最近「若者はなぜ3年で辞めるのか?」という本を書かれた城繁幸氏が寄稿されています。
30台の大手企業エリート社員に、そのキャリア形成では転職を勧めないという話から、最近の若者の就職事情に話が振られていきます。
ネットの情報交換により、企業より学生側に圧倒的な情報優位があり、主体性を持った学生達はやりがいのある仕事が担保されかつ高給である外資になびかないわけがないと評しています。
日本企業の9割が年功序列的な価値観から抜け出せず、頭を使うポジションは過去の下働きのごほうびであり、若者にはそういう仕事が回ってこないとか…
意識してキャリア形成していかないとですね。



