活動をいろいろ考えておりますが、ベタだけど効果があるのが、役員が自ら少人数でビジョンを語ること。
今週は1回、来週は3回を実施予定です。
中計の内容自体は二転三転した感がありますが、それはそれで当初考えていた目新しさは無いけど効果が一番ありそうなプランに固まってきました。


もう少しジャンプしたプランを作ってみたいという思いは個人的にありますが、組織としては納得性の高いものになったのではないでしょうかね。


個人的な思いを実現したければ、別のところで試せと言う事ですね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

「リクルートで学んだこの指とまれの起業術」○

文庫で書き下ろしというのは、リーズナブルです。

リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術 (日経ビジネス人文庫)

リクルートというと、人材輩出企業であり、若手の強力な営業部隊が強いというイメージですが、それは一面にすぎないことに気づかされます。
いけいけどんどんの部隊と創業事業であるHR部隊では雰囲気がまったく違うとのこと。

新規事業の立ち上げも、小さく育てつつ一気にマーケットを制覇するということが求めれるようで、極めてシビアですね。

失敗を経験として生かせよという考え方、新しい価値を創造しているのかの問いかけ、がリクルートには根付いているようで、この二つが新規事業の創出を高めていると感じます。
そこに、情熱を持った社員と周囲が支援するムードが加わり、人材輩出企業が出来上がるんでしょうかね。

 
新規事業や起業というと、派手なイメージがありますが、実際は既存事業を深く掘り下げたり、とことん考え抜くという地道な作業が、仕事の割合的には多いですね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

決裁規程

経営管理部長より企画の担当者として意見を求められました。

「決裁規程上、この部門内に新たなセクションを設けるのは、取締役会にかける必要はないのだけれど、重要という言葉の捉え方で決裁をすることも出来るのではないかとも解釈できるよね。」
「まあ、そうですね。」
「今回は取締役会の付議事項にしたいけど、どうかな?」
「まあ、部門新設時は取締役会にかけたので報告という形もあるとは思いますけど…。今回の件を取締役会にかけたいのなら、かけても良いとは思いますが、今後すべてを取締役会付議事項にするのは、いかがなものかと思います。」

月に一度の取締役会でしか決められないとすると、経営の迅速性が著しく損なわれると思うのです。

ガバナンスというのが最近社内で声高に叫ばれています。
取締役会に最低限の報告しかせず、種々の重要事項の説明を怠ってきたという面は多少あるのかもしれませんが、だからと言って…


部門長が変わっても同じようなことを言い出すということは、もっと根深い問題があるんでしょうね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

キックしたものの

中計のビジョンが固まってきたこともあり、いよいよ事業部への落とし込みをはじめています。
まずは部門の次世代を担う人たちを選んだチームを組成し、キックオフミーティングを開催しました。

あらかじめビジョンが固まってきたと説明をして集まったもらったのですが、
「これでは、戦略でない。」
「部門に落とし込めない。」
という声が多くの人から出ました。

最低でも提案の本意を伝えなければならないなあと思っていたところ、
担当取締役から自室での個別説明会を提案しますとの申出もあり、その場は解散です。


個人的な思い込み、
全社のビジョン、全社の戦略であまり規定してしまうと、事業部での活動が制約されるのではないかと心配していたのですが、
何か違うようですね。

ちゃんと決めてよ、決めてくれたらやるからさ、というのは絶対避けるのが今回の基本方針です。
一方通行になるのだけは避けたいのですが、何かもう少し仕掛けがが必要と考えさせられた瞬間でした。



内容的にはビジネスモデルを変えようというのが骨子だったのですが、本業の原点回帰に変わった気がしています。
コンサバティブな人、会社の本流を走ってきた人には、響きが良いのでしょうか、
個人的な感想を言うと、???????という感じです。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする