大分に
単身赴任しているD氏との会食。
高校時代からの仲間であるB氏と3人。
何かと不便な単身赴任生活になるようですが、大分は特に交通の便=空の便が悪いようです。
金曜日に仕事を終えてから
東京に帰るのが一苦労で、
福岡まで出てから帰ることもあるようです。
そのせいもあってか帰京するのも3週に一度くらいとなり、大分で自炊もしているとか…
もし自分が単身赴任だったら、完璧に自炊はありえないなあという感じがしているのですが、実際にそういう状況におかれるたらどうでしょうか。意外とこなすのかも…そんなわけないですね。
途中から若手社員とのジェネレーションギャップや出向されたじじい社員の話題に。
自分も感じているのですが、最近の若手との
コミュニケーションは、話が噛み合わないこともしばしば。
基本的には仕事に対する価値観が違うのはしょうがないとしても、生活感や道徳感ということになると、これはもうどういうもんでしょうかね。
仕事をしてやってるんだ、
就職してあげたんだ、ぐらいの態度の人、確かにいますよね。
そういう人たちに限って、ガバナンス、コンプライアンス等を
勉強しているのか、何でも他人の責任にし、困るのは上司であるあんたじゃないの、ぐらいを言うようです。
ふざけるなよ!という感じで応対しようものなら、せっかくの社員が辞めてしまうと、
人事あたりからクレームが来るとか…
一方で55歳を過ぎて出向される年寄り社員。
今までの会社から取引先企業へと出向されるケースが多いようですが、環境の変化に価値観を合わせることができないようです。
自分の貢献は抜きにして、「俺は違うと思う」と雇い主である
社長に言ったり、言うことに従わなかったりもしばしばとか。
人によっては、同じ言葉でしゃべれる昔の仲間や後輩と飲むときに、よほど寂しかったのか、涙まで流す人がいるとか…
帰りの
電車の中で考えたこと。
自分の将来像。
45歳ぐらいまでなら何とかイメージできるものの、そのあとはどうなってしまうのか。
仕事にありついているのでしょうか?
何か手を打っておかないとだめですよね。
posted by ながけん at 23:59| 東京 不明|
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