
インパクトのあるタイトルに魅かれて購入したところもありますが、主張されていることは著者の経験に基づいたものであり、案外理論だっています。
「イノベーション」という言葉に踊らされて新事業に走る前に、自らの事業を見つめなおし「リノベーション」するべきということ。
イノベーションとリノベーションの思考回路の違いは参考になります。
「自分たちがつくれるものから出発して、売れるかどうか見てみよう」と考えるイノベーション派に対し、
「自分たちが売れるものは何かまず見つけよう、それからそれが自分たちでつくれるものか検討しよう」というのがリノベーション派とのこと。
後半はマーケティング論のような話が多くかなりだれました…



