今年は中期経営計画の策定年度であり、どこを目指していくのかについての議論が続いています。
ミーティングをしていてふと思ったのは、社長は大きな賭けに出ようとしているのかなということ。
小さい企業が大手と伍して戦っていくには、変化へのスピードで勝負できるのではと考えているような気がしました。
それはまさしくそう思います。
社長が気にされているのは、そうしたときに社員がついてきてくれるかどうか。
そのために確実性の高いシナリオを作りたいのでしょうが、ITの世界ばっかりは正直しんどいです。
誰がインターネットの普及を予想していたのか、グーグルだって10年ぐらい前の創業ですよね…
無限の可能性がありそうですが、ではどこにお金を張るかといわれれば極めて難しいです。
どこにでも張れるように柔軟な組織にしておくといえば聞こえはいいのでしょうが…



