今日はそれを実感しました。
兄:SE、弟:建築屋の2人と会食です。
兄弟もはじめてじっくり仕事の話をしたようで、似たようでかなり違うという感じをもたれたようですね。
人間一人当たりの生産性がSEは1〜10000まで差があるとすれば、建築は1〜10ぐらいの感じでしょうか。
そう考えると情報サービス業はどれだけ優秀な人が集まっているかで業績が左右されるような気もしますが、「優秀」の定義が難しい。
技術進歩が激しいのですよね。
今のやり方に上手な人が、明日のやり方に上手なわけでなく、技術・ノウハウの蓄積がそれほど意味を持たないのですね。
新しい情報技術の実施方法を知るという意味の情報共有は必須なのでしょうけど。
どおりで見積もりが難しいわけです…



