夏休み最後となってしまいましたが、約束どおりハイキングにこども達を連れて行けることになりました。
お世話になるのは4月にも訪問し、子供たちの好評を博したTJKの保養所アルペンドルフ白樺です。
天気予報はあまりよくない週末なのですが、そんなときはプールがあるさと気楽にかまえて出発です。
平日ということもありさしたる渋滞もなく中央高速を一路白樺湖へ向かいました。
昼食は中央道原PAにて。
こども達は二人ともラーメン、親はそろってソースカツどん。どちらも可もなく不可もなくといったものでした。
諏訪ICを降りるといろいろな店もあり、もう少し我慢すればと後悔しましたが、こども達にはどちらでも良いのでしょうね。
白樺湖到着は1時30分。
少し日も差してきて白樺湖観光でもしようかなという感じなのですが、あたりには人の気配があまりなく、ボートも乗れない状況です。![]()
少しぶらぶらしましたが、それほど時間をつぶせる場所でもなく、アルペンドルフに向かいました。
チェックインは3時からですが、こども達はプールへ入りたくてしょうがなく待ちきれない模様です。
広めの部屋の鍵をもらい着替えてからはダッシュでプールへ。
相変わらず空いているプールとクア施設。
2時間近く遊びに遊び、二人とも大満足の1日だったようです。
2007年08月31日
白樺湖 PART1
2007年08月30日
2007年08月29日
会議資料のレビュー
最終成果物を見せるイメージでとのことだったのですが、まだまだその段階でないと判断し、詳細なプレゼンパッケージを用意したのですが…
結果は惨敗です。
要求したものと違うと言うこともあるのですが、やんわりとではあるのですがプレゼンのやり方を一から勉強してきなさいということまで言われてしまいました。
酒の席の現場の人の本音の情報を聞くと、
なぜ変革が必要なのか、提供するサービスを変えていかなければならないのかがまったく理解されていない状況のような気がしています。
一方で、役員クラスでも、本当に変わっていいのと懐疑的な人がまだまだ多い雰囲気なので、そのところを浸透させるためにも、資料としてはくどいぐらいのほうが良いのではと思ったのですが…
要求されたものをきちんと理解して収めるのが基本。
そのうえでプラスして提案すると言うことでないとダメですね。
反省です。
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2007年08月28日
2007年08月27日
献血会
献血は社会貢献活動というと少し焦点がぼける感がありますが、輸血で困っている人がいたり、輸血を必要としている人がいるのは事実ですよね。
そういう方のために少しでも良い血を提供できればと思うのですが、検査の結果はどうなんでしょうか…
献血前のドクターのチェックで血圧が高いと言われました…
これは血液自体に問題があるわけではないので、許されるのでしょうか。
その後、血液型の検査をしたさいに、肝機能の検査もしますねとのこと。
こんなところでもできるようになったのかと驚きながらも、少々ドキドキです。
この際いつも言われる台詞はこちら、
「血管が深くもぐっているので、わかりづらいですね。」
その際に答えとして決めているのはこう
「多少失敗してもかまわないから、何度も刺してみてください。でも、一度刺したところから、ぐりぐりだけはしないでくださいね。」
苦笑する日赤の方に、何度もグーパーさせられ、腕をそらされ、注射針が腕に刺さります。
一瞬緊張のあと、ややどす黒い血液が採取する管の中に見えました。
無事に血管に到達したようです。
「肝機能も問題ありませんね。」と言われ、ホッとしました。
その後は順調に採血され、飲み物をもらって、仕事に復帰です。
採血されながらの会話より学んだこと。
「400CCの採血と言うことは、400グラムはダイエットで成功したと言えるんですか?」
日赤の方、笑いながら
「400CCの血液は重さにすると、大体700グラムぐらいあるんですよ。抜いたときは減ると思いますが、必ず水分を補給してくださいね。そうすると重さ的にはそれほど効果がないかもしれませんね。」
ダイエットに献血をと考えた場合、摂取カロリーと実質の重量の関係はどのように考えればいいのでしょうかね。
2007年08月26日
「ざっくりわかるファイナンス」○
非常にわかりやすいです。
それは、わかっているよという内容が多い入門編からなのでしょうか…
WACCを下げるためには、投資家のリスクを下げることが重要で、そのためにはIRが大切というのは、わかりやすいロジックでした。
隣のチームが何のためにやっているのか…
減価償却費という考え方について。
税務署が税金を初年度から取りたいからだというのも、ある意味わかりやすいです。
設備投資の準備の必要性認識などもあるのでしょけど。
著者がアメリカで受けたMBAの授業で、リスクとは「危機」と教授が漢字で書いたという話は面白いです。
リスクとは危険でもあり、機会でもあるとのこと。
リスク=将来の不確実性ですからね。
ゴーンさん曰く
「リスクのない会社なんてない。そんなものは死んだ会社だ。」
リスク管理に敏感になりすぎることを戒めたらしい。
そう考えると、今の会社に必要なのはファイナンス研修ということになるような気も…。
ファイナンスというと、現在価値という考え方が、必須です。
怖いけど考えないといけないのは、自分自身の現在価値は?という問いかけなんでしょうね…
2007年08月25日
レインボープール
こんなにプールに行った夏は、生まれてはじめてかもしれません。
日焼けもそれほど痛くなくなってきました。
サマーランドに行くか、レインボープールに行くか、最後まで悩んだ末に、レインボープールに決定です。
決め手は値段の安さと混雑度。
サマーランドのほうが面白そうではあるのですが…
前日の飲み会にもめげず、朝の8時15分には出発。
目指すはプールに近い駐車場。
9時15分には西立川口駐車場を待つ車の列に並んだのですが、ダメでした…
やむなく他の駐車場からシャトルバスでプールへ。
しかし、シャトルバスも頻繁に出ており、それほど不便ではなかったですね。
だったらもう少し寝ておけば良かったなあと…
プールは波のプール、流れるプールのほか、スライダーもあり、滝があるプールもありと、かなりのものでした。
食事の出店も非常に多彩で良いです。

何とか木陰のエリアに場所を確保し、いざプールへ。
子供たちは大喜びです。
波のプール、流れるプール、スライダー、滝のプールと、順繰りにすべて制覇です。
午後にはアクアビクスまで体験。
(意外と負荷が高いのに、汗ばまず、良いです!)
ただ、個人的には、水がきたないのが×。
これほど透明度の低い水のプールも珍しいのではないでしょうかね。
駐車場でルームミラーが取れるというアクシデント発生。
簡単にはまるでしょと構えていたのですが、これがなかなか難しいのです。
しょうがないので近くの日産のディーラーではめてもらうことにしました。
「作業の間はお店の中でお待ちください。」
朴訥な感じの修理工のお兄ちゃんが難なく解決。
こちらはきれいなお店でトイレまで済ませ、非常にラッキー。
秋には車検ですが、こういう地道に頑張っている日産で、買い替えてあげるかなあ…
2007年08月24日
表参道にて
「表参道のあたりで飲まない?」という嬉しいお誘いに、喜んで出かけていきました。
WBSの相葉ゼミの後輩であり元同じ会社のS氏とノリピーというメンバー。
お互いの近況報告とゼミ合宿の参加についての話がメインです。
ノリピーは転職5ヶ月目。
最初の目に見えないプレッシャーなどとの戦いも終え、次第に自分のポジションが確立できてきたのでしょうか、少し落ち着いてきた感じです。
一般職の女性を羨ましく思うあたりに、日々の大変さが伝わってきます。
当面は企画業務での実績作りと決めているようです。
S氏は会社復帰1年半。
土木事業の企画という業務をこなすというよりは、他部門と連携する役割を担っているようです。
経営企画部門がないこともあり、全社施策は各事業企画部門の打合せなしでは進めることができないのですが、土木の代表という役割なんでしょうかね。
少し居心地が良さそうですね。
新しいニュースが2件。
9月の相葉ゼミの合宿にOBとして参加しようか、ということになっていたのですが、相葉先生が眼の手術をすることになり、合宿中止とか…
先日の研究室訪問時にも眼の調子が悪く手術の必要があるとは聞いていましたが、こんなに早く手術するとは意外でした。
後期の授業に間に合わせるために早期の手術を決意されたのかもしれないですね。
WBSの一年先輩で元のゼネコンの数年後輩に当るMくんが会社を辞めて実家に帰るとか。
前から実家で建設業を営んでいるとは聞いていましたが…
帰省するたびに一方的におねだりしてもらっていた「ほたるいかの沖付け」もあるので、個人的に送別会などして東京にいる間にいろいろと話を聞いておきたいものです。
表参道といえば、
ケヤキ並木におしゃれな店、そこに不釣合いな同潤会アパートすらお店にいじるというのがどことなくヨーロッパチックで面白かったのですが…
表参道ヒルズでは、なにもらしさが感じられないですよ。
2007年08月23日
「そんな新事業ならやめてしまえ」○

インパクトのあるタイトルに魅かれて購入したところもありますが、主張されていることは著者の経験に基づいたものであり、案外理論だっています。
「イノベーション」という言葉に踊らされて新事業に走る前に、自らの事業を見つめなおし「リノベーション」するべきということ。
イノベーションとリノベーションの思考回路の違いは参考になります。
「自分たちがつくれるものから出発して、売れるかどうか見てみよう」と考えるイノベーション派に対し、
「自分たちが売れるものは何かまず見つけよう、それからそれが自分たちでつくれるものか検討しよう」というのがリノベーション派とのこと。
後半はマーケティング論のような話が多くかなりだれました…
2007年08月22日
小さな組織の良さ
事前に作成してもらったシートに基づいて報告してもらったあとに意見交換です。
おのおのの会社の経営ミッションは割りと明確なのでひたすらそれに向かって邁進しているという感があります。
何となく本体よりうまくまわっている感があります。
小さな組織に分けて、明確なビジョンを設定すると、上手くまわる好例でしょうか。
決して爆発的な成長を遂げているわけではないのですが、着実に前進している状況です。
そういうグループ会社のガバナンスをどうするのかが課題になってきているのですが、これが結構難しいですね。
社長の考えは
「あまりきつく管理して成長を阻害させるのはまずい。」
これは私の感覚に近いです。
一方で、
「そうはいっても何をしているのかきちんと把握しないと、いざというときに親会社が責任を問われてしまう。」
これもある意味事実です。
要は、経営は自由に、レポートをしっかりということなんでしょうか。
それがややもすると、一生懸命になりすぎて、レポートに対してアクションを起こそうとし、積極的に経営に口を挟もうとしてしまうような気がしなくもないですね…
結構ありがた迷惑なことが多いのでしょうが。
2007年08月21日
停滞感と危機感
金融ソリューションを提供しますので貴社の企業価値を上げませんか、という誘い文句にそそられ、話を聞いてみようということになっての2回目です。
「会社の今の悩みは中計策定後の実行にあり、具体的な例としては新しくBPO系のビジネスを金融の分野で立ち上げられるのかということです。」
と説明し、
「ぜひ商社の方の事業立ち上げ能力を貸して欲しいのですが。」
とお願いしてみました。
「弊社のチャネルを使えば御社とは違うアプローチも可能と思われます。ご協力の具体的な形として、まずは半年ぐらいのスパンで3人ぐらいを送り込みますので、一緒に立ち上げていくるというのはいかがでしょうか?」
との回答。
「最低限必要な経費として人件費ですが、それに加えて成功報酬として企業価値上昇分の○○%をいただきたいのですが、いかがでしょう?」
これが案外高いんですよね。
最初の必要経費としての人件費が…
以前のコンサル会社もそうでしたが…
社内ではとても通りそうもない感じですね。
外部の支援を仰がなくても企業価値が上がっていくのならわかるのですが、そうは行っていないことに経営企画として問題があると感じています。
ここ数年の業績で証明されているはずなのですが、社内には停滞感はあっても危機感までいっていないという状況でしょうか。
お金をかけない仕掛けが望ましいわけですが、経営企画として何ができるでしょうかね。
2007年08月20日
2007年08月19日
夏は暑いのが良い
老人化現象なのでしょうか…
曇っていたこともあり昼間よりは涼しく快適です。
運動不足の解消というのが主眼ですが、左足の筋力回復を痛感。
どうしたら左足だけ回復できるんでしょうかね。
片足でけんけんなどもしてみましたが効果的な方法かどうか不安です。
あまりやって腰に負担が来るのもマズイですし…
一時間ほど歩いた楽しみはシャワー。
最後に冷水のような水をかけると身が引き締まるような気がします。
と、ここで終わると何となく健康的なのですが、この日は午後からも公園に…
「天気がいいから、外にお出かけしたい!」
という子供の発言は、プールを前提にしたもののような気がしくもないですが、40歳過ぎた父親は日焼けが怖く何とか避けようと、
「公園で野球しよう!」
との逆提案。
これなら却下されるのかと思いきや、
「いいね。そうしよう!」
(WIIスポーツの影響でしょうかね…)
行く前から、「楽しみは、帰ってきてからのシャワーとカキ氷。」と嫁さんに宣言して出発です。
日陰を選んでボールを投げ、プラバットで打つの繰り返しも、それなりに子供ができるようになると面白くなってきますね。
そうはいっても全員汗びっしょり。
二人ともそれなりに上達したところで満足感もでてきたのか、
「早く、カキ氷!」とのこと。
冷房の効いた部屋でカルピス味のカキ氷を3人で食しました。
「夏は暑いから良いのだなあ。」
そういっている人を見ては、「けっ!」とか思っていましたが、40歳を超えて、子供と無邪気に遊び、はじめてそういう思いにたどり着きました…
「だから、改革は成功する」○○○
薄い本ですが、それなりに中身は濃い1冊です。

マッキンゼーで色々な企業の改革をてがけてきた著者の「改革は難しく、ほとんどが失敗する。」というところが妙に信憑性を高めている気がします。
なぜ改革は成功しないのか、
あの改革はこうして成功した、
本物の改革はこうしてつくられる、
本物の改革屋はこうしてつくられる、
自分自身を改革する、
という5章です。
改革を成功させるためには、改革チームの構成をどうするかということが重要とか。
エリート事務屋だけでなく、技術屋やバックオフィス的業務を担っている人などをバランスよく入れ、男女比や年齢構成も考えるということ。
組織全体のコミュニケーション、特に守旧派とのコミュニケーションも大事とのこと。
これの構成だけを見てもかなり難儀な仕事だなと感じざるを得ないわけですが、失敗してもそういう経験は無駄ではないというのが救いです。
「改革は成功しないが、だからといって改革をやらないよりはやった方がよい。改革に携わることによって組織内の人間が成長し、組織が活性化する。」
2007年08月18日
確かに外は暑いけど
子供もうちの両親もそう思っているようです。
「今日はどこ行くの?」はうちの子供のせりふ、
「今日は来てくれるの?」はうちの両親のせりふ。
まずは子供達と3人で保谷のプールに行きました。
涼しいせいもあってか、前回とうって変わってすきすきです。
こちらは予定通り2時間たっぷりと楽しんできました。
うちの父親ですが、最近また精神科の病院に行くのをサボっているとか…
薬も服用をやめてしまっているとかで、正直少しよくなりかけていたのが悪くならないか心配です。
なぜ病院にいくのを止めてしまうのか、その心理状態がよくわからないです。
自宅にひきこもりがちなのは相変わらずで、何度となく外の散歩を勧めてみてはいるのですが、寒いとか暑いとか外出しない理由は色々あるようです。
病院を拒むのも暑いからなのか、そもそも精神科に行くということが嫌なのか…
自分の病気でなく他人の病気を治そうというのは本当に難儀なものですね。
お医者さんならまだしも、医学について素人の家族では、なかなか手のうちようがないです。
病気を治そうという本人の気持ちというのは本当に重要なんですね。
2007年08月17日
2007年08月16日
「脱」管理主義のリーダーシップ
「偉大なるリーダーの思考法」という記事の、インテグレーティブ・シンキングという考え方。
ロジカルシンキングをネガティブに捉えており、そのことは激しく同意です。
「そもそも人間は「対立する知性」という高次元の能力を備えているが、単純明快さや効率的な問題解決を欲するあまり、この能力を開発することを怠り、ついつい安易なロジカルシンキングに走ってしまう。その行き着く先は、似たり寄ったりのアイデアや月並みな意思決定であり、状況に応じた最善解はおろか、イノベーションなど望むべくもない。」
「優れたリーダーの資質の一つは、相対立する二つのアイデアを同時に検討できる能力を備えていることである。二者択一に迷ったり、どちらか一つをすんなり選んだりはしない。二つのアイデアの相克を創造的に解消することで、より優れた第三のアイデアを生み出す。」
「最善解は混沌の中から生まれる。それゆえ、インテグレーティブ・シンキングの達人たちは複雑さを歓迎する。複雑さなどはねのけて、具体的なソリューションを生み出してみせるという自信と気概にあふれている。」
「インテグレーティブ・シンキングは問題を細分化して、個別に、あるいは一定の順序で検討する要素還元的なアプローチではない。その代り問題の全体像をとらえようとする。」
なかなか良さそうですが、思いっきりハードルも高そうですね。
重要な要因の選別
因果関係の分析
意思決定プロセスの全体像を眺める
というステップで、「他にも可能性があるはずだ」と、とことん考え抜くとのこと。
レッドハットという企業を例に、わかりやすく書かれています。
まずは小さな問題でこういう考え方を実践していくということでしょうか。
そういう積み重ねを実行していくことで、イノベーションの時代に対応できるような思考法を身につける下地ができるというものかな。続きを読む
2007年08月15日
評論家
その際に中計のインプリにおける外部支援企業(前述のコンサル会社)の導入を検討したいと提案してみたのですが、ネガティブな意見続出でした。
何のために?
そのときの企画の役割は?
彼らはどういう立場で参画するの?
などについていろいろと話しましたが…
何となく後出しじゃんけん的に、先行企業の提案書を批判だけしている感がなくもないですね。
(だったら同様の提案書をお前が提出し、その後の実行もやれよ!)と言いたいところですが…
このような議論は前の経営管理担当の人も必ずしていました。
「その○○には××なリスクが消えていないので、私のほうで持ち帰って検討します」的な発言を会議等になると悪びれずに言うのだけれど、実際に持ち帰ってもそもそも案がないので何もアクションしない…
いわゆる評論家的な社員ではなく、実行屋的な社員を多く育てる必要がありそうです。
システム業界では上流工程(いわゆるコンサルフェーズ)のほうが付加価値が高いという思いが強いようです。
だとすると、自然と評論家が多くなってしまうのもしょうがないんですかね。
続きを読む
2007年08月14日
ホテルのラウンジにて
ゼネコンといえば夏期の一斉休暇中のはずですが、設計事務所に呼び出されたとかで、昼食を食べることになりました。
茨城県の営業のことから、○田建設の人事に不可思議さなどについて、いろいろと話をしたのですが、一生懸命頑張っている人には相変わらず報われない世界が広がっているなあというのが正直な感想でしょうか。
もちろん社員はそういうことにほぼ全員気がついているわけで、そのルールの中で自分を売り込もうと必死なわけですね。
出世するためには、社内の口利き斡旋、仕事を頑張る、飲み会を頑張る、マイナスになることは何もしない、など確立されており、それぞれが自分の価値観に最も近いものを選べば良いのですが、その結果身につくスキルが市場価値と連動していないところに問題があるということでしょうか。
そういう価値観の世界で安住できるせいか、視点の狭さも外から見れば気になります。
「次の社長は○○さんではダメで、せめて××さんぐらいでないと…」
いずれも候補者が社内の人だったりするのですが、傍から見て、それではダメだろうと感じるわけです。
受注を伸ばしたいとか、海外を強化したいとか、目的を明確にして、新規顧客獲得能力を持った競合他社の役員クラスや海外経験豊富な他社の役員クラスを引き抜くなどしなくてはと思うのですが…
「●●会長が死ねば…」
などという考え方では、たとえ本当にその人が死んだとしても、今度は
「××相談役が死ねば…」
ということに変わるだけではないでしょうかね。
先日お会いしたHさんの停滞感も気になりましたが、何とかしないとマズイんじゃないですか?
2007年08月13日
もらった提案書を見て考える(できるメンバーが欲しいなあ)
ものすごく高いのですが、作業の洗い出し等をして、金額を下げるように、努力中です。
基本的に社員でやればいいのでしょうが、いろいろな理由があって社員ではできないのも現実。
もらっている提案書は自分がやりたいと思っていた企画内容とまさに一致しているのです。
だったら自分で提案書を作れればいいのにと思われそうですが、いざ提案書をまとめようとすると、かなり重労働なのが現実で、なんだかんだと実際に手付かずになってしまいますね。
「こういうときに、さっと提案書を作ってくれるメンバーがいればいいなあ。」
と思っていたとろに、提案書をもらったというタイミングのよさで、
そうするとこの提案書を採用すると、おそらく今後も
「こういうときにこういうことをしてくれれば良いなあ。」
と思うタイミングで何かしてくれるのではないかと期待してしまいます…
黙っていても自分で考え、どんどん進めてくれるメンバーがいてくれれば最高なんですが、
そうすれば自分の存在価値も低くなるということでしょうかね。
存在価値なんか低くなってもいいから、やっぱりできるメンバーが欲しいものですね。





