社会勉強も兼ねて子供も連れて川崎の葬祭場に行きましたが、まあ落ち着きのないことこの上ありません。
何度かこういう場にも連れて行かないとしょうがないですね。
自分のじいちゃんが死んだのは会社に入って2年目の秋、11月1日でした。
当時、成田空港の現場まで行っていましたが、たまたま車で行った日で、現場に着くと、「家から電話ありましたよ。」と事務の女性に言われました。
当時は携帯電話なども普及していなかったんですね。
家に電話すると、じいちゃんが死んだとのことで、成田からとんぼ返りでした。
会社にも連絡せず身内を中心とした質素な葬式でした。
涙はわいてきませんでした。
好き勝手に生きてきて父親に甘えてきたじいちゃんだとは母親から聞かされていましたが、孫の私には優しいじいちゃんだったんですけどね。
96歳まで生きれば悲しいというよりは、よく生きたというべきでしょうね。
その後、じいちゃんの慶弔金を受け取りに会社に行き、総務にいた今の嫁さんと初めて会話したような気がしますが…
記憶が定かではありません。




