2007年03月04日

お葬式

今日は家族全員でお葬式に。
 
社会勉強も兼ねて子供も連れて川崎の葬祭場に行きましたが、まあ落ち着きのないことこの上ありません。
何度かこういう場にも連れて行かないとしょうがないですね。
 
自分のじいちゃんが死んだのは会社に入って2年目の秋、11月1日でした。
当時、成田空港の現場まで行っていましたが、たまたま車で行った日で、現場に着くと、「家から電話ありましたよ。」と事務の女性に言われました。
当時は携帯電話なども普及していなかったんですね。
家に電話すると、じいちゃんが死んだとのことで、成田からとんぼ返りでした。
 
会社にも連絡せず身内を中心とした質素な葬式でした。
涙はわいてきませんでした。
好き勝手に生きてきて父親に甘えてきたじいちゃんだとは母親から聞かされていましたが、孫の私には優しいじいちゃんだったんですけどね。
96歳まで生きれば悲しいというよりは、よく生きたというべきでしょうね。
 
その後、じいちゃんの慶弔金を受け取りに会社に行き、総務にいた今の嫁さんと初めて会話したような気がしますが…
 
 
記憶が定かではありません。
 
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「県庁の星」○○

本ではなく映画のほうです。
 
県庁の星 スタンダード・エディション
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
県庁のエリートが、ビッグプロジェクトのために民間交流でスーパーに行くが…
というようなお話なのですが、企業改革に通じるようなところもあり、それなりに楽しめました。
 
・政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る
マニュアルとか組織図を赴任先のスーパーで要求したり。役人意識を端的にあらわしていますね。
・前向きに検討します。
何もしないということ。都合のよい言葉ですね。曖昧で。
 
・改革するのは心です。 
ラストは、役人の良いところと、民間企業の良いところが組んだら、すばらしいものができるかもしれないと思わせています。
 
posted by ながけん at 23:59| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする