2007年04月24日

ビジネスの面白さ

日経BPのネットに「日本のソフトウェア産業衰退の真因とその復活策」という記事が載っているのですが、この記事少し偏見があるような気がしております。
 
記事からの引用
「ソフトウエア産業体制を変える最大のカギを,ソフトウエアを発注するいわゆるユーザー企業が握っているからです。ユーザー企業がソフトウエア会社に「技術者を人月単価で派遣するのではなく,成果に責任を持って請け負って欲しい」と言えば産業体制は変わります。」
 
これってソフトウェア産業は何の経営努力もしていないし、できないということではないでしょうか。
発注者が変わってくれればというのは、ビジネスまんとしてどうでしょうかね。
同じ受注産業でも建設業は顧客にこんなことは言わなかったのではないでしょうか。
 
 
まあそれはそれとして、記事の中にはその後もいろいろと記述があり、普段会社の人が言っていることと変わらない論調ではあります。つまり、業界の人全員がこのような認識でいるようです。
 
であれば、その認識を逆手に取ったチャンスがあるはずと考えるのが戦略志向ではないかと思うのですが…
残念ながら、ここから先はまだ自分なりの答えが見つかっていません…
 
 
posted by ながけん at 08:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報サービス企業にて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする