2007年06月30日

幼稚園の夏祭り

今年で最後の幼稚園の夏祭り。
クリストロア幼稚園を代表するような奉仕の精神の催しですね。

園児の母親達が企画運営しているので、手作り品の販売やフードコートお菓子フランクフルトなど毎年準備が大変なのですが、その準備を通じて親交を深めていったりすることもあるようですね。
こういうのが嫌いな人たちも世の中にはたくさんいるのでしょうが、体験してみると決して嫌な世界ではないと思いますけどね。

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この夏祭りもよく考えれば通算5年目です。4年前と2年前のイメージはこうでした。

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こうやって見ると昔は夕涼み会と一緒の催しがいつの間にか分化したのでしょうか…


父親に手伝ってもらう仕事もあり、今年は入り口の受付をお手伝いさせてもらいました。
世相を反映しているようで外部から怪しい人が混じらないように、保護者のしるしのリボンをきちんとつけているかどうかチェックする係りです。
株主総会の入場警備のようなものでしょうかね。
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2007年06月29日

セミナー2日目

2日間もセミナーに行っていて大丈夫かなという心配はあるものの、気になるのは来週の会議用のビジョン検討資料ぐらいだなあと思っていたのですが…

作業の進捗が心配なので、朝はいつものようにオフィスによってます。
昨日はお願いしていた資料が自宅に届かないという不安もあったのですが、特に気になるメールもないしと思っていたのですが、やっぱり甘かったようです。
セミナーに出掛けようとした8時半ぐらいに新しいボスに呼ばれてしまいました。
「昨日資料の件でちょっときつめに注意しといたから。」
「何かあったんですか?」
「付け加えて欲しいとお願いした資料が的外れなだけでなく、意味不明なことを言ってくるものだからね。」


今回のセミナーで自分の性格の分析などもあったのですが、私の場合重視している価値観は「適応・妥協」とのこと。
この強みはストレスなどがかかり過剰使用すると、安易に順応し統一感にかけた人に見られたりしてしまうようです。
まあ平社員が会社のトップ層とやり取りしてきたんだからしょうがないだろ、とも思うのですが、こういう私の場合は前述のような問題はおきない為、正直想定外でした。



月曜日に出社すると、双方から何か言われるんでしょうね…
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2007年06月28日

企業変革セミナー

企業変革というのはゼネコン時代の個人的テーマでした。
ビジネススクール時代も興味を持って追いかけ、修士論文にまとめた経緯があります。
その当時、組織文化に注目していた自分に対して、ビジネススクールの恩師でもある相葉先生からの一言によってその後の方向性が変わりました。

「組織文化を変える必要があると説得する際に、最終的な意思決定者がその必要がないといったらどうなるの?その人の関心が何にあるのか、それを利用して変革を成し遂げたほうが良いのではない?」


そういうことを思い出しながらセミナーを受講して感じたこと。


日本人はやっぱり組織論が好き。
日本人はお勉強(座学)が好き。


内容的に悪いセミナーではないため会社の人に受けてもらうのは良いのですが、中途半端な理解しかないのにあらさがしをするようにあってほしくないなあと危惧しております。
いわゆる耳年真というやつでしょうかね…

セミナーでは、いろいろと参考図書も紹介してくれているのですが、かつてビジネススクール時代に読んだ本がほとんど。
あらためて貴重な2年間だったんだなあと実感しております…
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「マーベリック・カンパニー」○○○+○○

最後までおもしろかった!


マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優良企業

これからのビジネスを考える上で、参考になることが非常に多くありました。


マーベリックとは、型破りとか一匹狼という意味とのこと。

そんなマーベリック・カンパニーに共通していることは、当然と言えば当然ですが、業界の常識とは違うことをやっているということ。

やはり競争戦略の基本は差別化というのを改めて認識させられます。

 
 
もしこの本を読まないで、2、3年後に読んでいたら、「もっと早く読んでいれば」と、思える本です。
「エクセレント・カンパニー」や「ビジョナリー・カンパニー」などよりはるかに参考になります。
これらの本が既に大きい会社がもっと大きくなるためにという視点によっているように思えるのに対して、この本はこういう着眼点だから起業に新規事業に成功したと言う感があります。

英エコノミスト誌が、2006年の「Book of the Year」に選んだと言うのもうなずけますなあ。
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2007年06月27日

「あなたが年収1000万稼げない理由」○

年収がなあ…という思いの中で読むのに選んだのがこの本でしたが…

あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン

キャリアプランの大切さが書かれている本でした。
既に何冊か読んでいる人にとっては、この本の中でも書かれていましたが、おさらいになる本でしょうか。
このての本を読んだことない人にはおすすめです。
わかりやすい言葉で読みやすく、項目として網羅されている感もあります。
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2007年06月26日

事前打合せ

来週の戦略会議に向けて資料を作成しているのですが、その1週間前のレビューを開催。

資料の説明をひとしきりしたあとの印象は、
社長、本部長、次期本部長のそれぞれの思惑が微妙に噛み合っていないですねえ。

社長は、会社を変えたいという抽象論に近いものを提示し、着いてくるのは誰だ?と問いかけたい。
本部長は、具体論へのこだわりが強い。それがないと現場の人は話にのってこないと危惧。
次期本部長は、ある程度企画リードでまとめなければ最終的な計画におちていかないと心配。


来週までにこう手直ししましょうということは、おぼろげながら見えましたが…


すごく面白くわくわくするのは、
企業として変革しましょうと社長が覚悟を決めているところですね。
「今の事業をどうするんだ!」
「何をすればいいんだ!」
というような本部長が代弁している現場の抵抗を、すべて跳ね返そうとしているように個人的には思えるのですが…


帰る道すがら考えたこと、
「この変革を最後まで実現させたいよなあ。」
と思う一方で、
「このままでは給料安いんだよなあー…」
というのもあり…
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2007年06月25日

内示

企画チームのあたまになることを内々に言われました。
正式に組織図に名前がのったりすると何か変わるのでしょうか。

どちらかというと一匹狼的な仕事のやり方だったと思っています。
経営者と自分、という位置づけがすべてであり、他の人につど協力してもらうという感じだったのですが…


少し考えないとダメですか?
今のままでもいいですか?


自問自答しています。
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「マーベリック・カンパニー」○○○○

久々の良書との出会い
まだ読みかけなのです、読んでいて興奮してきます。

オープンな時代に合わせるように、新しいビジネスモデルを創造していくということでは、やはりアメリカはすごいなあとうならされてしまいます。
posted by ながけん at 08:56| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記(ビジネス書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

専業主夫体験

嫁さんがコンサートに行くということで、今日は専業主夫の日。 そうはいってもほとんどの準備はしてくれていましたが…   朝は晩ごはんとするカレー作り。(野菜の下準備は嫁さんです…) 昼は子供を連れてマックへ。 その後、コープで買い物。(5%オフとポイント5倍だとか…) 私の両親(最近は子供たちに引越しのおじいちゃん&おばあちゃんと呼ばれています。)のところに行き、PCへ将棋ソフトのインストール。 帰宅後は洗濯物を取り込み、子供たちとWiiで遊ぶ。 その後、晩ごはんの準備へ。(カレーを盛るだけですが…) 食後は風呂を沸かし、子供たちと入浴。 風呂上りに子供たちに水分を採らせ、髪の毛を乾かし、布団を敷き、消灯して、一緒に寝る。

ようやく寝るかというタイミングで嫁さんが帰宅です。

専業主婦の人にとっては何の変哲もない(食器洗い、掃除、洗濯のない楽な)一日だと思いますが、正直つかれました。

決して嫌な仕事ではないのですが…   嫁さんにもコンサートに行くような息抜きの時間を与えてあげないといけないなあ、と実感する一日でした。
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2007年06月23日

公開授業にいく

「まさひろ」の小学校の公開授業に行ってきました。
最近は授業参観とは言わないようですね…

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うちの子は頑張っていたのですが、それよりも気になるのは、やはり授業中落ち着きのない子…
上履きは履いておらず裸足だし、授業中も座っていなくてうろうろ歩き回るしとかなりの傍若無人ぶりです。
去年と同じメンバーのクラスなので、去年はこんな感じではなく、担任が変ったからだと思いがちですが、問題の本質は違うような気がしました。

去年の担任はベテランの先生で問題児を前の方に座らせ目が届く範囲で指導していたので、確かに問題のある素行は出ていなかったです。
ただ何故そういうことをしてはいけないかなどはきちんと教えきれていなかった、児童が理解できていなかったと思われます。
そのため先生が変わったとたんに問題が表に出てきてしまっているのではないでしょうかね。

もちろん家庭のしつけが不十分なのはあらためて言うまでもありません。
母親が働く背中を見せて子供に良い影響があるのは間違いないでしょうが、そのこととしつけを手抜きするのは別問題です。
しつけに時間が取れない結果、きちんと社会生活できない子供になってしまったのであれば、働くのをやめて子供のしつけに時間をとって欲しいものです。
こういう児童のしつけに時間をとられると、きちんとできる生徒の指導が手落ちになるのは否めないですね。
そこのバランスをどうとるのか、先生という職業の難しさがわかるような気がしました。
生徒を選べる私立の方が効率という面では良いということになってしまいます。

つまりは、
自分の所得を増やしたり、充実感を追い求める
結果、社会の効率を阻害する要因を生み出す
安くて良い学校というのがなくなり、効率のよい私立にいかざるを得なくなる
という構図にあるのではないでしょうか。


ただ、そういう子を軽くいなしている子供達を見てたいしたもんだと感心もしました。
それはそれでいい体験なんでしょうけど。


先生という職業の難しさを目の当たりにし、それでもなろうという強い意思を持った人を後押しする体制が必要なんでしょうね。もちろんどんな先生でもがんばっているというつもりもありませんけど。
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2007年06月22日

ビジネスモデルとIT

ITメディアセミナーへ。
いろいろな方の貴重な話がきけたのですが、中でも早稲田の根来教授の話が面白かったです。

企業経営はどういうビジネスモデルを選ぶかと言う競争と同一のビジネスモデル内でどうやって経営品質を高めるのかと言う競争を求められているというもの。
その中で経営とITは密接に関係してきており、経営=ITという企業も現れ始めてきている。特にB2C企業はその傾向が顕著であるという感じでしょうか。


今の中計でもビジネスモデルの変革について触れているので、その点でも興味深い話でした。

 
一方で、MTUBの情報システム部長の話も興味深かったです。
企業システムを提供するベンダーよりユーザー企業のほうが遥かに先進的であるというのを実感させられました。


いずれにせよこのままではヤバイのですが、会社の中の雰囲気は相変わらずゆるく、自分達のできることに固執している気がするのはやはり職を失うのが怖いからなのでしょうかね…

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2007年06月21日

現場支援

ラインを支援する部門の人たちとの意見交換会がありました。
普段あまり接点がなく寂しかったので、非常によい機会を作ってもらったと感謝しております。
まあいろいろと話がありましたが、いつも気になる点が一つ。

企画や現場支援の間接部門は夢を語れる部門だから、とよく言われるのですが、それって本当でしょうかね。

直接利益を生み出す現場の人でも、そういう観点を持った人がいないと、やっていて苦しいのではないかと思います。
特に事業統括者の人は、将来展望なしで、どうやって多くの人を導いているのでしょうか?
ただ、ひたすら言われたとおりに働けってわけにもいかないでしょうし…


興に乗って2次会などに同行。
湯島へ…
10年ぶり3回目ぐらいの雰囲気ですが、街頭の外国の方の多さに少々驚き。
posted by ながけん at 23:59| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

大分より友来る

大分単身赴任しているD氏との会食。
高校時代からの仲間であるB氏と3人。

何かと不便な単身赴任生活になるようですが、大分は特に交通の便=空の便が悪いようです。
金曜日に仕事を終えてから東京に帰るのが一苦労で、福岡まで出てから帰ることもあるようです。
そのせいもあってか帰京するのも3週に一度くらいとなり、大分で自炊もしているとか…
もし自分が単身赴任だったら、完璧に自炊はありえないなあという感じがしているのですが、実際にそういう状況におかれるたらどうでしょうか。意外とこなすのかも…そんなわけないですね。


途中から若手社員とのジェネレーションギャップや出向されたじじい社員の話題に。

自分も感じているのですが、最近の若手とのコミュニケーションは、話が噛み合わないこともしばしば。
基本的には仕事に対する価値観が違うのはしょうがないとしても、生活感や道徳感ということになると、これはもうどういうもんでしょうかね。
仕事をしてやってるんだ、就職してあげたんだ、ぐらいの態度の人、確かにいますよね。
そういう人たちに限って、ガバナンス、コンプライアンス等を勉強しているのか、何でも他人の責任にし、困るのは上司であるあんたじゃないの、ぐらいを言うようです。
ふざけるなよ!という感じで応対しようものなら、せっかくの社員が辞めてしまうと、人事あたりからクレームが来るとか…

一方で55歳を過ぎて出向される年寄り社員。
今までの会社から取引先企業へと出向されるケースが多いようですが、環境の変化に価値観を合わせることができないようです。
自分の貢献は抜きにして、「俺は違うと思う」と雇い主である社長に言ったり、言うことに従わなかったりもしばしばとか。
人によっては、同じ言葉でしゃべれる昔の仲間や後輩と飲むときに、よほど寂しかったのか、涙まで流す人がいるとか…


帰りの電車の中で考えたこと。
自分の将来像。
45歳ぐらいまでなら何とかイメージできるものの、そのあとはどうなってしまうのか。
仕事にありついているのでしょうか?

何か手を打っておかないとだめですよね。
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2007年06月19日

「会社を辞めるのは怖くない」○














対象は50代以上という想定です。
自分を磨いておけば自立しても怖くないですよというのがメインテーマです。

会社を辞めて生きていくのに必要なことは以下の3つだとされています。 @自分の足で立つという気構え
A人脈
B家族の支え
何とかやっていくという独立心と、自分を支えてくれる友人、知人、家族がいてこそ第二の人生が成功する可能性が高いようです。

会社にすがって生きる人の「不満はあるが不安はない」と、
フリーランスに代表される自立して生きる人の「不満はないが不安はある」。


結局はどちらの人生を生きたいかという問題なんでしょうかね。
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2007年06月18日

「組織に頼らず生きる」○

有名人などの実例のストーリーをもとにして、7つのキーワードを解説しています。

1 自己理解
2 認知
3 複眼思考=バイフォーカル
4 リスクテイクとリスクヘッジ
5 自己成長欲求
6 自己表現=アサーション
7 ギフト=天啓

組織に頼らず生きる―人生を切り拓く7つのキーワード



 

「組織に頼らず生きる」と言っても、組織の外で生きるということではないです。
有名人のエピソードの解説の部分では、組織の中にありながら依存せず生きることに力点が置かれているふしもあります。組織の中にあっても主体性を失わず、自力で道を切り開くという意識が大切だと言うことです。


例に上がっている人が割りと個人的に評価の低い人が多いのでピンとないところもあるのが正直な感想です。
清原もそう。
前年に野茂が大リーグの壁をこじ開けたのに対して、巨人に入団などと言うプロの選手にとって夢のないとしかいえないような行為にがっかりした記憶がありますね。もちろん巨人嫌いだったせいもありますが…
古館もそう。
最近のキャスターぶりの定見の低さには少々驚きです。

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Wiiスポーツでダイエット!

子供に隠れて一人で練習。
かなり汗がでてきました。
嫁さんは馬鹿にしたような顔をしていましたが…

上手くなるかどうかは別にして、
どうも本当にダイエットの効果はあるようです!

「イギリスの大学調べのデータによれば、『Wii Sports』を15〜20分間プレイした時の消費カロリーは約125カロリーで、エアロビクスダンスやジョギングを同程度の時間したのと同じくらいのダイエット効果/カロリー消費効果が期待できるそうです。The Daily Recordが伝えています。
インストラクターであるZander Urquhart(32歳)は、息子たちが『Wii Sports』をプレイしているのを見て、これがエクササイズに応用できるのではないかと思い付いたそうです。『Wii Sports』では最大4人でテニスや野球ゴルフといったスポーツを遊ぶことができます。大学の調べでは実際にスポーツをする程度のカロリーが消化されるそうです。
Zander氏は言います。「どんなエクササイズも5年間くらいの経験は必要なものです。でも息子たちは30分も走り回って汗を流しています」。彼は最初子供にターゲットを絞っていたそうですが、大人にも効果があることがわかったそうです。「大人に取っても怪我のリハビリや老化防止にはとてもいいのです」
リバプール・ジョン・ムーア大学の研究によれば週平均12.2時間遊ぶWiiプレイヤーは、1830カロリーを消費することができるそうです。
「フードマガジン」によれば15〜20分間プレイした時の消費カロリーは実際のスポーツの場合にゴルフで100カロリー、テニスで140カロリー、サッカーで140カロリー、サイクリングで125カロリーだそうです。」


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2007年06月17日

父の日のかき氷

父の日ということで、期待しておりましたが…

プレゼントは、無し。
せめてものおもてなしは、
朝食のホットケーキを子供たちが焼いてくれたことでしょうか。
焦げてしまったようですが、美味しかったです。

「どこかに連れて行って!」と言われ、今日は父の日のはずではとぶつぶつ思いながらも、自転車で外出。
公園に行ってみると、あまりの陽気にカキ氷のお店が出現していました。
子供たちは大喜びで早速、買って買って攻撃です。

ここで新鮮な驚きが一つ。
カキ氷の世界にもイノベーションによる差別化が進んでいるようです。
容器の底が二つに分かれているものが出現!
同時に二つの味が味わえ、かつ、最後まで味が混ざらないようになっていました。
(最後にほとんど解けかかっているのを飲むのは難しく、更なる改良を期待!)
「まさひろ」はコーラとレモン。
「ゆかり」はコーラとラムネ
自分達でシロップをかけられるのも経験価値として効果が大きいのかもしれません。


帰宅後はWIIスポーツで子供たちと遊んでました。
「ゆかり」は思いのほかテニスが上手。
(少し上手だと褒められると、嬉しいのか、そればっかりやりたがり、更に上手くなるという好循環)
「まさひろ」は妹に勝てない悔しさから、泣いてしまっています。
(地道な練習の大切さを学んだようです。)


私はもちろんゴルフで…
チップインイーグルなど決め!、これがリアルの世界ならなあと感じています。
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2007年06月16日

父親参観

「ゆかり」の幼稚園の父親参観。

今年で幼稚園の参観も最後になるのですが、今回は参観用の授業と言うよりは、普段の授業を見てもらうというのが主眼のようでした。
それはそれでとても面白かったですね。

sankan.jpg dance.jpg
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2007年06月15日

余裕なのかな

夜はゼネコン時代の仲間達との飲み会。

WBSの仲間でもあるS氏。
徐々に任されている仕事の領域が広がってきているようですなあ。

としきこう氏は会社に復帰し、オフィスビルの営業に従事しているとのこと。
オフィスビルの営業は大手5社の牙城だけに厳しい戦いが予想されます。
そこそこ潤沢な現金を使って積極的に投資していけるのかどうかが鍵かもしれませんね。
こころなしか顔がシャープになっていたような気がします。
仕事が厳しいのか、食べ歩く時間が無くなったのか…

企画の同僚のTちゃんからは最新の人の異動の話などを拝聴。
退職後1年半、いよいよ会社の話についていけなくなりました。

最後に登場は役所関係の機関に出向が終わり復帰したMくん。
どういうわけか人事部に配属になっており、正直おどろきです。
建築、土木の間にたって管理部門の悲哀は相変わらず続いているようですね。


全体を通じて感じたのが、余裕があると言う事でしょうか。
建築と土木
営業と工事
名誉会長と取締相談役
いろいろなところで一枚岩になれていないようです。
ならなくてもそんなに問題ないという余裕すら感じさせられました。
本来外に向かうべきエネルギーを内で浪費しているという気がしました。

所属する会社を比較すると、ある意味、うらやましい限りです。

ただ、個人として考えると…

経営が外資にでもなったら戻っても良いかなと、そんな気もします。
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カフェで集中

幕張のInetropに行ってきました。
海浜幕張の駅は潮風のにおいがして遊びにいきたい気分にさせられます…

会場ではN系の企業に勤めるNさんと落ち合って情報交換。
過酷な職場状況のようにお伺いしていましたが、徐々に改善されてきているようです。
職場での存在感も増してきているようで、何よりです。
未経験の仕事も多くあり、多少の不安はわからなくもないですが、この分でいけばそれも杞憂に終わるぐらいの成長ぶりと拝見しました。

その後、N、Fなどのブースを見ながら、お目当てのWEB2.0系の展示へ。
大々的に仕掛けているところはまだない印象です。
Nの若手社員を捕まえて根掘り葉掘り聞いていると、少しベテランの人が登場。
「◎◎◎の方ですか…」
その後、話が少しかたくなっていしまいました…

そんなこんなで3時過ぎに会場を出て、しばし休憩。
まずは海浜幕張駅のカフェで仕事。
ここで取締役会にかける資料を作成。
切りのいいところで、東京駅に移動。
東京駅の地下街のイタトマでは経営戦略会議の資料作り。
ネット環境にないところは集中して考えるしかなく、それはそれで仕事がはかどります。
まあそれにしても、ノートPCがあると更に良いのですけどね…


普段からこういう仕事のやり方を、もう少し真剣に考えてみる必要があるのかも知れないなあと考えさせられました。
posted by ながけん at 23:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする