2007年04月30日

サイクリングでマクドナルド

予定の無い休日好例のサイクリング
今日は買い物をし、マクドナルドで食事をしてから、公園でキャッチボールを予定しております。
 
「ゆかり」の自転車もだいぶ様になってきました。
直進しているときに未だにふらつくのが悩みのタネではありますが、それ以外は問題ないレベルに到達しております。
「まさひろ」はまったく問題なし!
慎重な性格もあいまって、本当に危なげ無しです。
 
マクドナルドは久しぶりです。
毎週連れてかないと「ケチ」呼ばわりされるほどマック好きな子供たちがいる我が家にしては珍しいことです。
それにしても相変わらず盛況ですね。
 
収益が上がらないのは、この値段で手作りに近い商品を提供しているからだとは思うのですが、この値段や品質を維持するのがこの会社の理念であり、ビジョンなのでしょうね。
100円でホッとコーヒーおかわり自由です…
 
創業者レイ・クロック氏の言葉。 

Look after the customer, and the business will take care of itself.
(お客様を大事にすれば、ビジネスは成功する)

それからすると今の日本マクドナルドホールディングスのHPで経営理念に書かれているのは、かなりひどいものです。
企業文化として浸透しているので、社員間には言わなくてもいいと考えているのかもしれないですが、いかがなものでしょうか。
http://www.mcd-holdings.co.jp/management/philosophy/index.html
 
 
 
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2007年04月29日

川崎へ

嫁さんの実家がある川崎の宮崎台へ。
GWということもあってか、道路は空いていました。
運転は嫁さんにお願いして、後ろの席で子供達と「しりとり」などしながら、のんびりと行きました。
 
途中、生田緑地に寄ろうかと思っていたのですが、駐車場のあまりの混雑に断念し、東高根森林公園で遊んできました。
 
 ダイジェスト画像
 
湿性花園などとても良いですね。
ザリガニ釣りなどしている人に「まさひろ」は興味深深。
今度は我が家もザリガニ釣りにチャレンジする事になりました。 
 
 
嫁さんの実家では筍ごはんなどをいただき、春を満喫した一日でした。
 
 
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2007年04月28日

ひきこもり

GWがはじまりましたが、何の予定もありません。
公園にキャッチボールに行こうということになり、両親も誘ったのですが…
 
数日前に階段から転げ落ちたらしく、今日は控えておくとのこと。
こういう種類の言い訳が最近よく出てくるようになりました。
 
うつ病の回復には波があると医師がいっていましたが、今が下降期なのでしょうかね。
 
家に電話して父親が積極的に出るようになったのは良いのですが、それも何回か続くと、母親に何かしていないか今度は心配になってきてしまいます…
 
 
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2007年04月27日

「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」☆☆

これで3度目です。
今回が一番おいしかった!
今までは熱すぎたスープのせいか、味が薄く感じられたのですが、それが解消されていました。
 
(小)ラーメン豚入り ニンニクヤサイ¥700
 
チャーシューはいまいちでしたが、600円なら贅沢はいえないですね。
 
 
この手の店に家族連れで来るのは?なのですが、そうしている人たちがちらほらと…
特に親子3人できている人は父親が携帯ショップに行っていたのか(後から来たときの袋より想像)、行列に並ばず店に入って来てました。
さすがに店の人も次から止めて欲しいとはっきり言ってましたけどね。
 
ひばりでラーメン食べるなら、二郎で、というお父さんの希望もわかりますが、TPOを考えないとまずいですね。
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「プロ脳のつくり方」○○

新しいことが創造されている本ではなく、既存のノウハウをまとめてある本です。
とはいえ、この手の本の中では良い方ではないでしょうかね。
値段は高いですが…
 
プロ脳のつくり方
 
買って後悔。
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2007年04月26日

セブンのレジにて

ほぼ毎日コンビニで朝食を買っています。
極力セブンイレブンには行かないようにしています。例外は雨の日だけです。
 
そうはいってもここのお店がいい場所に立地しているのは事実です。
ひばりヶ丘の駅から自宅まで歩いて帰るときにも、ローソンが閉店してしまった今、もっとも便利な場所にあるコンビにです。
 
先日もひばりの駅から帰る際に入りましたが、商品を持ってレジに並ぶとバイトの女の子からナナコの入会を勧められました。
セブンイレブンが嫌いな私はその時にきっぱり断りましたが、そのキャンペーンは続いているようで、翌日も実施されていました。
昨日とは違うアルバイトの女の子が、公共料金の支払いにやってきたおばさんに、ナナコの入会を勧めています。
「今入会すると2000ポイントきますけど。」

というのにおばさんは心を動かされたようですが、
「入会時にお金がかかります。」
ということで結局辞めてました。


ただでさえ時間がかかる公共料金の支払い、その後にナナコの説明。
ずーっと待たされていた私が手に持っていたのは、アイスクリーム
 
セブンイレブンのマイナス要因として、 
毎朝買っていた朝食がある日突然棚から無くなる
同じ商品ばかり大量に陳列されている
を挙げてきましたが、これらはまだ許せるとしても、ナナコをレジにて勧めるのはいかがなものでしょうか。
マックの「ポテトはいかがですか」じゃないんだから。
 
前年比で売上が落ちてきているようですが、もっと他のコンビニには頑張ってもらいたいところです。
 
 

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2007年04月25日

「イヤなやつほど成功する!」○

副題にマキャヴェリに学ぶ出世術とあります。
 
イヤなやつほど成功する!  -マキャヴェリに学ぶ出世術
 
アマゾンでも何人かのレビューが載っていますが、私の感想に近いのはこれ。

「恐らく、この本に書かれている振る舞いを全部やったらたいていのひとは成功どころか、周りからつまはじきにされてしまうだろう。
 しかし、ここに紹介される色々な成功した人物のエピソードは事実であり、成功者の行動のひとつの側面であることは現実である。

 何事にしても、大きな志を立てたなら、それを手に入れるためには人一倍の努力と、執念と、運が必要だと思う。自己の目的を常に忘れず周囲との摩擦も恐れず、設定したゴールに向かっていくというひたむきさが必要条件であろう。
 そういう(ある意味)「真摯」な態度を身につけた人の普段の行動がこの本に書かれているような印象を周囲に与えるであろうことは理解に難くない。周りがついてくるか、離反してしまうかは紙一重だと思うが、合目的な行動を貫くということが周りからこういうふうに思われるのだということ、さらに本気で成功を望むなら、「いい人」でばかりいられるはずもなく、こういった行動に勇気を持って出られるかどうかということが、試金石になってくるのだ。」
 
個人的には「そういえば昔、受験勉強していた頃に出てきた名前だな」ぐらいの認識しかありませんでしたが、改めて調べてみると、数奇な運命をたどるすごい人ですね。
この時代のイタリアは、各国の干渉を受け、すごいことになっていたようです。
マキャヴェリは強い君主を求めていたのでしょうね。
 
マキャヴェリの本のくだりより
「だから、その人物が王国を打ち立てたり、あるいは共和国を作るのに、どのような非常手段を取り上げようとも、道理をわきまえた人ならば、とやかくいってはならないものだ。たとえその行為が非難されるようなものでも、もたらした結果さえよければ、それでいいのだ。ロムルスの例のように、もたらされた結果が立派なものなら(ロムルスは弟レムスを殺したが、その後のローマ建国を果たす。)いつでも犯した罪は許される。」
 
「何をやっても許される人間」とは、必ず結果を良いほうへ導く「力量」(ヴィルトゥ)のある人間のこと」
 
「君主の如何を見る第一のことはその側近にいる人間を見ることだ。部下が有能でかつ忠実であるならば、君主は彼らの才能を知ったうえで忠勤を守らせているのであるから、世間は彼を賢明な君主だと考える」
「君主が部下を識別するにはただ一つ誤らない方法がある。その部下が君主のことよりも自分のことを先にして考え、あらゆる行動で自分の利益を求めるものであったら、そんなものを信用することはできない」
 
本の訳者も書いていますが、こんな人にはなかなかなれないものです…
 
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つぶしのきかない

週刊東洋経済の特集「就職してはいけない会社」。
 
つぶしの利かない仕事があり、そういう仕事をやらされる会社にはいくなという話のようです。
ゼネラリスト育成をいまだに考えているジョブローテーションのある会社
参入障壁のある規制産業、元規制産業
は危険とされています。
一方で、マスコミなどは仕事の割りに給料が高すぎるので、ステップアップになる転職ができないとして危険視もされています。
 
こういう話は新卒だけに当てはまるものでもなく、リアルな転職市場の雰囲気もわかる気がしております。
40歳を超えてどうしろというんだ、という声も聞こえてきそうですが、一昔前の転職は35歳までという壁は相当低くなってきているのではないでしょうかね。 
 
なかなか面白い記事です。
 
 
posted by ながけん at 14:34| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

ビジネスの面白さ

日経BPのネットに「日本のソフトウェア産業衰退の真因とその復活策」という記事が載っているのですが、この記事少し偏見があるような気がしております。
 
記事からの引用
「ソフトウエア産業体制を変える最大のカギを,ソフトウエアを発注するいわゆるユーザー企業が握っているからです。ユーザー企業がソフトウエア会社に「技術者を人月単価で派遣するのではなく,成果に責任を持って請け負って欲しい」と言えば産業体制は変わります。」
 
これってソフトウェア産業は何の経営努力もしていないし、できないということではないでしょうか。
発注者が変わってくれればというのは、ビジネスまんとしてどうでしょうかね。
同じ受注産業でも建設業は顧客にこんなことは言わなかったのではないでしょうか。
 
 
まあそれはそれとして、記事の中にはその後もいろいろと記述があり、普段会社の人が言っていることと変わらない論調ではあります。つまり、業界の人全員がこのような認識でいるようです。
 
であれば、その認識を逆手に取ったチャンスがあるはずと考えるのが戦略志向ではないかと思うのですが…
残念ながら、ここから先はまだ自分なりの答えが見つかっていません…
 
 
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2007年04月23日

「選択と集中の意思決定」○

3年前に買った本。まったく積読だったのですが…
 
選択と集中の意思決定―事業価値最大化へのディシジョン・マネジメント
 
スローガンレベルではなく、一歩突っ込んだレベルでのリーダーシップが企業改革の成功と失敗を分けるというのは同意できるところです。
 
意思決定を事業価値最大化に軸を設定し、決めていくということですが、一つ一つの事業価値をきっちり数字に落としていくのはかなり骨が折れる作業ですね。
でもやらなければいけないんですよね…
 
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2007年04月22日

蓼科 PART3

今日は最終日。
渋滞を避けるためにも早めの帰宅を目指しており、軽めの予定を組みました。
白州のサントリーの工場見学とお隣のシャトレーゼの工場見学です。
両社とも甲斐駒ケ岳の名水を頼りに白州の地に工場を建てたようですね。
 
サントリーの白州蒸留所は、流石の施設でした!

 
 IMG_0718.JPG


ここが工場かと思えるほどの施設で、自然の恵みを製品に活かしているというのが実感できるスポットでした。最後にもちろん試飲もでき、ガイドやスタッフの心のこもったサービスに、お水なら「南アルプスの天然水」、ジュースは「なっちゃん」と指名買いさせるに十分なパワーを感じさせました。
ドライバーの私は水とお茶で、嫁さんは水割り2杯というのは…
 
続いてのシャトレーゼの工場もなかなかのものです。
廉価のケーキで勝負しているだけに、嗜好品のサントリーと比べてしまうのは気の毒ですが…
途中の試食コーナーでは、ダイエット子供のことなど関係なく、アイス2個をいっき食いしてしまいました。

IMG_0722.JPG
 

田無のシャトレーゼの店員は愛想のない人が多いですが、こういうところに来てアイスをただ食いすると、問答無用でファンにならざるを得ない気分になりますね。
輸送費や販売費がかからない製品で、こういう気持ちにさせることができるのなら、安い投資でしょうかね。
こういう効果がどれだけ続くのかは少し疑問ですが…
 
ジュースを飲み、アイスを食べた後は、道の駅でうどんなどを食し、そそくさと帰宅しました。
 
 
蓼科、白樺湖も良かったのですが。個人的には南アルプスに抱かれた白州という町がとても気に入りました。将来こんなとこで暮らしても良いのかなと思いながら、とりあえずは夏になったら子供と川遊びに再訪しようと思っております。 
 
 

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2007年04月21日

蓼科 PART2

二日目は曇り空。
朝食後に家族で保養所のそばを散策してみました。
気温が低いのか、風は冷たいのですが、道端のふきのとう探しなどもできよかったです。 

 IMG_0679.JPG


午前中のメインイベントはボーリングです。
何で蓼科くんだりまできてという気がしなくもなかったのですが、10時過ぎに行ってみると、結構人がいました…
それにやってみると、家族でボーリングは思いのほか楽しく…
 

 IMG_0681.JPG


午後はドライブして車山から霧が峰、八島湿原までいってみたのですが、雲は重く、風は強く…
八甲田山ばりの修行になってしまいました。
もっと暖かくなってから来てみたいものです。
 

 IMG_0691.JPG IMG_0692.JPG


3時過ぎからまたプール…
嫁さんは前日のプールで風邪をひいたとかで、一人で二人を相手に格闘です。
午前中のボーリング、プールとこられて、腰も限界なのか、まったく遊びについて行けませんでした。
 
夕食は子供にはバイキングがあり、バイキング好きな「まさひろ」はたこ焼き11個を食べトイレに駆け込む始末。
この日の夜は親子そろっておとなしく就寝です。
 
 

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2007年04月20日

蓼科へ PART1

「まさひろ」が開校記念日ということで、以前から嫁さんが計画していた旅行に行ってきました。
今回は白樺湖の保養所に2泊です。
 
出発は平日ということもあり、渋滞もなく非常に快適です!
予定通り、お昼には蓼科で信州そばを食べ、ドライブしながら、宿を目指します。
 

 IMG_0653.JPG


その宿は温浴施設が整ったプールやボーリングがついていいる保養所で、子供達は特にプールが楽しみのようです。

 
 1080727[1].jpg


3時すぎにチェックインすると、部屋でゆっくりさせてもらう事もできず、早速プールへダッシュです。
行ってみると4月の平日と言う事もあってか、我が家で貸切です!
 

 IMG_0666.JPG


寝湯、ジャグジー、ミストサウナ、ウェットサウナ、露天などを楽しむ傍ら、子供とプールで競争を。
ビート板を使ったバタ足競争では、見事「まさひろ」に惨敗してしまいました。
 
夕食のコースディナーで満腹になったのか、夜はあっという間に就寝です。
 

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2007年04月19日

研修を聴講し、低かった給料をしみじみ思う

全社員を対象に1年間かけておこなっている研修を企画の担当として聴講させてもらいました。
会社の現状、業界、競合の状況などを説明するのですが…
 
株主の要求がとか、IRが重要だということが、繰り返し説明され、そういう苦労もあるのねという感想になってしまいがちのような気がしないでもないですね。
わざわざ全社員を集めてやるのだから、もう少し違う内容でも良かったかも。
夜にその研修を受けたという人と飲みましたが、やはりIRは大変なのねという感想をもたれたようでした。
 
 
その飲み会の主題は、今の会社の知り合いが、前のゼネコンの中途採用を応募した結果をフィードバックしてもらうという会でした。
結果からいうと、辞退したとのこと。あまりに給料が低すぎると…
すでに現在の職場で要職にあり、大きな仕事ができる可能性は高くなるものの、その一方で生活水準が下がるのは否めないと判断したようですね。
スーパーゼネコンクラスであれば、それほど見劣りするということもなかったのでしょうかね。
 
 
外資が資本注入しているゼネコンならという気がしていたのですが、現状はものすごく厳しいようです…
 
 
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2007年04月18日

ひたすら頭を下げる

ひたすら頭を下げて謝ってきました。
「申し訳ありません。ご迷惑をおかけしました。」
 
色々思うところがあって、誘われるがままに転職してもいいかなと考えておりましたが、そうするとまたこちらはこちらで思うところがあるのか、なかなかそうもいかず…
せっかくの機会だったのですが、今回は見送りに。
というわけで、一度は前向きな返事をし、その気にさせた方に陳謝してきました。
もうただただ頭を下げるのみで…
 
 
「わかりました。頑張ってくださいね。」と最後には言ってくれた先方の本部長、やはりたいした人でした。
 
 
帰りの地下鉄で、思ったこと。
こういうのってある日突然別れを切り出す夫婦みたいなものかなと。
もう一度だけチャンスをくれという連れ添いを信じるかどうか…
そもそも別れを切り出す原因があったのは間違いないのですからね。
 
 
そんなことを思っていると、今までの人生も、いつも突然切り出すことが多かったかなと思えてきました。
思いつきというのではないのですが、一人で考えて考えて、最後の結論だけを語っているからでしょうかね。
人騒がせな生き方なのでしょうか…
 
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2007年04月17日

特化したさきにあるもの

明確な特化領域がある会社が成長していくにはどうしたらいいのかが現在の最大の問題点です。
 
今のままでも買収リスクが高いのに、更に強みを伸ばすということは、もっとおいしい会社になるということで…
その活動が時価総額の上昇につながらないといけないのですね。
一方で、アナリスト等は明確に企業規模が一つの条件だと語っています。
その流れに1社だけNOと言えるのか…
 
創業してからの歴史を調べてみると、あえて規模を追わないとしてきたところがあり、市場からは企業文化の変革を求められている状況になりますね。
成熟しつつある業界では遅かれ早かれつきまとうテーマなので、早めに環境順応性を身につけなければいけないと思いますが、そうは簡単にいかないのですよね。
 
危機感の共有からはじめないと…
 
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2007年04月16日

カステラのケーキ

今日が「まさひろ」の誕生日
最近食べられるようになったカステラデパートで購入し帰宅です。
 
カステラといえば、wikiでは以下のように書かれています。
卵を十分に泡立てて小麦粉、砂糖(水あめ)を混ぜ合わせた生地を、正方形から長方形の大きな型に流し込んで、オーブンで焼いた後に棹型に切った菓子の一つ。
だとか。
いわゆるスポンジケーキとそんなに変わらないようですが、彼の中では明確に違うようですね…
ちなみに西武百貨店で銀装のカステラを買いましたが、昨日お土産にもらった文明堂のほうがしっとり感があり私の好みですね。
 
そのカステラをケーキに見立て、8本のローソクを立てました。
更にイチゴとぱっくんちょで飾りカステラのケーキの完成です。

 IMG_0638.JPG


ささやかではありますが家族水入らずの誕生祝いにほのぼのとした温かさを感じた夜でした。
 
 

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2007年04月15日

手巻きパーティー

明日が「まさひろ」の誕生日
久々におじいちゃん、おばあちゃん勢ぞろいでのお祝いです。
子供たちの好きな手巻き寿司のパーティー
 
 
こういう集まりはおじいちゃん、おばあちゃん、子供たちにはいいのでしょうが、間に入るお父さんお母さんは疲れますよね。
疲れない家もあるのでしょうが…
 
たとえて言うなら中間管理職の悲哀というよりは、昔は良かったと懐古主義に凝り固まるOB社員と、何も考えずにやりたいことだけを主張する若い社員にもまれる社長という図でしょうか。
 
まあ、うちの父親もこういう場に出てこれるようになっただけ良かったです。 
 
 
あまりの疲労に9時過ぎに子供たちと就寝してしまいました。
 
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2007年04月14日

「ダ・ヴィンチ・コード」○○

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
 
ytaro氏から借りてあっという間に読んでしまいました。
最終的な評価は微妙。
テンポがよく、あっという間に読みきるのですが…
 
 
ものすごい問題を扱っている割りに、軽すぎるような気がして、あっけなくラストに突入という不に気でしょうか。
 
 
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「COOPERS」☆☆

 
 
junta氏と会食。
まずは丸ビルのwest park cafeで待ち合わせ。
新橋から歩いて来たせいもあり、待ちあわせ時間前に一人で飲んだ一杯目のベルギービールがおいしい!
コブサラダ、フレンチフライ、ピザとどれもアメリカンテイストでグッドです。
2時間しかいられないのが残念です。
 
その後、向かいの三菱ビルの地下にあるCOOPERSへ。

 
スタバのbar版という感じでしょうか。落ち着けるインテリアの場所で飲むアルコールも良いですね。
サッポロライオンの系列のようです。
お店の方の対応も非常によく、今度はこちらを最初にと思わせるお店でした。
 
 
posted by ながけん at 23:50| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする