それぞれの得意分野を活かしたプランになっており、自社の特徴、価値観を反映したものから、IT技術の流れを読み、どうやってセグメントを分ければ生き残れるのかを考えたものなど、実に多彩です。
私の場合、今の2点は弱いので、もう少し経営理論的にならざるを得ないところが寂しいです。
各自がプレゼンした後じっくりと考えてみましたが、特化してニッチャーを目指そうというのそもそも違うのではないでしょうか。
ニッチな市場であれば、そもそも競争者がいないので、そこで仕事をとる努力というのは必要ないのでは。
何とか頑張って特化分野でブランドを築いていこうというのは、そう考える時点でニッチャーではなくフォロワーなのではないのかなあ…
であれば、もう少し業界のベストプラクティスを分析し、コストが安いなどを真剣に考える必要がありそうです。
いろいろな意味で、企画のメンバーの拡充は成し遂げたいです。
手を動かすだけではなく、考える時間を生み出さなければ…



