最初にコンビニで消費期限切れになった弁当などをリサイクルするとかで家畜の餌にしているシーンが登場。
ものすごい違和感を覚えました。
わざわざ加工して製品にしたもので商品価値があるものを家畜の餌にするという発想はいかがなものでしょうか。
ついでローソンが同様の消費期限切れ商品をNPOが運営している食堂に回しているという話。
これで少しホッとしました。さすが町のホッとステーションと思いましたが、次いで現れたローソンのCSR担当者が無料で分けてやっているのだから、きちんと使えよといわんばかりの態度に違和感が…
最後の話題はアメリカで普及しているフードバンクが日本にもあるとのこと。
食品メーカーの製造過程等で不良となった商品(ラベルの貼り間違いとか、缶がへこんだとか)を無料で寄付し、施設等へ送っているという内容です。
これだよなあと思いながら見ていましたが、そういう寄付に応じているのはほとんど外資系企業とのこと。
唯一登場していたのがニチレイで、非常に頼もしく思えましたね。
これからはニチレイのものを買ってあげようという気になりました。
ローソンは微妙です…



